朱蒙第76話あらすじ・ネタバレ|テソ即位、ピリュ対ユリ【8月17日】|8/17 9:30
韓国時代劇『朱蒙〔チュモン〕』第76話は、2026年8月17日(月)9:30~10:25にチバテレ1で放送されます。第76話は、扶余でテソの即位式が行われ、高句麗と漢がそれぞれ同盟を求めて駆け引きを始める一方、祝賀の武術大会でピリュとユリが再び向き合う重要回です。
チバテレ公式『朱蒙』ページを実際に確認すると、同作は月~金曜9:30~10:25、全81話で、チュモン役はソン・イルグク、ソソノ役はハン・ヘジン、テソ役はキム・スンス、クムワ役はチョン・グァンリョルと案内されています。8月17日の第76話についてはチバテレ公式の作品ページに個別あらすじが掲載されていないため、放送日時と今回の内容は公式番組データを採用したGガイド、さらにBS11・テレビ大阪など放送局公式の第76話案内で補完しています。
「テソは高句麗と漢のどちらを選ぶ?」「ピリュとユリはどちらが勝つ?」「ユリが父チュモンへ近づくきっかけは?」「第77話へどう続く?」と気になる人向けに、第75話からの流れ、ネタバレを含む第76話の展開、登場人物の関係を整理します。直前の内容は『朱蒙』第75話|イェソヤ生存、テソ王位継承で確認できます。
朱蒙 第76話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 朱蒙〔チュモン〕 第76話 |
|---|---|
| 放送局 | チバテレ1 |
| 放送日 | 2026年8月17日(月) |
| 放送時間 | 9:30~10:25 |
| 話数 | 全81話の第76話 |
| 制作 | MBC/2006年 |
| ジャンル | 韓国時代劇・史劇ファンタジー |
第76話は物語終盤の外交と家族ドラマが交差する回です。第75話でテソは漢からの対高句麗同盟を断り、クムワから王位を譲られることになりました。同時にチュモンは、死んだと思っていたイェソヤが生きていると知りますが、ユリとイェソヤはすでに逃亡しており再会できないまま。そこから扶余の王位継承式へ舞台が移ります。
第76話あらすじ|テソ即位式に高句麗と漢が集結
テソの即位式に出席するため、チュモンら高句麗の一行と漢の使節団が扶余の宮殿へ集まります。両国の狙いは同じで、新たに王となるテソと手を結び、自国に有利な外交関係を築くことです。
高句麗は扶余と長い因縁を持ちながらも、漢に対抗するうえで協力できる余地があります。一方の漢にとっては、高句麗の勢力拡大を抑えるために扶余を味方につけたいところ。テソは即位早々、高句麗か漢かという国家の将来を左右する選択を迫られます。
テソは高句麗と漢のどちらを選ぶ?プドゥクプルとクムワの助言
判断に迷うテソに、プドゥクプルは感情で敵味方を決めるのではなく、扶余にとって最も利益になる相手を選ぶべきだと助言します。長くチュモンと争ってきたテソにとって、高句麗との同盟は簡単に受け入れられる話ではありません。
王位を譲ったクムワも、どちらと組むべきかをテソへ押しつけず、最終判断を新王に委ねます。父の庇護や命令ではなく、王として自分で国の進路を決める段階へ入ったことが、第76話の政治パートの大きな見どころです。
武術大会でピリュとユリが対戦|勝つのはどっち?
即位式の祝賀行事として開かれる武術大会では、高句麗の王子ピリュと、素性を隠しているユリが対戦します。公式の第76話あらすじでは「ピリュとユリが対戦することに」と紹介され、ここが放送前の最大の注目点になっています。
さらに各話の詳細案内では、ユリがピリュを破って勝利し、その腕を評価したテソがユリを護衛兵に取り立てる流れが示されています。第74話では互いの素性を知らず敵として剣を交えた2人が、今度は王位継承を祝う公の場で勝負するため、ただの武術対決以上の意味を持ちます。
第74話の衝突から確認したい場合は、『朱蒙』第74話|成長したユリとピリュが知らずに激突もあわせて読むと関係が分かりやすくなります。
ユリがテソの護衛兵へ|折れた剣が父子再会の鍵になる
武術大会で力を認められたユリは、テソの護衛兵となり扶余宮殿へ自由に出入りしやすい立場を得ます。これはユリにとって、単なる出世ではありません。母イェソヤから聞いている「父に会う時の証となる折れた剣」を探すため、宮殿の奥へ近づけるようになるからです。
視聴者はユリがチュモンの実子だと知っていますが、ユリ本人には父への複雑な思いが残っています。第76話は「チュモンとユリがいつ親子だと分かるのか」という終盤最大級のテーマが、折れた剣という具体的な手掛かりを通して前進する回でもあります。
第77話へどう続く?チョンム山でチュモン一行に危機
テソが同盟相手を決め切れない中、チュモンは側近たちとともに父ヘモスが眠るチョンム山へ向かいます。ユリはナロの命令で一行を追跡しますが、そこでチュモンたちを狙う刺客の存在に気づきます。
続く第77話の放送局公式あらすじでは、チュモン一行が刺客に襲われ、ユリの助勢で危機を切り抜けることが明らかになっています。第76話の武術大会と護衛兵への登用は、父子が実際に命を預け合う展開へつながる助走でもあります。
第76話の主な登場人物・キャスト
| 人物 | キャスト | 第76話のポイント |
|---|---|---|
| チュモン | ソン・イルグク | 高句麗の王。扶余との同盟を求め即位式へ出席 |
| ソソノ | ハン・ヘジン | 高句麗王妃。国家と家族の両面でチュモンを支える |
| テソ | キム・スンス | 扶余の新王。高句麗と漢のどちらと結ぶか判断を迫られる |
| クムワ | チョン・グァンリョル | 王位をテソへ譲り、新王の判断を尊重する |
| ユリ | アン・ヨンジュン | チュモンの実子。武術大会でピリュと対戦 |
| ピリュ | イ・ジェソク | ソソノの息子。高句麗の王子として武術大会へ出場 |
| プドゥクプル | イ・ジェヨン | テソに扶余の実利を優先するよう助言 |
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第75話から第76話で変わる3つの関係
- テソとクムワ:対立する父子から、王位を託す側・背負う側へ変化
- 高句麗と扶余:宿敵関係だけでなく、漢を意識した外交交渉の相手へ変化
- ユリとチュモン:互いの正体を知らない距離から、折れた剣と刺客事件を通じて急接近
高句麗建国からの流れをまとめて追うなら、第73話「チュモンとソソノの結婚・高句麗建国」、第74話、第75話の順で読むと、第76話で国家間の争いと父子再会の物語が重なっていく過程を追いやすくなります。
朱蒙 第76話についてよくある質問
第76話はいつ放送?
2026年8月17日(月)9:30~10:25、チバテレ1で放送予定です。
第76話の中心人物は誰?
新王となるテソ、同盟交渉に臨むチュモン、武術大会で対戦するピリュとユリが中心です。
ピリュとユリの勝敗は?
各話の詳細案内ではユリが勝利し、テソの護衛兵に取り立てられる展開です。
ユリは第76話でチュモンの息子だと判明する?
第76話では父子の証となる折れた剣探しや刺客事件へつながり、正体判明と本格的な父子対面はその先の展開へ持ち越されます。
まとめ|第76話はテソ新王とユリの運命が動く回
『朱蒙』第76話は、テソが扶余王として最初の大きな外交判断を迫られる政治回であると同時に、ユリが武術大会で実力を示し、父チュモンへ近づく足場を得る家族ドラマの転換点です。高句麗・扶余・漢の三者関係と、チュモン・ユリ父子のすれ違いが同時に動き始めるため、最終盤へ向けて押さえておきたい一話です。

