朱蒙第73話あらすじ・ネタバレ|チュモンとソソノ結婚、高句麗建国【8月12日】|8/12 9:30
韓国時代劇『朱蒙〔チュモン〕』第73話は、2026年8月12日(水)9:30~10:25にチバテレ1で放送されます。玄菟(ヒョント)郡を陥落させたチュモンたちは、いよいよ高句麗(コグリョ)建国へ。しかし新しい国の王を「チュモンにするか、ソソノにするか」で味方同士が対立し、建国直前に分裂の危機を迎えます。
第73話で特に気になるのは、「ヨンタバル(番組表ではヨンダバル)の打開策とは?」「チュモンとソソノは結婚する?」「高句麗の王は誰になる?」「イェソヤはどうなる?」という点です。結論まで含めて、第72話からの流れと第74話へのつながりを整理します。
第73話の要点
- 放送は2026年8月12日(水)9:30~10:25、チバテレ1
- 高句麗建国を前に、タムル軍側はチュモン、卒本勢力はソソノを王に推す
- チュモンが内輪もめを止めようとするが対立は収まらない
- ヨンタバルが「チュモンとソソノの結婚」を打開策として示す
- チュモンとソソノが婚礼を挙げ、高句麗建国が宣言される
- イェソヤは群衆の中から婚礼を見届け、ユリと姿を消す
- 扶余ではテソがヤンソルランのクムワ毒殺計画を知る
朱蒙 第73話の放送日時・番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 朱蒙〔チュモン〕 第73話 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 放送日 | 2026年8月12日(水) |
| 放送時間 | 9:30~10:25 |
| 話数 | 全81話の第73話 |
| 制作 | MBC/2006年 |
チバテレ公式では『朱蒙』を毎週月曜~金曜9:30~10:25に放送。主人公チュモンをソン・イルグク、ソソノをハン・ヘジン、テソをキム・スンス、クムワをチョン・グァンリョルが演じています。2026年夏はBS日テレでも全81話の放送案内があり、終盤の高句麗建国編に改めて注目が集まりやすい時期です。
第73話の放送内容はGガイド番組表、作品全体の放送情報はチバテレ公式『朱蒙』番組ページで確認できます。
第73話あらすじ・ネタバレ|王座をめぐり味方同士が対立
玄菟郡を打倒し、古朝鮮の領土回復へ大きく前進したチュモンたちは、高句麗建国の準備を整えます。ところが外敵との戦いが一段落した直後、今度は新しい国の王を誰にするかをめぐって内部対立が発生します。
オイやマリらタムル軍勢力は、長く流民を率いて戦ってきたチュモンこそ王にふさわしいと主張。一方、君長連合やサヨンら卒本(チョルボン)側は、もともと卒本の基盤を支えてきたソソノを王に推します。建国前から主導権争いが表面化し、チュモンが一喝しても収まりません。
ヨンタバルの打開策とは?チュモンとソソノの結婚
対立を見かねたヨンタバルが示す打開策は、チュモンとソソノが結婚することです。タムル軍と卒本勢力の象徴ともいえる2人が夫婦になれば、「どちらの勢力が国を取るのか」という争いを一つにまとめられるという発想です。
チュモンは当初、結婚の話を簡単には受け入れません。イェソヤへの思いがあり、ソソノもかつてウテと家庭を築いていました。しかしモパルモやヨンタバルらの説得を受け、個人の感情よりも建国後の団結を優先する決断へ進みます。
チュモンとソソノは結婚する?高句麗建国を宣言
第73話では、チュモンとソソノが最終的に結婚を受け入れ、高句麗の宮殿で婚礼を挙げます。長く別々の道を歩んできた2人が再び結ばれるだけでなく、婚礼そのものがタムル軍と卒本勢力を一つにする政治的な意味を持つのがポイントです。
そして2人の婚礼とともに高句麗建国が華々しく宣言されます。第73話は「建国準備の回」ではなく、長く続いた流民救出と漢への抵抗が一つの国の誕生へ到達する回として、全81話の中でも大きな節目になります。
高句麗の王は誰?ソソノが王にならない理由
卒本側はソソノを王に推していましたが、対立はチュモンとソソノの婚姻によって収束します。物語ではチュモンが高句麗を建国する王として中心に立ち、ソソノは建国を支えた重要人物としてその隣に立つ形になります。
ここは「ソソノが負けて王になれなかった」という単純な展開ではありません。ソソノ自身も長く卒本の経済・軍事基盤を支え、チュモンの大業に協力してきました。第73話では、どちらが上かを決めるのではなく、二つの勢力を一つにすることが建国の条件として描かれます。
イェソヤはどうなる?婚礼を見届けてユリと姿を消す
チュモンとソソノの婚礼には、もう一つ切ない展開があります。大勢の人々が建国と婚礼を祝う中、イェソヤもユリとともに群衆の中から2人を見守ります。
チュモンはイェソヤとユリが生きていることを知らないまま、新しい国のためソソノとの結婚を選びます。イェソヤは姿を現さず、ユリとともにその場を去ります。このすれ違いは、第74話以降の「成長したユリ」とチュモンの再会へつながる重要な伏線です。
扶余では何が起きる?テソがヤンソルランの毒殺計画を知る
高句麗建国が進む一方、扶余では別の権力争いが続きます。ヤンソルランは重病のクムワを毒殺し、テソの即位を早めようとしますが、計画を知ったテソは激怒。共謀した医官を処断し、ヤンソルランに強く警告します。
チュモン側が「新しい国をどうまとめるか」で悩むのに対し、扶余側は「王位をどう奪うか」という内紛が深まっているのが対照的です。第73話は、高句麗と扶余の政治の違いがはっきり見えてくる回でもあります。
第72話からのつながり|玄菟郡陥落の次は建国へ
前回の『朱蒙』第72話あらすじ・ネタバレでは、チュモンが玄菟郡を陥落させ、漢の貴族と流民の交換を提案しました。一方、敗れたテソは扶余へ戻り、ユファの位牌を燃やそうとしてクムワと衝突。クムワは吐血して倒れています。
第72話までが「外敵を倒し、領土と流民を取り戻す戦い」なら、第73話は勝利のあとに国をどう作るかがテーマです。さらに前段の流れを確認したい場合は、『朱蒙』第71話|玄菟城占領とテソの反撃も合わせて読むと、高句麗建国までの流れを追いやすくなります。
第74話へのつながり|15年後、成長したユリが登場
第74話では物語の時間が大きく進み、成長したユリが登場します。病気の母イェソヤを楽にさせようと闇取引を手伝う一方、高句麗は領土を拡大し、ソソノの息子ピリュとオンジョも国のために働くようになっています。
つまり第73話の婚礼と建国はゴールではなく、次の世代へ物語をつなぐ境目です。高句麗建国後のチュモンと、父を知らず成長したユリの運命が再び近づき始めます。
第73話の主な登場人物・キャスト
| 登場人物 | キャスト | 第73話のポイント |
|---|---|---|
| チュモン(朱蒙) | ソン・イルグク | 王座をめぐる対立を止め、高句麗建国へ進む |
| ソソノ | ハン・ヘジン | 卒本勢力から王に推されるが、チュモンとの結婚を受け入れる |
| テソ | キム・スンス | ヤンソルランのクムワ毒殺計画を知り激怒する |
| クムワ | チョン・グァンリョル | 重病で床につき、扶余の王位問題の中心にいる |
| ヨンタバル | キム・ビョンギ | チュモンとソソノの結婚を対立解消策として示す |
| イェソヤ | ソン・ジヒョ | チュモンの婚礼を見届け、ユリと姿を消す |
| ヤンソルラン | パク・タミ | クムワ毒殺を企て、テソに計画を知られる |
出演者の個別プロフィール記事は現行サイト内で確認できないため、既存の人物タグがある主要キャストはタグページへリンクしています。作品を追う場合は、まず第71話→第72話→第73話の順に読むと終盤の流れがつながります。
朱蒙 第73話のよくある質問
朱蒙 第73話はいつ放送されますか?
2026年8月12日(水)9:30~10:25、チバテレ1で放送予定です。
ヨンタバルの打開策とは何ですか?
チュモンとソソノを結婚させ、チュモンを推すタムル軍とソソノを推す卒本勢力を一つにまとめる案です。
チュモンとソソノは第73話で結婚しますか?
はい。両者は説得を受けて結婚を受け入れ、高句麗の宮殿で婚礼を挙げます。婚礼とともに高句麗建国が宣言されます。
イェソヤはチュモンの結婚を知りますか?
イェソヤはユリとともに群衆の中からチュモンとソソノの婚礼を見届けますが、チュモンの前には姿を現さず、その場を去ります。
朱蒙は全何話ですか?
チバテレ公式の番組紹介では2006年制作・全81話です。第73話は高句麗建国という大きな節目にあたります。
まとめ|第73話はチュモンとソソノの婚礼、そして高句麗建国へ
『朱蒙』第73話は、玄菟郡との戦いに勝ったチュモンたちが、今度は王座をめぐる内部対立に直面する回です。ヨンタバルの提案をきっかけにチュモンとソソノが結婚し、両勢力がまとまって高句麗建国へ進みます。
一方で、イェソヤはユリとともに婚礼を見守りながら姿を消し、扶余ではクムワの王位をめぐる不穏な動きが続きます。建国の達成感と家族のすれ違いが同時に描かれる、終盤の転換点です。
参考情報
- チバテレ「韓国ドラマ『朱蒙』」
- Gガイド「朱蒙 第73話」番組情報
- テレビ東京「朱蒙」第73話ストーリー
- テレビ東京「朱蒙」キャスト
- BS11「朱蒙」第71話~第75話
- KBS京都「朱蒙」あらすじ
- BS日テレ「朱蒙」全81話あらすじ・キャスト

