朱蒙 第74話あらすじ・ネタバレ|成長したユリとピリュが知らずに激突【8月13日】|8/13 9:30

2026年8月13日(木)9:30からチバテレ1で放送される「朱蒙〔チュモン〕」第74話は、高句麗建国後の物語が大きく進み、成長したユリが本格的に登場する重要回です。病気の母イェソヤを支えるユリ、高句麗の王子として任務を任されるピリュ、そして両者を知らぬ間にぶつける策略が同時に動きます。

「第74話のあらすじは?」「商団を襲ったのは誰?」「ユリとピリュはなぜ戦う?」「第75話へどうつながる?」という疑問を中心に、今回の流れをネタバレ込みで整理します。

朱蒙 第74話の放送日時・基本情報

番組名朱蒙〔チュモン〕 第74話
放送局チバテレ1
放送日時2026年8月13日(木)9:30~10:25
ジャンル韓国時代劇・史劇ファンタジー
主演ソン・イルグク
主な出演ハン・ヘジン、キム・スンス、チョン・グァンリョル、オ・ヨンス、イ・ジェヨン ほか
全話数全81話

『朱蒙』は高句麗初代王とされる朱蒙(東明聖王)を主人公にした大河史劇。チバテレの番組案内では、韓国で35週間にわたり視聴率1位を記録した国民的ヒット作として紹介されています。第74話は建国そのものより、次世代のユリ・ピリュ・オンジョへ物語の焦点が広がる回です。

第74話あらすじ|15年後、成長したユリが登場

高句麗建国から年月が流れ、チュモンとイェソヤの息子ユリは屈強な若者へ成長しています。ユリは病気の母イェソヤを少しでも楽にさせようと、北沃沮(プゴクチョ)周辺で商団の闇取引に関わり、危険な仕事で金を稼いでいました。

一方の高句麗は領土を着実に拡大。ソソノと亡きウテの息子であるピリュとオンジョも成長し、国のために働くようになっています。チュモンは北沃沮へ送る商団をピリュに任せ、戦争ではなく交易を足掛かりに勢力を広げようとします。

商団襲撃の黒幕はヨンポ|扶余と高句麗を戦わせる策略

ところが、北沃沮へ向かう高句麗の商団は扶余の軍服を着た一団に襲われます。表面上は扶余による攻撃に見えますが、実際にはヨンポが仕組んだ策略です。

狙いは、高句麗を激怒させて扶余との戦争を起こし、扶余が漢の軍事力を頼らざるを得ない状況を作ること。そこからテソを追い落とし、自分が扶余の王になるという野心につなげようとしていました。政治劇として見ると、第74話は「誰が襲ったか」よりも誰が戦争を起こしたがっているのかが重要です。

ユリとピリュが互いの素性を知らずに戦う

さらに皮肉なのが、襲撃に加わったユリと、商団を率いるピリュが剣を交えることです。ユリは自分の父が高句麗王チュモンだと知らず、ピリュも目の前の若者がチュモンの実子だとは知りません。

そのため二人は、将来なら「同じ王家につながる若者」として向き合うはずなのに、この時点では敵味方として衝突します。ユリはピリュを負傷させ、高句麗側には「扶余が商団を襲った」という事実だけが伝わります。家族の再会と国家間戦争の危機が同じ事件から始まるのが第74話の面白さです。

第73話から第75話へ|イェソヤ生存がチュモンに伝わる直前

第73話では高句麗建国を前に、ソソノを王に推す卒本勢力とチュモンを推すタムル軍側が対立しました。第74話では建国後へ時間が進み、チュモンの国づくりと同時に、離れ離れになった家族の物語が再び動き出します。

続く第75話では、商団襲撃に加わったことで捕まることを恐れたユリがイェソヤと逃亡。この事件を通じてチュモンはイェソヤが生きていることを知るため、第74話は長く離れていた家族の再会へ向かう大きな転換点です。

第74話の主要人物・キャスト

人物キャスト第74話のポイント
チュモンソン・イルグク高句麗王。北沃沮へ商団を送り勢力拡大を図る
ソソノハン・ヘジン高句麗建国を支えた王妃。ピリュとオンジョの母
テソキム・スンス扶余を率いる立場に近づく人物
クムワチョン・グァンリョル扶余の王。テソとの関係も終盤の重要軸
ユファオ・ヨンスチュモンの母
ユリチュモンとイェソヤの息子。病気の母を支えるため危険な仕事に関わる
ピリュソソノとウテの息子。北沃沮への商団を任される
オンジョソソノとウテの息子。国のために貢献する

内部リンク|第71話から追うと建国直前の流れが分かりやすい

チバテレ放送を続けて追っている方は、サイト内の「朱蒙 第71話あらすじ・ネタバレ|玄菟城占領、クムワ援軍拒否とテソの反撃」もあわせて読むと、建国へ向かうチュモンと扶余側の緊張関係を振り返れます。第74話の商団襲撃がなぜ戦争の火種になるのかも理解しやすくなります。

よくある質問

朱蒙 第74話はチバテレでいつ放送されますか?

2026年8月13日(木)9:30~10:25にチバテレ1で放送予定です。

朱蒙 第74話で成長したユリは何をしていますか?

病気の母イェソヤを楽にさせたい思いから、北沃沮付近で商団の闇取引を手伝い金を稼いでいます。

高句麗の商団を襲った黒幕は誰ですか?

襲撃はヨンポが仕組んだ策略です。扶余の兵の仕業に見せ、高句麗と扶余を衝突させようとします。

ユリとピリュは第74話で戦いますか?

はい。互いの血縁関係を知らないまま、襲撃側のユリと商団を率いるピリュが剣を交え、ピリュは負傷します。

第75話につながるポイントは?

商団襲撃をきっかけにユリとイェソヤが追われ、チュモンがイェソヤの生存を知る流れへつながります。

まとめ|第74話はユリ登場と“知らない兄弟”の衝突が見どころ

『朱蒙』第74話は、成長したユリが登場し、チュモンの知らないところで高句麗の商団襲撃に加わってしまう回です。しかも商団を率いるのはソソノの息子ピリュ。ヨンポの策略によって、家族の運命と高句麗・扶余の政治が一気に交差します。

2026年8月13日(木)9:30~10:25のチバテレ放送では、ユリが何者か、商団襲撃の黒幕、ピリュとの戦い、そしてイェソヤ再発見への伏線を押さえて見ると、終盤の物語がより分かりやすくなります。

参考にした公式・番組情報

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