クルマでいこう!シトロエン C5 AIRCROSSの価格・燃費・乗り心地は?【8月17日】|8/17 1:30

2026年8月17日(月)1:30からTOKYO MX2で放送される「クルマでいこう!」は、シトロエン C5 AIRCROSSを特集します。テーマは「快適SUVの新基準」。岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、メーカーへのインタビューを交えながら、その実力を確かめる30分です。

C5 AIRCROSSが気になって検索する人にとって、ポイントは「価格はいくらか」「新型はハイブリッドなのか」「燃費やサイズはどうか」「シトロエンらしい乗り心地は何が違うのか」という点でしょう。ここでは番組情報とシトロエン公式の現行日本仕様をもとに、放送前に押さえておきたい要点を整理します。

クルマでいこう!シトロエン C5 AIRCROSSの放送概要

番組名クルマでいこう! ENGINE FOR THE LIFE
放送日2026年8月17日(月)
放送時間1:30~2:00
放送局TOKYO MX2
特集車シトロエン C5 AIRCROSS
テーマ快適SUVの新基準
出演者岡崎五朗、藤島知子
内容試乗、メーカーへのインタビュー、車両チェック

番組では、実力派モータージャーナリストの岡崎五朗さんと藤島知子さんが、スペックだけでは分からない乗り味や使い勝手を試乗で確かめます。メーカー側へのインタビューが入るため、開発思想や快適性の狙いにも注目です。

NEW C5 AIRCROSSの価格は550万円から|PLUSとMAXの2グレード

シトロエン公式サイトが現在案内する日本仕様のNEW C5 AIRCROSSは、PLUS HYBRIDMAX HYBRIDの2グレードです。ボディサイズとパワートレインは共通で、装備の充実度が主な違いです。

グレードメーカー希望小売価格特徴
PLUS HYBRID550万円~快適性と実用性を重視した基本グレード
MAX HYBRID585万円~快適装備・先進装備を強化した上級グレード

MAX HYBRIDにはLEDマトリクスヘッドライト、ヘッドアップディスプレイ、フロントシートの電動調整・ヒーター・ベンチレーション、リアシートヒーター、グリップコントロールなどが追加されます。価格差35万円を、日常で使う快適装備の差としてどう見るかが比較ポイントです。

48Vハイブリッドの燃費は19.4km/L|システム最高出力145ps

現行日本仕様は1.2Lガソリンターボエンジンと電動モーターを組み合わせた48Vハイブリッドです。6速デュアルクラッチトランスミッション「e-DCS6」にモーターを内蔵し、発進や低速域を電動でアシストします。

システム最高出力145ps
エンジン1.2L PureTechガソリンターボ/136ps・230Nm
電動モーター15kW・51Nm
トランスミッション6速DCT(e-DCS6)
燃料消費率19.4km/L(WLTCモード)

シトロエンは、車速の低い市街地などではエンジンを停止して電動駆動する時間を確保できると説明しています。番組の試乗では、発進時の静かさ、エンジンが再始動する際のつながり、DCTの変速の滑らかさがチェックポイントになります。

C5 AIRCROSSのサイズ|全幅1905mmをどう感じるか

全長4,655mm
全幅1,905mm
全高1,710mm
乗車定員5人

全長は4.7mを切りますが、全幅は1,905mmあります。高速道路では安定感につながる一方、住宅街の狭い道や立体駐車場では車幅感覚が気になるサイズです。360°ビジョンやパークアシストも備えるため、岡崎五朗さんと藤島知子さんが日本の道路環境での扱いやすさをどう評価するかは見どころです。

「快適SUVの新基準」とは?PHCとアドバンストコンフォートシートに注目

C5 AIRCROSSの大きな特徴は、シトロエンが長年重視してきた快適性です。現行モデルには、独自サスペンションのプログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC)と、身体を面で支えるアドバンストコンフォートシートが採用されています。

  • PHCが段差通過時の衝撃と揺れの収束をコントロール
  • 多層構造のシートが細かな振動を吸収し、長時間移動の負担を抑える設計
  • 13インチ縦型「ウォーターフォールスクリーン」を採用
  • 後席は4:2:4分割可倒式でリクライニング機構付き
  • アクティブクルーズコントロールやレーンポジショニングアシストなどを装備

メーカーが掲げる「リカバリードライブ」が、実際の荒れた路面や高速道路でどれほど体感できるのか。今回の試乗では、単に柔らかいだけでなく、揺れが長く残らないか、姿勢変化が大きすぎないかまで見ると番組の評価が分かりやすくなります。

番組で注目したい4つのポイント

1. 乗り心地は「魔法の絨毯」に近いのか

PHCと専用シートの組み合わせが、段差や継ぎ目でどのような感触を生むのかが最大の注目点です。乗員の快適さを優先しながら、SUVとしての安定感も保てているかを見たいところです。

2. 48Vハイブリッドの自然さ

低速での電動走行、エンジン始動、DCTの変速が自然につながるかは、毎日の街乗りで満足度を左右します。燃費19.4km/Lという数値だけでなく、発進・停止を繰り返す場面の印象が重要です。

3. 後席の広さと家族での使いやすさ

シトロエンは新型をブランド史上最大級の室内スペースを持つSUVとして訴求しています。後席の足元、リクライニング、乗降性、荷物の積みやすさは、ファミリーSUVとして気になる部分です。

4. PLUSとMAX、どちらが買い得か

基本性能は共通なので、35万円の価格差で追加されるシート機能、ヘッドアップディスプレイ、マトリクスLEDなどに価値を感じるかが選択の軸になります。

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クルマでいこう!C5 AIRCROSSのよくある質問

放送はいつですか?

2026年8月17日(月)1:30~2:00、TOKYO MX2で放送予定です。

C5 AIRCROSSの価格はいくらですか?

シトロエン公式の現行日本仕様はPLUS HYBRIDが550万円から、MAX HYBRIDが585万円からです。

C5 AIRCROSSはハイブリッドですか?

現行日本仕様は1.2Lガソリンターボと電動モーターを組み合わせる48Vハイブリッドで、システム最高出力は145psです。

燃費はどのくらいですか?

国土交通省審査値のWLTCモード燃費は19.4km/Lです。実燃費は道路状況や気温、運転方法などで変わります。

PLUSとMAXの主な違いは?

MAXはマトリクスLED、ヘッドアップディスプレイ、シートベンチレーションやリアシートヒーターなど快適・先進装備が増えます。

参考情報

今回のテーマは「快適SUVの新基準」。スペックだけでは判断しにくいC5 AIRCROSSの乗り心地を、岡崎五朗さんと藤島知子さんの試乗コメント、メーカーの説明、PLUSとMAXの装備差を照らし合わせて見ると、新型の狙いがつかみやすくなります。

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