クルマでいこう!ボルボEX90の価格・航続距離・安全装備|8/16 22:00
2026年8月16日(日)22時からtvk『クルマでいこう!』で特集されるのは、ボルボの新型フラッグシップEV「EX90」です。
tvk公式の放送予定には8月16日「ボルボ EX90」と掲載され、番組公式ページでは岡崎五朗さんと藤島知子さんが出演。ユーザー提供の番組情報でも、二人が試乗とインポーターへのインタビューを通してEX90を立体的にチェックすると案内されています。
EX90は2026年7月8日に日本発売されたばかりの7人乗り大型SUV。価格は1,199万円から、106kWhバッテリーで650kmの航続距離、800V電装、最新の安全・ソフトウェア技術を備えます。放送前に検索されやすい「価格」「航続距離」「安全装備」「7人乗り」「XC90との違い」を中心に整理します。
クルマでいこう!ボルボEX90回の放送日時・出演者
| 番組名 | クルマでいこう! ENGINE FOR THE LIFE |
|---|---|
| 特集車 | ボルボ EX90 |
| 放送日 | 2026年8月16日(日) |
| 放送時間 | 22:00~22:30 |
| 放送局 | tvk1(テレビ神奈川) |
| 出演者 | 岡崎五朗、藤島知子 |
| 内容 | 試乗とインポーターへのインタビューを通じてEX90をチェック |
tvk公式サイトには「毎週日曜よる10:00~」と明記され、放送スケジュールにも「8/16 ボルボ EX90」が掲載されています。
ボルボEX90とは|2026年7月に日本発売された7人乗りフラッグシップEV
ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、7シーターの電気自動車「EX90」を日本で発売しました。3列7人乗りの室内とSUVの実用性を組み合わせたフラッグシップモデルです。
外観はスカンジナビアンデザインを前面に出し、車内では大型ディスプレイとGoogle搭載のインフォテインメントを採用。さらに、OTA(無線アップデート)で機能や安全性を継続的に進化させる、ボルボ初の本格的なソフトウェア・デファインド・カーとして位置づけられています。
価格は1,199万円から|XC90 PHEVと近いレンジ
ボルボ・カー・ジャパンの公式発表では、EX90の価格は1,199万円からです。メーカーは、電気自動車でありながらXC90プラグインハイブリッドと同レンジの価格設定にしたと説明しています。
大型3列SUVで、先進安全装備と大容量バッテリーを備えることを考えると、購入検討では単純な車両価格だけでなく、自宅充電の可否、補助金、電気料金、長期のメンテナンスコストまで含めて比較したいところです。
航続距離650km・106kWh・800V|長距離EVとしての実力
| バッテリー容量 | 106kWh |
|---|---|
| 一充電走行距離 | 650km(WLTCモード) |
| 電装 | 800Vテクノロジー |
| 駆動方式 | 全グレードAWD |
| Twin Motor | 335kW/456ps |
| Twin Motor Performance | 500kW/680ps、最大870Nm |
| 0-100km/h | 最速4.2秒(Twin Motor Performance) |
番組で注目したいのは、カタログ上の650kmという数字だけではありません。実際の試乗でどれほど自然に減速・回生するか、車重を感じさせない加速ができるか、街中や高速道路での乗り心地、静粛性、ブレーキフィールなどが評価ポイントになります。
安全装備の注目点|ドライバーと車内の乗員まで見守る
EX90は、車外のカメラやレーダーなどを使って360度の周囲状況を把握するほか、車内にも複数のセンシング機能を備えます。
- ドライバー・アンダスタンディング・システム:視線やステアリング操作を検知し、注意力低下や眠気を把握して警告や支援を行う。
- オキュパント・センシング:60GHzレーダーで車内の微細な動きを検知し、子どもやペットの置き去り防止を支援する。
- コアコンピューティング:NVIDIAやQualcommなどの技術を取り入れ、安全・駆動・インフォテインメント・バッテリー管理を統合制御する。
安全性を重視するボルボらしい部分ですが、番組では実際の運転中に警告や支援がどれだけ自然か、ドライバーを煩わせずに安心感につながるかが見どころです。
7人乗りの使い勝手|3列目は170cmまでの2人を想定
公式発表では、EX90は最大7名が座れる3列独立シートを採用。3列目は170cmまでの2名が快適に座れるよう設計されています。3列目を含めてUSB-Cポートやカップホルダーが用意され、後席はボタン操作で個別に折りたためます。
荷室はボルボ公式モデルページで、後席をすべて使用した状態でも324L、2列目使用時は697Lと案内されています。家族7人で乗るときの荷物量や、3列目を畳んだときの実用性は、SUVとして重要なチェックポイントです。
XC90との違い|EX90は完全EV、XC90はPHEV/マイルドハイブリッド
ボルボ公式FAQでは、EX90とXC90はいずれも大型7人乗りSUVですが、EX90は完全な電気自動車で、新しいソフトウェア定義車のラインアップに属します。XC90はプラグインハイブリッドまたはマイルドハイブリッドです。
| 比較 | EX90 | XC90 |
|---|---|---|
| 項目 | EX90 | XC90 |
| パワートレイン | 完全EV | PHEV/マイルドハイブリッド |
| 3列シート | 7人乗り | 7人乗り |
| 特徴 | SDV・OTA・大容量バッテリー | 長距離で給油の自由度が高い |
| 選び方 | 自宅充電やEV運用がしやすい人 | 充電環境に不安がある人、長距離頻度が高い人 |
購入候補としては、毎日の走行距離や自宅充電環境が大きな分岐点です。番組で岡崎五朗さんと藤島知子さんが、EVとしての完成度だけでなく「生活を共にしやすいか」をどう評価するかに注目です。
岡崎五朗・藤島知子がどこを見る?
『クルマでいこう!』は、スペックを紹介するだけでなく、試乗とメーカー担当者への質問を通して、実際の使い勝手や走りの質を確かめる番組です。EX90では特に次のポイントが注目されます。
- 全長5m級の大型SUVを街中で扱いやすいか
- 大型EVらしい重量感をどう抑えた乗り心地とブレーキフィールか
- 7人乗車時と荷物積載時の使い勝手
- 650km航続距離の現実的な使い方
- 先進安全装備が介入しすぎず自然に支援するか
- 1,199万円からという価格に見合う上質感があるか
直近の『クルマでいこう!』関連記事では、ポルシェ マカン Electric特集、2026年上期の注目車・電動化トレンド振り返りも紹介しています。EX90を他の最新EVと比較すると、番組の評価軸が分かりやすくなります。
2026年の最新情報|発売直後のフラッグシップEVをテレビ試乗
EX90の日本発売は2026年7月8日。tvkでの特集は8月16日なので、発売から約1か月後のタイミングです。購入検討者にとっては、公式スペックだけでは分からない乗り心地や操作感を確認できる重要な回になります。
同日には、充電・保証・メンテナンスなどをまとめた早期購入者向け「ES90 / EX90 Exclusive Package」もボルボから発表されています。EV購入では車両本体だけでなく、充電環境や保証条件も確認したいポイントです。
クルマでいこう!ボルボEX90のよくある質問
クルマでいこう!ボルボEX90回はいつ放送されますか?
tvk公式では2026年8月16日(日)放送予定で、番組は毎週日曜22:00から放送されています。
ボルボEX90の価格はいくらですか?
ボルボ・カー・ジャパンの2026年7月8日発表では、EX90は1,199万円からです。
EX90の航続距離は何kmですか?
日本向け発表では106kWhバッテリーを搭載し、一充電走行距離650km(WLTCモード)とされています。
EX90は何人乗りですか?
3列シートの7人乗りです。
最上位モデルの性能は?
Twin Motor Performanceは500kW(680ps)、最大トルク870Nm、0-100km/h加速4.2秒と発表されています。
まとめ
- 2026年8月16日(日)22:00からtvk「クルマでいこう!」でボルボEX90を特集
- 出演は岡崎五朗さん、藤島知子さん
- EX90は2026年7月8日に日本発売された7人乗りフラッグシップEV
- 価格は1,199万円から
- 106kWhバッテリー、一充電走行距離650km(WLTC)
- 全グレードAWD、最上位Twin Motor Performanceは680ps・0-100km/h 4.2秒
- 先進安全装備、3列シートの使い勝手、実際の乗り味が放送の注目点
EX90は、スペックだけなら「大型・高出力・長航続」のプレミアムEVです。番組で見るべきなのは、その数字が日常の扱いやすさや安心感につながっているかどうか。岡崎五朗さんと藤島知子さんの試乗評価と、インポーターへの質問に注目です。
参考情報
- tvk「クルマでいこう!」公式サイト
- tvk公式 8/16「ボルボ EX90」
- ボルボ・カー・ジャパン「ボルボEX90発売」
- ボルボEX90公式モデルページ
- Gガイド番組表「クルマでいこう! ボルボ EX90」

