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クルマでいこう!ポルシェ マカン Electricは何が新しい?価格・航続距離・充電性能【8月9日】|8/9 22:00

2026年8月9日(日)放送のtvk「クルマでいこう!」は、ポルシェ マカン Electricを特集します。テーマは「スポーティーの新基準」。岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、インポーターへのインタビューも交えて、電動SUVとしての実力を立体的に確かめます。

検索する人が特に知りたいのは、価格、航続距離、充電時間、ボディサイズ、ガソリン車のマカンとの違いでしょう。この記事では、番組の放送概要とポルシェ公式情報をもとに、現行5モデルの違いと試乗で注目したいポイントをまとめます。

クルマでいこう!ポルシェ マカン Electricの放送概要

番組名クルマでいこう! ENGINE FOR THE LIFE
放送日2026年8月9日(日)
放送時間22:00~22:30
放送局tvk1(テレビ神奈川)
特集車ポルシェ マカン Electric
テーマスポーティーの新基準
出演者岡崎五朗、藤島知子
内容試乗、インポーターへのインタビュー、車両評価

番組公式サイトでは、tvkの本放送を毎週日曜22時、再放送を毎週土曜11時と案内しています。8月9日の放送スケジュールにも「ポルシェ マカン Electric」が掲載されています。

番組告知では「マカン Electric」と案内されており、試乗グレード名までは明記されていません。そのため、放送を見る際はベースモデルの後輪駆動なのか、四輪駆動のMacan 4 Electricなのかにも注目です。

ポルシェ マカン Electricとは?初のフル電動マカン

マカン Electricは、ポルシェのコンパクトSUV「マカン」をフル電動化したモデルです。単にガソリンエンジンをモーターへ置き換えた車ではなく、電気自動車専用のPPE(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)を採用しています。

  • 100.0kWhの高電圧バッテリー
  • 800Vアーキテクチャ
  • 最大270kWのDC急速充電
  • 後輪駆動と四輪駆動を用意
  • 最大639PSの高性能モデルまで展開
  • フロント荷室「フランク」を備える

電動化で静粛性と瞬発力を高めながら、ポルシェらしいステアリングフィールやコーナリング性能をどこまで守れているかが、今回の試乗企画の中心になりそうです。

マカン Electricの価格と5グレードの違い

ポルシェジャパン公式サイトに掲載されているマカン Electricは5モデルです。価格はオプションを含まない車両本体価格で、装備や登録時期によって実際の支払額は変わります。

モデル駆動方式価格最高出力0-100km/hWLTC航続距離
Macan Electric後輪駆動1,070万円360PS5.7秒648km
Macan 4 Electric四輪駆動1,120万円408PS5.2秒604km
Macan 4S Electric四輪駆動1,282万円516PS4.1秒600km
Macan GTS四輪駆動1,419万円571PS3.8秒606km
Macan Turbo Electric四輪駆動1,559万円639PS3.3秒606km

最も航続距離が長いのは、前輪側のモーターを持たない後輪駆動のMacan Electricです。一方、Macan 4以上は四輪駆動となり、滑りやすい路面での安定性と加速性能を高めています。日常性と効率を重視するならベースモデル、走りと安心感のバランスならMacan 4 Electricが比較の軸になります。

航続距離と充電性能|10%から80%まで約21分

マカン Electricは100.0kWhのバッテリーと800Vシステムを採用し、対応する急速充電器では最大270kWで充電できます。ポルシェ公式情報では、最適な条件ならバッテリー残量10%から80%まで約21分です。

バッテリー総容量100.0kWh
最大DC充電出力270kW
急速充電時間10%→80% 約21分(最適条件)
最長WLTC航続距離648km(Macan Electric)
高電圧バッテリー保証8年または16万kmまで

ただし、最大270kWでの充電には対応する高出力充電器が必要です。実際の充電速度は、充電器の出力、バッテリー温度、残量、外気温などで変わります。自宅充電を中心に使う人は、車両性能だけでなく、自宅に設置できる普通充電器の出力と契約電力も確認しておきたいところです。

最新のモデルイヤー変更では、充電計画を支援する機能の強化に加え、デジタルキー、駐車支援、AI対応の音声操作、車内ゲームなどのデジタル機能も拡充されています。装備の有無や提供条件は市場・グレード・オプションで異なります。

ボディサイズと荷室|大きいが実用性も高い

マカン Electricの基本サイズは、全長約4.78m、全幅約1.94m、全高約1.62mです。日本の一般的な機械式駐車場では全幅や車重が制限にかかる可能性があるため、購入前には駐車場の寸法と重量制限を確認する必要があります。

全長4,784mm
全幅1,938mm
全高1,623mm
ホイールベース2,893mm
後部荷室最大540L
後席格納時最大1,348L
フロント荷室84L

エンジンがないため、ボンネット下に84Lのフロント荷室があります。充電ケーブルや洗車用品を後部荷室と分けて収納できるのは、電気自動車ならではの便利な点です。

番組で注目したい試乗ポイント

1. 重さを感じさせない曲がり方か

大容量バッテリーを積むため、マカン Electricは2トンを超える重量級SUVです。低重心というEVの利点を生かし、連続するカーブで車体の重さをどこまで抑え込めるかが見どころです。

2. 乗り心地とスポーティーさを両立できるか

ポルシェは、電子制御ダンパーのPASMやエアサスペンション、リアアクスルステアリングなどを用意しています。硬いだけではない日常の快適性と、速度を上げたときの安定感を岡崎五朗さんと藤島知子さんがどう評価するかに注目です。

3. 回生ブレーキの自然さ

EVはアクセルを戻したときの減速感や、ブレーキペダルを踏んだときの回生と摩擦ブレーキのつながりで運転感覚が変わります。スポーツカーらしい自然な操作感になっているかは、短い試乗でも差が出やすいポイントです。

4. 日本の道路と駐車環境で扱いやすいか

全幅約1.94mは、高速道路では安定感につながる一方、住宅街や立体駐車場では気を使うサイズです。視界、最小回転、駐車支援、狭い道での車幅感覚についての評価も、購入検討者には重要です。

ガソリン車のマカンと何が違う?

ガソリン車のマカンはエンジン音や変速の感覚が魅力ですが、マカン Electricは停止状態から大きなトルクを発生し、変速ショックのない加速を味わえます。後輪駆動モデルを選べること、フロント荷室があること、充電環境を用意する必要があることも大きな違いです。

比較項目マカン Electricガソリン車マカン
動力電気モーターガソリンエンジン
加速感発進直後から強いトルク回転上昇と変速を楽しめる
補給自宅・公共充電ガソリンスタンド
荷室後部+84Lフランク主に後部荷室
日常の静かさ高いエンジン音がある

どちらが優れているかではなく、長距離移動の頻度、自宅充電の可否、駐車場、音や変速を含む運転体験の好みで選択が変わります。

見逃し配信と番組公式情報

「クルマでいこう!」の番組公式サイトには、放送内容の一覧と番組公式YouTubeへの見逃し配信導線があります。配信対象や視聴期間は各動画・配信ページで確認してください。

クルマでいこう!マカン Electricのよくある質問

放送日はいつですか?

2026年8月9日(日)22:00~22:30、tvk1で放送されます。

マカン Electricの価格はいくらですか?

ポルシェジャパン公式サイトの掲載価格は、後輪駆動のMacan Electricが1,070万円からです。最上位のMacan Turbo Electricは1,559万円からです。

一充電で何km走れますか?

WLTCモードの最長値はMacan Electricの648kmです。グレードによって600~606km台となり、実際の距離は速度、気温、空調、道路状況などで変わります。

急速充電は何分かかりますか?

対応する高出力急速充電器を使い、条件が整えば10%から80%まで約21分です。

試乗したグレードはどれですか?

事前の番組告知では「ポルシェ マカン Electric」とされ、グレード名は明記されていません。車両の駆動方式や出力表示を確認すると、ベースモデルかMacan 4以上かを見分けやすくなります。

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マカン Electricは、EVの効率や静粛性だけでなく、ポルシェらしい運転の楽しさをどこまで実現したかが評価の分かれ目です。番組では、スペック表では分からない乗り心地、ハンドリング、ブレーキの自然さ、車幅の扱いやすさを中心に見ると、購入候補としての実力を判断しやすくなります。

参考情報

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