朱蒙第75話あらすじ・ネタバレ|イェソヤ生存、テソ王位継承【8月14日】|8/14 9:30

韓国時代劇『朱蒙〔チュモン〕』第75話が、2026年8月14日(金)9:30~10:25にチバテレ1で放送されます。第74話で高句麗の商団襲撃に関わってしまったユリは、逮捕の危険を感じ、病気の母イェソヤを連れて逃亡。長く妻子が死んだと思っていたチュモンには、ついに「イェソヤが生きている」という知らせが届きます。

同時に扶余では、テソが漢から持ちかけられた対高句麗同盟を拒否し、クムワが王位を譲る決断へ。検索で特に気になる「チュモンとイェソヤは再会できる?」「ユリは父が誰か知る?」「テソはなぜ王になれる?」「第76話へどう続く?」を、前話からの流れも含めて整理します。

第75話の要点

  • 8月14日(金)9:30~10:25、チバテレ1で放送
  • ユリは商団襲撃の件で捕まることを恐れ、イェソヤと逃亡
  • チュモンはイェソヤの生存を知り、オイらに捜索を命じる
  • 捜索時には2人はすでに移動しており、すぐには再会できない
  • テソは漢のファン大人からの同盟提案を拒否
  • クムワはテソの判断を認め、王位を譲る
  • 第76話はテソの即位式と、ピリュ対ユリの武術大会へつながる

朱蒙 第75話の放送日時・基本情報

番組名朱蒙〔チュモン〕 第75話
放送局チバテレ1
放送日2026年8月14日(金)
放送時間9:30~10:25
制作MBC/2006年
全話数全81話
ジャンル韓国時代劇・史劇ファンタジー

チバテレでは『朱蒙』を月~金曜9:30~10:25に編成。第75話は全81話の終盤で、高句麗を建国したチュモンの国家運営と、長く離れ離れだったイェソヤ・ユリとの家族の物語が再び一本につながり始める重要回です。

第75話あらすじ・ネタバレ|ユリとイェソヤが逃亡、チュモンに生存情報

前回、ユリは高句麗の商団を襲った一団に加わり、事情を知らないままピリュと剣を交えました。その後、闇取引を仕切っていた商団のチャンが逮捕され、ユリは自分にも捜査が及ぶことを恐れます。

ユリは病気の母イェソヤを連れて逃亡。一方、高句麗では商団襲撃の真相を調べる中で、オイがイェソヤの姿を確認したことから、チュモンは死んだと思っていたイェソヤが生存していると知ります。すぐに捜索させますが、2人はすでにその場を離れていました。

ユリとイェソヤはなぜ逃げる?第74話の商団襲撃が発端

ユリが逃げる理由は、単に高句麗軍から追われているからではありません。病気のイェソヤを楽にさせたい一心で危険な闇取引に手を出し、その流れで高句麗商団襲撃に巻き込まれたことが原因です。商団のチャンが逮捕されたことで、ユリは自分の関与が明るみに出ると考えます。

直前の経緯は、サイト内の『朱蒙』第74話|成長したユリとピリュが知らずに激突で整理しています。第75話だけ見る場合も、「ユリはチュモンの実子だが本人は父を知らない」「ピリュはソソノの息子」という関係を押さえると、すれ違いの重さが分かりやすくなります。

チュモンはイェソヤ生存を知る|それでも再会できない理由

第75話の家族パートで最も大きいのは、チュモンがイェソヤの生存を知ることです。高句麗建国前、チュモンはイェソヤとユリが亡くなったと聞かされ、深く悲しんでいました。第73話では、その事実を知らないままソソノとの結婚を選び、高句麗建国へ進んでいます。

ところが、ようやく生存情報が届いた時にはイェソヤとユリは逃亡済み。オイたちの捜索は空振りに終わり、チュモンは落胆します。「生きていると分かったのに会えない」という一歩手前の状態が、第76話以降の父子接近を強く印象づけます。

高句麗建国とソソノとの婚礼まで戻って確認したい場合は、『朱蒙』第73話|チュモンとソソノの結婚・高句麗建国もつながりを追いやすい記事です。

テソはなぜ漢との同盟を断る?クムワが王位を譲る決め手

扶余では、漢のファン大人がテソに高句麗を抑えるための同盟を持ちかけます。しかしテソはこれを拒否します。これまで漢と協力してチュモンに対抗する局面もあったテソですが、この場面では扶余の誇りを優先し、漢の力に頼って高句麗を討つ道を選びません。

その姿勢をクムワが評価し、ついにテソへ王位を譲ると決断します。父子は長く対立してきましたが、ここでは「扶余王として国を背負えるか」という観点でクムワがテソを認めた形です。第75話はチュモン家族の再接近だけでなく、扶余の世代交代という政治面でも大きな節目です。

テソ即位で高句麗はどう動く?チュモンは先制攻撃より会談を選ぶ

テソの即位が決まると、高句麗側には「クムワ時代の関係が崩れ、扶余が敵対するのではないか」という警戒が広がります。家臣たちは、扶余が漢と再び結ぶ前に攻めるべきだと進言します。

しかしチュモンは先制攻撃ではなく、テソの即位式へ自ら出席し、会談によって高句麗と扶余の同盟を模索する道を選びます。武力で勢力を広げてきた王が、国家間の均衡をどう作るかへ踏み込む点も終盤ならではの見どころです。

第74話からのつながり|ユリとピリュの衝突が家族再会の糸口に

第74話では、ヨンポの策略で高句麗商団が襲撃され、ユリとピリュが互いの素性を知らないまま戦いました。皮肉なのは、この事件が国家間の緊張を生む一方で、チュモンがイェソヤの生存を知るきっかけにもなることです。

第71話から続く玄菟郡攻略と建国の流れをまとめて追いたい場合は、第71話第72話第73話もあわせて読むと、外敵との戦いから家族・王位継承へ焦点が移る過程を追えます。

第76話へのつながり|テソ即位式でピリュとユリが対戦

続く第76話では、テソの即位式に出席するため、チュモンら高句麗の一行と漢の使節団が扶余へ集まります。テソは高句麗と漢のどちらと手を結ぶべきか判断を迫られ、国家間の駆け引きが本格化します。

さらに祝賀の武術大会ではピリュとユリが対戦することに。第74話で敵として剣を交えた2人が、今度は公の場で再び向き合います。ユリとチュモンの距離もさらに近づき、父子再会へのカウントダウンが進みます。

第75話の主な登場人物・キャスト

人物キャスト第75話のポイント
チュモンソン・イルグクイェソヤの生存を知り捜索させる。テソ即位後は外交を選ぶ
ソソノハン・ヘジン高句麗王妃。沈むチュモンの様子を案じる
テソキム・スンス漢の同盟提案を拒み、クムワから王位を譲られる
クムワチョン・グァンリョルテソを王として認め、譲位を決断する
イェソヤソン・ジヒョユリとともに逃亡し、扶余へ向かう
ユリアン・ヨンジュン商団襲撃の追及を恐れ、母を連れて逃げる
オイヨ・ホミンイェソヤの生存をチュモンへつなぐ人物

サイト内では、ソン・イルグク、ハン・ヘジン、キム・スンス、チョン・グァンリョルについて既存タグ導線を使っています。確認できていない人物プロフィール記事を新規URLとして作らず、実在する導線だけを設定しました。

見逃し・配信情報|Huluに『朱蒙』作品ページ

Gガイドの第75話ページには、過去回をHuluで見る導線が掲載されています。テレビ放送を途中から見始めた場合は、配信サービス側のエピソード一覧で対象回を確認すると、ユリ登場前後からまとめて追いやすくなります。

よくある質問

朱蒙 第75話はいつ放送?

2026年8月14日(金)9:30~10:25、チバテレ1で放送予定です。

チュモンとイェソヤは第75話で再会する?

チュモンはイェソヤの生存を知りますが、捜索時にはすでにイェソヤとユリが逃亡しており、この段階では再会できません。

テソは第75話で王になる?

クムワがテソを認め、王位を譲る決断をします。正式な即位式は第76話の大きな舞台になります。

ユリはチュモンの息子?

はい。ユリはチュモンとイェソヤの息子です。ただし第75話の時点では、ユリは実父チュモンとの関係を十分に知らないまま物語が進みます。

朱蒙は全何話?

全81話です。第75話からはユリとの父子関係と、高句麗・扶余・漢の外交が最終盤へ向けて加速します。

参考にした公式・番組情報

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