マイホーム購入ブログ|2016年11月の振り返りと読んだ本まとめ

こんばんは、浜次郎です。今回は、先月(2016年11月)にマイホーム購入のためにしたことを振り返り、反省する記事です。結論からいうと、11月は住宅関連書籍を読んで勉強することに力を入れた一方で、目標にしていた「実際の物件見学」は0件に終わってしまいました。今月読んだ本の紹介と、来月への反省点をまとめます。

住宅関連書籍で勉強しました

2016年11月は、マイホーム購入に向けて住宅関連の勉強に力を入れた1か月でした。住宅ローンや住宅事情は、知れば知るほど新たに勉強すべきテーマが出てくるもので、いつまで経ってもわからないことだらけです。それでも、マイホーム購入は一生に一度の大きな買い物なので、妥協せずに勉強を続けていきたいと思います。今月読んだ住宅関連書籍をご紹介します。

まず、はじめて住宅関連の本を読む方には、こちらの2冊がおすすめです。一戸建てかマンションか、住宅ローンの基本などを、初心者目線でやさしく解説してくれます。

初心者向けという点では同じですが、上記2冊よりもう一歩踏み込んで、実践的なノウハウやお得なテクニックを解説しているのがこちらです。

中古物件を視野に入れ始めたタイミングで役に立ったのが、こちらの2冊です。

また、自宅の一部を賃貸に出す「住居付き収益物件」に興味がある方には、こちらの2冊も参考になります。

いろいろな本を読むと、著者によって考え方がさまざまであることがよくわかります。その中から自分たちの考え方に近い本を見つけておくと、実際に物件を選ぶ段階になったときに判断の軸として役立つはずです。

ネットでの物件検索が「中古物件」中心になってきた

ネットで物件を検索する際の傾向として、新築戸建てよりも中古戸建てを見る機会が増えてきました。まだ結論を出したわけではありませんが、予算の関係で中古物件への関心が大きくなっています。

賃貸併用のマイホームという選択肢も検討してはいたのですが、現実的には素直に中古物件を選ぶほうがベターなのではないか、という気持ちに傾きつつあります。新築戸建て派だった妻も、最近は同じように「中古もアリかも」という考えに変わってきているようです。

実際の物件見学は0件…大きな反省点

先月立てた目標のひとつに「なるべくたくさんの物件を実際に見に行く」というものがありました。しかし、結果としては1軒も見学に行くことができませんでした。これは今月の大きな反省点です。

12月は最低でも2回くらいは見学に行きたいね、と夫婦で話しています。とりあえず今週末あたりに1件予定しているので、動きがあればまたブログで報告します。

今月(12月)の目標

引き続き、勉強は欠かせません。先月に続いて読書を中心に、住宅関連の知識をどんどん吸収していきたいと思います。気になる情報があれば、些細なことでもブログで取り上げていく予定です。

そして何より、実際の物件を見に行く機会を増やすことが最優先です。物件の良し悪しは、本から得られる知識だけでなく、実際に足を運んで感じる経験値も大切だといいます。来月のブログでは、見学の様子を報告できるようにしたいと思います。

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