
洗濯ばさみを簡単に直す方法
毎日の洗濯に必要な洗濯ばさみ。この洗濯ばさみは、たまに壊れることがあります。
壊れるといってもプラスチック部分が割れてしまうなどではなく、金具がずれて外れてしまうのです。力任せに直そうとしてもうまくいきません。
記事では、そんなプラスチック製の洗濯ばさみを簡単に直す方法を解説します。
洗濯バサミが「何度も外れる」「直してもすぐ戻る」場合は、バネの力そのものが弱くなっている可能性があります。
この場合、無理に直し続けるより「挟む力が強くて壊れにくい洗濯バサミ」に替えた方が早いことも多いです。
私が調べた中で「これなら長く使えそう」と感じたのはこのタイプです。
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洗濯ばさみにはいくつかのタイプがあります。まずひとつが輪っかの金具がばねになっているタイプ。もう一つがプラスチック内に金具を埋め込むタイプです。他にもタイプはあるかもしれませんが、この二つがオーソドックスではないでしょうか。以下ではそれぞれの金具が外れた場合に、簡単に直す方法をお伝えします。
輪っか金具の洗濯ばさみの直し方

輪っか金具の洗濯ばさみは、知恵の輪のようで、直すのにコツがあります。
以下の手順で直してください。

片っぽのプラスチックに輪っか金具を通す

まずは輪っかの切れ目を手で広げて、片っぽのプラスチック部分に通してください。
もう片方のプラスチックも同様に通す

もう片方のプラスチックも同様に通します。

輪っかの切れ目を、引っ掛ける穴の方に向けます。
金属の先を穴にはめ込んで完成

輪っかの切れ目を、穴に引っ掛けます。
反対側の穴にも同様に引っ掛けてください。

以上で輪っか金属タイプの洗濯ばさみが直りました。
金属埋め込み型の洗濯ばさみの直し方

金属埋め込み型の洗濯ばさみは、輪っかタイプより簡単に直すことができます。

プラスチック部分を合わせる

洗濯ばさみのプラスチック部分を合わせておきます。
金具を押し込んで完成

そして背後から金具を押し込めば直ります。すこし金具を押すときに力が必要ですが、パチンという音とともに簡単にはまるでしょう。
ここまで直しても改善しない場合は、洗濯バサミの内部バネが劣化している可能性があります。
バネの力は自分で完全に戻すことができないため、何度も外れるようなら買い替えた方が結果的にラクです。挟む力が強く、壊れにくいタイプはこちらです。
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洗濯ばさみのような消耗品は、値段も安いのでつい使い捨ててしまいがちです。しかし、いくら安いといってもお金がかかるし、買いに行く手間もかかります。金具が外れた程度であれば、上記で説明したように簡単に直すことができるので、ぜひ試してください。
洗濯バサミを買い替えた方がいいサイン
以下に当てはまる場合は、直すより買い替えた方がストレスが減ります。
- 何度直しても外れる
- 挟む力が弱く洗濯物が落ちる
- プラスチックが白く劣化している
- 金属部分にサビが出ている

