住宅ローン事前審査の結果は2500万円(35年ローン)|年収300万円・36歳・勤続4年の実体験

はじめまして、浜次郎です。先日、訳あって住宅ローンの事前審査を申し込んだところ、結果が届きましたので公開します。結論からお伝えすると、年齢36歳・年収300万円・勤続4年(平社員)という条件で、借入可能額は2,500万円(35年ローン)という結果でした。この記事では、申し込んだ条件や審査にかかった日数、結果を見て感じたことをまとめます。

申し込んだ条件と審査にかかった日数

事前審査はあくまで「確定金額ではない」とわかってはいたものの、実際に金額が見えてくるとやはりテンションが上がるものです。今回、不動産会社で申込書に記入した項目の一部は次のとおりです。

  • 年齢:36歳
  • 年収:300万円
  • 勤続年数:4年(平社員)

これ以外にも記入する項目はいろいろあったのですが、事前審査の段階ということもあってか、不動産会社の担当者の対応もどこか「とりあえず出してみましょう」という、わりと軽めの雰囲気でした。

スケジュールとしては、金曜日に不動産会社で申込書を記入し、翌週月曜日に提出。結果のメールが届いたのは木曜日でした。「2〜3営業日かかります」と言われていましたが、土日を挟んだこともあり、体感としては実質6日間ほど待った感覚です。正直なところ、結果が届くまでは少し待ちくたびれました。

結果発表:借入可能額は2,500万円(35年ローン)

そして届いた結果が、冒頭でもお伝えした「借入可能額2,500万円(35年ローン)」というものでした。年収300万円という数字だけを見ると控えめな印象を持つ方もいるかもしれませんが、実際に提示された金額を見て、私の率直な第一印象は「意外と借りられるんだな」というものでした。

ただ同時に、「こんな大金を本当に借りて大丈夫なのか」という不安も正直に湧いてきました。事前審査で出た金額は、あくまで「借りられる上限の目安」であって、「無理なく返していける金額」とは必ずしもイコールではありません。借入可能額と、実際に返済していく金額は分けて考える必要があると、このとき改めて感じました。

実は「共働き夫婦」での事前審査も同時に申請していた

実は今回、私一人での申し込みだけでなく、共働きの妻と二人で住宅ローンを組む想定での事前審査も同時に申し込んでいました。その結果も同じタイミングでわかったのですが、これは話が長くなるので、別の記事で詳しく紹介したいと思います。一人での申し込みと比べて、借入可能額がどれくらい変わったのか、気になる方はぜひあわせてご覧ください。

これから事前審査を申し込む方へ

今回の経験を振り返ると、事前審査は「実際にいくら借りられそうか」という目安を、思っていたよりも早い段階で、しかも無料で確認できる貴重な機会だと感じました。年収や勤続年数といった基本的な条件を伝えるだけで具体的な金額が見えてくるため、家探しの計画を立てるうえでの第一歩として申し込んでおく価値は十分にあります。

事前審査に必要な書類の準備や、年収・手取りの考え方について整理しておくと、審査の流れがよりスムーズになります。こちらの記事もあわせて参考にしてみてください。

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