
【画像つき】Audible解約の手順と3つの注意点|無料体験を損せず終わらせる方法
Audibleの無料体験を始めようとすると、こんな不安が出てくることがあります。
- 解約の手順がわかりにくそう
- いつまでに解約すれば料金がかからないのか
- スマートフォンのアプリから解約できるのか
結論から言うと、Audibleの解約は「どこから登録したか」がわかれば、操作そのものは難しくありません。
この記事は、Audible公式ヘルプをもとに、解約の流れと注意点を初めての方でもわかりやすいようにまとめています。
目次
最初に確認すること:どこから登録しましたか?
Audibleの解約手順は、登録した経路によって変わります。
① Audible公式サイトから登録した場合
- PCやスマートフォンの ブラウザ から登録した
- → Audible公式サイト上で解約手続きを行う
② App Store / Google Play から登録した場合
- iPhoneまたはAndroidのアプリ内から登録した
- → Apple IDまたはGoogleアカウントの設定から解約
この記事では、利用者の多い①(Audible公式サイトからの登録)を中心に説明します。②の場合は、後半に公式案内へのリンクを紹介しています。
公式サイト登録の場合の解約手順
注意:Audibleアプリから解約することはできません
Audibleのアプリは再生専用です。解約の操作はアプリ内からは行えません。
必ず SafariやChromeなどのウェブブラウザ を使って操作してください。
解約の手順(公式サイト)
Audible公式サイトにログインする
まずブラウザからAudible公式サイトにアクセスし、アカウントでログインしてください。
「アカウント情報」のページを開く

「退会手続きへ」をクリックする

画面の案内に従って手続きを完了させる
途中で「継続しませんか」という案内が表示されることがありますが、そのまま先へ進めて問題ありません。
解約が正常に完了したか確認する
手続き後、次のどちらかを確認してください。
- 会員情報のページに「利用終了予定日」が表示されている
- 解約完了を知らせるメールが届いている
いずれかが確認できれば、解約手続きは完了しています。
いつ解約すれば課金されない?
無料体験は自動的に有料プランへ移行する
Audibleの無料体験は以下の仕組みになっています。
- 無料期間:30日間
- 期間終了後:自動で有料プラン(月額1,500円)に切り替わる
解約しても無料期間の終了日まで使い続けられる
Audible公式の案内によると、
解約手続きを行っても、無料体験期間の終了日まではサービスを利用できる
とされています。
つまり、無料体験中に解約操作をしても、その瞬間にサービスが終了するわけではありません。期間内は変わらず聴き続けられます。
意図しない課金を防ぐには、無料期間が終わる前に解約手続きを済ませておくのが確実です。
解約後にできることとできなくなること
解約後に使えなくなること
無料期間の終了日を過ぎると、以下が利用できなくなります。
- 聴き放題対象の作品が再生できなくなる
- 新たに聴き放題の作品を追加できなくなる
解約後も引き続き使えること
- 単品で購入した作品は解約後も聴き続けられる
- アカウント情報はそのまま保持される
解約によってすべてのデータや購入済み作品が消えるわけではありません。
App Store / Google Play 経由で登録した場合
iPhoneやAndroidのアプリ内から登録した場合は、Audible公式サイトからの解約操作は受け付けられません。
それぞれのストアが提供する公式案内に従い、サブスクリプションの管理ページから手続きを行ってください。
※画面のデザインや操作手順は変更されることがあります。必ず最新の公式情報をご確認ください。
よくある疑問(公式情報をもとに回答)
Q. アプリを削除すれば解約になりますか?
いいえ、なりません。
アプリを端末から削除しても、契約は継続されています。解約には別途手続きが必要です。
Q. 解約した後に再登録はできますか?
再登録自体は可能です。
ただし、再入会時に無料体験が利用できるかどうかは、アカウントの状況やキャンペーンの内容によって異なります。
まとめ|解約の手順を知っておけば安心して無料体験を使える
Audibleの無料体験と解約の要点を整理します。
- 解約方法は「登録した経路」によって変わる
- Audible公式サイトから登録した場合は、ブラウザから解約する
- 解約後も無料期間の終了日まではサービスを利用できる
- 課金を避けるには無料期間中に解約手続きを完了させる
出口の手順がわかっていれば、無料体験を気兼ねなく試すことができます。

