TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 風味巡礼 #1「海の幸、山の幸」のロケ地はどこ?南屏村・新疆・スペインの食と訪ね方|10/24 16:00

風味巡礼 #1「海の幸、山の幸」のロケ地はどこ?南屏村・新疆・スペインの食と訪ね方|10/24 16:00

10月24日(土)16時から放送予定の「風味巡礼 〜中国から世界を味わう〜 #1 海の幸、山の幸」は、中国の山と海に育まれた食を軸に、遠く離れた地域の食文化をつないでいく回です。

「どこの店が出るの?」「ロケ地は実際に行ける?」と気になるところですが、WOWOWの番組ページで具体的に確認できるのは、新疆、安徽省の南屏村、スペインなどの地域と、そこで受け継がれる羊肉・馬肉・ハムの食文化です。個別の飲食店名や酒蔵名までは公式には示されていません。

そのため今回は、店名を推測せず、番組で明示されている土地と食材を中心に、実際に訪ねられるスポットとして南屏村の情報もまとめます。

風味巡礼 #1「海の幸、山の幸」の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年10月24日(土)16:00〜
放送局WOWOWプラス
番組風味巡礼 〜中国から世界を味わう〜 #1 海の幸、山の幸
日本語ナレーター井上和彦
総合演出陳暁卿
制作年・制作国2018年・中国

WOWOWの第1話紹介では、自然環境の違いによって暮らし方も食べ方も変わることを大きなテーマにしています。砂漠や草原、山、海といった異なる環境で、人がその土地の恵みをどう料理に変えるのかが見どころです。

日本語ナレーションを担当するのは井上和彦さんです。声優としての経歴や代表作を確認したい方は、井上和彦さんのプロフィール記事もあわせてご覧ください。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

第1話のロケ地はどこ?公式で確認できる場所

第1話では、一つの街や一軒の店だけを訪ねるのではなく、複数の土地を横断しながら食を比較します。公式紹介で明記されている代表的な舞台は、中国・新疆、安徽省南屏村、スペインです。

新疆では遊牧民の羊肉・馬肉料理が登場

WOWOW公式の第1話説明では、新疆で遊牧民が季節ごとに移り住みながら牧畜を行い、羊肉や馬肉を使った伝統料理を作る様子が紹介されます。

新疆は非常に広い地域なので、番組説明だけから具体的な牧場や集落を一つに絞ることはできません。放送を見て「ここへ行きたい」と思っても、同じ場所を店名検索で探せるタイプの企画ではない点には注意が必要です。

一方で、第1話の魅力はまさにそこにあります。決まったレストランの人気メニューを紹介するのではなく、牧畜と移動生活の中で肉を保存し、調理し、家族や仲間と食べるところまでを映すため、料理だけでなく暮らしの背景まで見えてきます。

安徽省・南屏村はハムの名産地として登場

番組公式で具体的な地名として挙げられているのが、安徽省の南屏村(なんびょうそん)です。番組では、春節のために約1年前からハム作りを始める土地として紹介されます。

中国新聞網の第1話紹介でも、南屏村のハムがエピソード内の代表的な食の一つとして挙げられています。長い時間をかけて肉を保存し、季節の行事に合わせて食べる文化は、同じ回に登場するスペインのハムとの対比にもつながります。

南屏村は実際に訪れることができる古村で、観光情報では安徽省黄山市黟県碧陽鎮南屏村にある南屏景区として案内されています。番組と同じ「南屏村」という地名を頼りに旅先を探す場合、現実にアクセスできる場所として最も分かりやすいスポットです。

スペインでは酒蔵で熟成させるハム

中国の南屏村のハムに対し、番組ではスペインのハムも登場します。WOWOWの説明では、スペインでは酒蔵でハムを干し、生で食べる文化が紹介されるとされています。

ここで重要なのは、番組が特定のレストランを目的地として紹介しているのではなく、同じ「ハム」という食べ物が土地によって作り方も食べ方も変わることを見せている点です。

スペイン側の具体的な酒蔵名や住所は、今回確認できた公式情報では公表されていません。したがって「番組に出た店」として特定の施設を断定することはできません。

南屏村へ行くなら?場所・営業時間・予約の目安

第1話で名前が明示され、旅行先として具体的に案内できるのは南屏村です。番組のハム作りそのものを見学できる施設が公式に指定されているわけではありませんが、村の景観や徽州の古建築に触れることができます。

項目南屏景区の案内
所在地中国・安徽省黄山市黟県碧陽鎮南屏村
主な見どころ古い祠堂、明清期の民家、石畳の路地、南屏村の集落景観
営業時間の目安観光案内では7:00〜18:00と掲載される時期あり
予約チケット販売サイトで事前購入できる場合あり
番組との関係第1話でハムの名産地として南屏村が登場

営業時間やチケット条件は季節などで変わる可能性があるため、旅行前には最新の現地案内を確認してください。番組に出たハム生産者の工房が一般見学を受け付けている、という公式情報までは確認できませんでした。

南屏景区は古い祠堂や民家が残る村として知られ、単にグルメを食べ歩く場所というより、食が生まれた暮らしの背景を歩いて見る場所として番組との相性が良いスポットです。

第1話にはどんな食べ物が出る?

WOWOW公式が明記しているのは、新疆の羊肉・馬肉、南屏村とスペインのハムです。さらに第1話を紹介した中国新聞網では、ハムのほか、カニ、キノコ、ジャガイモ料理など、山海の環境に結びつく多様な食材が扱われたと紹介されています。

Apple TVのエピソード説明でも、砂漠、平原、山、海という異なる自然環境が、人々の食生活を形作っていることが強調されています。料理名を一つずつ追うというより、なぜその土地でその食材が食べられるのかを意識して見ると、映像のつながりが分かりやすくなります。

たとえば南屏村のハムとスペインのハムは、同じ保存肉でありながら、作り方や食べ方が異なります。新疆では家畜とともに移動する暮らしが肉料理と結びついており、土地の条件と食の関係がより直接的に描かれます。

番組に出る店名・住所・予約可否は?

今回確認できた公式情報では、特定の飲食店名、スペインの酒蔵名、新疆の牧場名は公表されていません。そのため、店名・住所・最寄り駅・予約方法を断定して紹介することはできません。

「南屏村」は地域名として確認でき、観光地としての南屏景区には実際に訪問できます。しかし、番組で映るハム作りの家や生産者が、通常の観光客向け店舗として営業しているかどうかは別の話です。

番組内で料理を作る人の生活の場が映っても、それを一般営業の飲食店と考えないほうが安全です。訪問を考えるなら、まず南屏景区そのものを目的地とし、現地で公開されている施設や飲食店を利用するのが現実的です。

「風味巡礼」のほかの回もロケ地と食材が見どころ

このシリーズは、食材だけでなく、それを生み出す土地の気候や人の暮らしを映すのが特徴です。第1話を見て興味を持った方は、別の回と比べると番組の作りがさらに分かりやすくなります。

たとえば第6話「魅惑の香辛料」の中国山椒・唐辛子・ショウガ・八角では香辛料が軸になり、第7話「受け継がれていく味」では家族や地域で伝わる食文化に焦点が移ります。

さらに第8話「味わいの軌跡」では、食材だけでなく制作・撮影の視点にも触れられます。第1話の映像表現が気になった方には続けて見やすい内容です。

参考にした情報

よくある質問

風味巡礼 #1「海の幸、山の幸」のロケ地はどこですか?

公式説明では、中国の新疆、安徽省の南屏村、スペインなどが登場します。第1話は一つの店を訪ねる番組ではなく、複数の地域を横断して食文化を比較する構成です。

南屏村は実際に観光できますか?

はい。南屏村は安徽省黄山市黟県にあり、南屏景区として観光できます。ただし、番組に登場するハム生産者の家や工房が一般公開されているかどうかは確認できませんでした。

番組に登場する店の予約はできますか?

今回確認できた公式情報には、特定の飲食店名や予約先は掲載されていません。番組に映る生活の場や生産現場を、一般営業の店舗として扱わないよう注意が必要です。

まとめ

10月24日放送予定の「風味巡礼 #1 海の幸、山の幸」では、新疆の羊肉・馬肉、安徽省南屏村のハム、スペインのハムなどを通して、自然環境と食文化の関係が描かれます。

「店はどこ?」という視点では、公式に特定の飲食店名までは示されていません。一方、南屏村は実際に訪問できる観光地で、番組に登場する土地の空気を感じられる場所です。食べ物だけでなく、その背景にある暮らしや土地まで知りたい方に向いた回です。

このテーマの関連記事はこちら