朱色の仮面出演・井上和彦のプロフィール|年齢・出身・身長・経歴と代表作を解説|10/10 17:30

10月10日(土)17時30分から読売テレビ・日本テレビ系で始まるアニメ「朱色の仮面」。物語の重要人物であるガストンを演じるのが、声優の井上和彦さんです。

『NARUTO -ナルト-』のはたけカカシ、『夏目友人帳』のニャンコ先生・斑、『美味しんぼ』の山岡士郎など、世代を超えて知られる役を数多く担当してきました。ここでは、所属事務所B-Boxの公式プロフィールを中心に、年齢、出身地、身長、経歴、代表作、そして「朱色の仮面」での役どころをまとめます。

井上和彦のプロフィールと年齢・出身地・身長

項目内容
名前井上和彦(いのうえ かずひこ)
生年月日1954年3月26日
年齢72歳(2026年10月10日時点)
出身地神奈川県
身長173cm
所属B-Box
声優デビュー1973年
趣味ウインドサーフィン、ロードバイク、ボウリング、釣り

B-Boxの公式プロフィールでは、井上和彦さんは3月26日生まれ、神奈川県出身、身長173cmと掲載されています。生年はMANTANWEBの人物プロフィールで1954年と確認できるため、2026年10月10日時点では72歳です。

B-Box公式では1973年のデビュー以来、多数のアニメ、洋画吹き替え、音楽、舞台、映像作品に出演してきた経歴も紹介されています。長いキャリアを持ちながら、現在も新作アニメの主要キャラクターを担当し続けている声優です。

趣味としてはウインドサーフィン、ロードバイク、ボウリング、釣りが挙げられています。役者としての活動だけでなく、幅広い趣味を持つことも公式プロフィールから分かります。

井上和彦の経歴は?1973年デビューのベテラン声優

井上和彦さんは1973年に声優としてデビューしました。B-Box公式プロフィールでも「1973年のデビュー以来」と明記されており、50年以上にわたって第一線で活動していることになります。

初期から多くのアニメ作品に参加し、『キャンディ・キャンディ』のアンソニー、『サイボーグ009』の島村ジョーなどを担当。その後も『美味しんぼ』の山岡士郎、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のはたけカカシ、『夏目友人帳』のニャンコ先生・斑など、長く親しまれるキャラクターを演じてきました。

2024年には70歳の誕生日と声優活動50周年を記念した企画が行われ、自伝も発売されました。長年活動しているだけでなく、若い世代の視聴者にも知られる代表作が継続している点が井上さんのキャリアの大きな特徴です。

また、アニメだけに活動を限定していません。洋画や海外ドラマの吹き替え、音楽活動、舞台、映像出演なども行っており、B-Box公式プロフィールでも活動分野の広さが紹介されています。

井上和彦の代表作は?カカシやニャンコ先生で有名

代表作として広く知られているのが『NARUTO -ナルト-』シリーズのはたけカカシです。飄々とした雰囲気とシリアスな背景を併せ持つキャラクターで、井上さんの代表役の一つとしてB-Box公式にも掲載されています。

『夏目友人帳』ではニャンコ先生・斑を担当しています。同じ存在でありながら、コミカルなニャンコ先生と威厳ある斑を演じ分ける役で、井上さんの表現の幅を感じられる代表作です。

『美味しんぼ』の山岡士郎も長く知られる役です。さらに『サイボーグ009』の島村ジョー、『キャンディ・キャンディ』のアンソニーなど、アニメ史の中で長く語られてきた作品にも出演しています。

吹き替えでは『NCIS』のマーク・ハーモンをはじめ、海外作品でも多数の俳優を担当。近年のB-Box公式プロフィールには『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』でマッツ・ミケルセンを担当した実績なども掲載されています。

「朱色の仮面」ではガストン役で出演

TVアニメ「朱色の仮面」で井上和彦さんが演じるのは、ガストンです。読売テレビのアニメ公式チャンネルで公開されたメインPV第1弾では、「ガストン:井上和彦」と正式に発表されています。

ガストンは主人公ペルの師匠にあたる人物です。作品公式サイトでは、ペルが伝説の仮面職人ガストン・ルーの弟子であり、“武神の仮面”に操られて暴走した結果、仲間と師匠を手にかけてしまう過去が紹介されています。

第1話「仮面屋ペル」のあらすじでも、ガストンは「7年前にある事件で弟子たちと共に殺された世界三大仮面屋のひとり」と説明されています。物語開始時点では過去の人物として語られますが、主人公ペルの旅の目的そのものに深く結びつく存在です。

放送日時や第1話のあらすじは、「朱色の仮面」第1話の記事で詳しくまとめています。主要キャスト全体を確認したい方は、「朱色の仮面」キャスト記事も参考にしてください。

ガストンはどんな人物?ペルの過去を左右する師匠

ガストンは、単に主人公の昔の師匠というだけではありません。公式のイントロダクションによれば、ペルが世界中に散らばる仮面を壊す旅へ出る理由は、師匠ガストンが作った仮面が災いをもたらすことと深く関係しています。

第1話のあらすじでは、ペルが少女ソナに対して「ガストン・ルーの仮面を壊すためにこの国に来た」と伝えます。この説明からも、ガストンという名前が作品全体の根幹に置かれていることが分かります。

ガストンについてさらに詳しく整理した記事は、「朱色の仮面」ガストンの記事で確認できます。

また、ペルを暴走させた“武神の仮面”は物語の大きな鍵です。武神の仮面役は大塚明夫さんが担当しており、武神の仮面と大塚明夫さんの記事も関連情報としてつながります。

井上和彦がガストン役で注目される理由

井上和彦さんは、長いキャリアの中で主人公、ライバル、父親世代、師匠役、コミカルなキャラクターまで幅広く演じてきました。ガストンは主人公ペルの人生に大きな影響を与える師匠であり、物語の背景を支える重みが求められる役です。

B-Boxの公式プロフィールに並ぶ役を見ても、はたけカカシやニャンコ先生・斑など、作品の世界観を支える重要人物を数多く担当してきたことが分かります。そうした実績を持つ井上さんがガストンをどう演じるのかは、「朱色の仮面」を見るうえで注目したいポイントです。

一方で、放送前の時点ではガストンの具体的な登場場面や、過去の事件がどの程度描かれるかまでは公式にすべて明かされていません。本記事では、公式サイトと第1話あらすじで確認できる範囲に絞って紹介しています。

50年以上続くキャリアと現在の活動

1973年のデビューから2026年まで、井上和彦さんは50年以上にわたって声の仕事を続けています。アニメの放送環境や制作技術が大きく変わる中でも、異なる時代の人気作品で代表役を持つのは特筆すべき経歴です。

1970年代の『キャンディ・キャンディ』『サイボーグ009』から、1980年代以降の『美味しんぼ』、2000年代の『NARUTO -ナルト-』、長期シリーズとなった『夏目友人帳』、そして2026年の「朱色の仮面」まで、年代をまたいで主要作品への出演が続いています。

B-Boxでは俳優としての所属だけでなく、養成所に関する情報でも井上さんの経歴が紹介されています。自身の活動を続けながら、次世代の育成にも関わってきたことが分かります。

参考にした情報

よくある質問

井上和彦さんは2026年10月現在何歳ですか?

1954年3月26日生まれのため、2026年10月10日時点では72歳です。

井上和彦さんの身長は何cmですか?

B-Boxの公式プロフィールでは173cmと掲載されています。

「朱色の仮面」で井上和彦さんは何役ですか?

主人公ペルの師匠であるガストン役です。公式PVのキャスト情報で発表されています。

井上和彦さんの代表作は何ですか?

『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のはたけカカシ、『夏目友人帳』のニャンコ先生・斑、『美味しんぼ』の山岡士郎、『サイボーグ009』の島村ジョーなどが代表作として挙げられます。

まとめ

井上和彦さんは1954年3月26日生まれ、神奈川県出身、身長173cmの声優です。1973年にデビューし、2026年現在も第一線で活動を続けています。

「朱色の仮面」では、主人公ペルの過去と旅の目的に深く関わるガストン役を担当します。50年以上のキャリアを持つ井上さんが、物語の鍵を握る師匠をどのように演じるのか注目です。

このテーマの関連記事はこちら