RACING LABOウマ娘GT300鈴鹿|No.9 BMW初優勝と大逃げ・タイヤ戦略を解説【9月6日】|9/6 00:00
2026年9月6日(日)0時00分、テレビ東京系で『RACING LABO SUPER GT + KYOJO』が放送されます。今回のテーマは「ウマ娘が鈴鹿を大逃げ!緊迫のGT300」。SUPER GT第5戦鈴鹿で、No.9 PACIFIC ウマ娘 NAC BMWがポールポジションから逃げ切って初優勝したレースを掘り下げます。
番組公式は勝敗を分けた要素としてトラフィック処理とタイヤ選択を挙げ、130Rの大波乱、ピットでの接戦、最後のウイニングランを見どころにしています。放送前後に検索したくなる「どの車?誰が運転?本当に優勝した?」まで整理します。
RACING LABOの放送日時・出演者
| 放送日時 | 2026年9月6日(日)0:00〜 |
|---|---|
| テレビ東京公式表記 | 2026年9月5日(土)深夜24時 |
| テーマ | ウマ娘が鈴鹿を大逃げ!緊迫のGT300 |
| MC | 武井壮 |
| リポーター | 山本倖千恵、嶺百花 |
| 解説 | 横溝直輝 |
| 対象レース | SUPER GT 2026 第5戦 鈴鹿・GT300 |
テレビ東京公式ページでは「毎週土曜 深夜24時放送」と案内されています。今回の9月5日(土)深夜24時は、実時計では9月6日(日)0時00分です。
「ウマ娘」はNo.9 PACIFIC ウマ娘 NAC BMW
番組タイトルに登場する「ウマ娘」は、GT300クラスのNo.9 PACIFIC ウマ娘 NAC BMWです。SUPER GT公式とミシュラン公式のレースレポートでは、冨林勇佑選手と藤原優汰選手がドライブし、第5戦鈴鹿でポール・トゥ・ウインを達成したことが確認できます。
2026年はBMW M4 GT3 EVOでGT300に参戦。開幕戦から一定の速さを見せながらポイント獲得に届かない時期を経て、鈴鹿で一気に予選ポールと決勝優勝をつかみました。番組の「大逃げ」という表現は、予選最速から決勝序盤に大きくリードを築いた展開を分かりやすく表したものです。
GT300鈴鹿は何が起きた?ポールから初優勝まで
SUPER GT公式によると、GT300決勝は8月23日に鈴鹿サーキットで行われ、No.9 PACIFIC ウマ娘 NAC BMWが48周を走り切って優勝しました。2位はNo.7 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVOで、差は4.429秒です。
ミシュランの公式レポートでは、藤原優汰選手が前半を担当し、序盤から1周あたり約1秒の差をつけるほどのペースでリードを拡大。24周目終了時にピットへ入り、冨林勇佑選手へ交代した後も速さを維持し、ファステストラップまで記録したとされています。
タイヤ選択とトラフィック処理が勝敗を分けた理由
GT300は車種も性能特性も異なる多数の車が同時に走るため、前方の車を抜くタイミングと、より速いGT500車両に抜かれる場面の処理が重要です。テレビ東京公式が「トラフィック処理」を勝敗のポイントに挙げているのは、この混走ならではの難しさがあるためです。
さらに鈴鹿はタイヤへの負荷が大きいコースです。ミシュラン公式では、決勝開始時の路面温度が49度まで上がったと紹介されています。No.9はハードコンパウンドを使いながら高いペースを維持しており、速さとタイヤを最後まで持たせる戦略の両方が番組の見どころになります。
130Rと終盤セーフティカー|大差が一気に縮む緊張感
テレビ東京の予告では「魔物の棲む130Rでの大波乱」と表現され、鈴鹿屈指の高速コーナーで起きる出来事にも焦点が当たります。GT300のレースは速さだけでなく、事故や黄旗、セーフティカーで築いた差が一気に消える可能性があるのが難しいところです。
ミシュラン公式ではNo.9が終盤に2番手へ約18秒の差をつけていたものの、残り5周でGT300車両のクラッシュによりセーフティカーが導入され、そのままフィニッシュしたと説明しています。大きなリードを築いていても最後まで安心できない展開でした。
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当サイトでは、RACING LABOが扱うもう一つの柱KYOJOについて、KYOJO CUP 2026第2戦富士とKC-MG01の見どころを解説しています。女性ドライバーのフォーミュラレースを番組で見て気になった人はこちらも参考になります。
SUPER GTそのものを追いたい場合は、SUPER GT第4戦富士GT500ダイジェストもあります。GT300とGT500の違いを意識して見ると、混走時のトラフィック処理がなぜ重要なのかも理解しやすくなります。
よくある質問
今回の「ウマ娘」は何の車?
SUPER GT GT300クラスのNo.9 PACIFIC ウマ娘 NAC BMWです。BMW M4 GT3 EVOを使用し、冨林勇佑選手と藤原優汰選手がドライブします。
鈴鹿のGT300で誰が優勝した?
No.9 PACIFIC ウマ娘 NAC BMWがポール・トゥ・ウインで優勝しました。ドライバー2人とチームにとってSUPER GT初優勝です。
RACING LABOは何時から?
2026年9月6日(日)0時00分からです。テレビ東京公式では9月5日(土)深夜24時と表記されています。
番組の出演者は?
MCは武井壮さん、リポーターは山本倖千恵アナウンサーと嶺百花アナウンサー、解説はレーシングドライバーの横溝直輝さんです。
まとめ|ウマ娘BMWの初優勝を「速さ・タイヤ・混走」で見る
9月6日0時のRACING LABOは、SUPER GT第5戦鈴鹿GT300を扱い、No.9 PACIFIC ウマ娘 NAC BMWの初優勝が中心です。予選ポールからの大逃げ、タイヤ選択、GT300特有のトラフィック処理、終盤のセーフティカーまで、単純な結果以上にレースの流れが見どころになります。
冨林勇佑選手と藤原優汰選手、PACIFIC RACING TEAMにとっての初勝利という節目のレースです。結果を知ってから見ても、「どこで18秒近いリードを築いたのか」「なぜ接戦に見える場面が生まれたのか」を追うことで、番組をより深く楽しめます。

