SUPER GT第4戦富士GT500ダイジェスト9月3日|15分で見る再スタートとPRELUDE初勝利|9/3 17:30
2026年9月3日(木)17時30分からJ SPORTS 3で放送される「SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT500】第4戦 富士スピードウェイ」は、8月2日のGT500決勝を短時間で振り返る番組です。
当サイトではすでに第4戦富士の結果記事を掲載しているため、今回は重複を避けて「15分のダイジェストならどこを見るべきか」に絞ります。結論は、雨による混乱、赤旗後の再スタート、100号車STANLEY HRC PRELUDE-GTの逆転という3点です。
SUPER GT第4戦富士GT500の放送時間
| 番組 | SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT500】第4戦 富士スピードウェイ |
|---|---|
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 放送日時 | 2026年9月3日(木)17:30~17:45 |
| 決勝開催日 | 2026年8月2日 |
| 会場 | 富士スピードウェイ |
| 優勝 | No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GT |
15分で見るなら再スタート直後が最大のポイント
SUPER GT公式レビューによると、決勝直前の雨で路面状況が変化し、序盤には大きなアクシデントが発生。レースは赤旗中断を挟みました。その後の再スタートで100号車が首位へ浮上し、予選2番手から逆転優勝を決めています。
山本尚貴選手と牧野任祐選手が駆る100号車は、この勝利でHRC PRELUDE-GTとして初優勝を達成しました。短いダイジェストでは、順位表そのものより「中断後にどう流れが変わったか」を追うとレースの核心がつかめます。
PRELUDE-GT初勝利だけでなくワン・ツーにも注目
第4戦富士は、100号車の初優勝だけでなく、8号車ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTが2位に入り、HRC PRELUDE-GTがワン・ツーを達成した点も重要です。新型車の速さが一台だけの偶発的な結果ではなく、富士の週末全体で高い競争力を示したことが分かります。
より詳しい結果や表彰台を先に確認したい方は、当サイトのSUPER GT第4戦富士GT500結果・ダイジェスト記事も参考になります。今回の9月3日放送は、その内容を映像で短く復習したい人に向いています。
放送中に確認したい3つの場面
- スタート前の雨で各車の戦略が難しくなった場面
- 赤旗中断後の再スタートで100号車が前へ出る瞬間
- 100号車と8号車によるPRELUDE-GTワン・ツーの決着
よくある質問
9月3日のGT500ダイジェストは何時から?
2026年9月3日(木)17:30からJ SPORTS 3で放送予定です。
第4戦富士GT500の優勝は?
No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴/牧野任祐)が優勝しました。
何周のレースだった?
SUPER GT公式では、富士スピードウェイ1周4,563mを66周する300kmレースとして案内されています。

