『風、薫る』第103回あらすじ|シマケンの決意、直美は平蔵の派出看護へ|8/19 8:00

NHK連続テレビ小説『風、薫る』第103回は、2026年8月19日(水)午前8時からNHK総合で放送予定です。第21週「定めと選択」の3日目、りん(見上愛)がシマケン(佐野晶哉)の自宅を訪ねるところから物語が動きます。

新聞連載が決まり上向いていたはずのシマケンに何が起きたのか。そして、直美(上坂樹里)が向かう身寄りのない平蔵(太田光)の派出看護では、思いがけない言葉が投げかけられます。今回はシマケンの「ある決意」と、直美が患者から受け取る言葉が大きな見どころです。

これまでの流れをまとめて確認したい方は、『風、薫る』全話あらすじもあわせてどうぞ。

『風、薫る』第103回の放送日時と基本情報

  • 番組:NHK連続テレビ小説『風、薫る』
  • 第103回/第21週「定めと選択」
  • 放送日:2026年8月19日(水)
  • 放送時間:午前8:00~8:15(NHK総合)
  • 主な出演:見上愛、上坂樹里、佐野晶哉、太田光 ほか

第103回あらすじ|シマケンがりんに語る「決意」

りんはシマケンを心配し、自宅を訪ねます。りんの仕事が順調な様子を目にしたシマケンは、自分の胸の内にある思いを語り始めます。第102回では小説の新聞連載が決まる一方、周囲では看護の仕事にも変化が起きていました。そんな流れを受け、第103回ではシマケン自身が今後をどう選ぶのかが焦点になります。

第21週の題名は「定めと選択」。自分では変えられない事情と、自分の意思で選ぶ道。その対比がシマケンの決断を通して描かれそうです。

直美は平蔵の派出看護へ|意外な言葉とは?

一方、直美は身寄りのない平蔵のもとへ派出看護に向かいます。患者の暮らしそのものに入り込む派出看護は、『風、薫る』で繰り返し描かれてきた重要なテーマ。病状だけでなく、その人がどう生きてきたか、何を望んでいるかまで受け止める必要があります。

平蔵を演じるのは太田光さん。番組情報では、平蔵が直美に「意外な言葉」を投げかけることが明かされており、直美の看護観にも影響を与える場面になりそうです。

第103回の見どころ3つ

  • シマケンの決意:新聞連載をめぐる状況と、自分の人生をどう選ぶのか。
  • りんとシマケンの関係:支える側・支えられる側のバランスが変わるのか。
  • 直美と平蔵の派出看護:患者の言葉から、直美が何を受け取るのか。

ウェブの声|りんとシマケンの関係に注目

放送前からウェブ上では、りんとシマケンが互いの本音を言える関係になってほしいという声や、第21週のタイトル「定めと選択」が二人の将来にどう関わるのか気になるという反応が目立ちます。直美の派出看護についても、患者との会話が物語の転機になるのではと注目されています。

まとめ

『風、薫る』第103回は、シマケンがりんに自分の決意を語り、直美は平蔵の派出看護で意外な言葉を受け取る回です。「定め」に流されるのか、それとも自分で「選択」するのか。第21週のテーマが一段とくっきり見えてくる15分になりそうです。

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