新美の巨人たち万平ホテル・アルプス館|ジョン・レノン、万平格子、90周年の見どころ|8/29|8/29 22:00

2026年8月29日(土)22時放送のテレビ東京系『新美の巨人たち』は、軽井沢を代表するクラシックホテル「万平ホテル」の本館アルプス館を特集します。1936年完成の建築は2026年で90周年。和洋折衷の意匠、伝統工芸の調度品、客室の「万平格子」、ジョン・レノンゆかりのロイヤルミルクティーまで、その魅力をたどります。

今回のアートトラベラーは廣津留すみれさん、ナレーターは磯村勇斗さんです。

8月29日『新美の巨人たち』放送内容

  • 放送:2026年8月29日(土)22:00~22:30
  • 特集:万平ホテル・アルプス館
  • アートトラベラー:廣津留すみれ
  • ナレーター:磯村勇斗

万平ホテル・アルプス館とは?1936年完成、2026年で90周年

万平ホテル公式によると、現在のアルプス館は1936年に完成しました。設計は久米権九郎。2018年には国の登録有形文化財となり、2024年には創業130周年記念事業の大改修を経て再び歩み始めています。

2026年は完成90周年にあたり、ホテルでは2026年7月1日から2027年6月30日まで記念企画を展開しています。

ジョン・レノンと万平ホテルの関係

万平ホテル公式の沿革では、ジョン・レノンが1977年から1979年までの3シーズン、毎年夏に家族でアルプス館へ宿泊したと紹介されています。テレビ東京公式では、ジョン・レノン自ら作り方を伝えたとされるロイヤルミルクティーも紹介予定です。

万平格子・ステンドグラス・和洋折衷が見どころ

アルプス館は木造建築ならではの温もりと、日本的な意匠が溶け込む和洋折衷が特徴です。番組予告では客室の「万平格子」や軽井沢の伝統工芸による調度品が取り上げられます。ホテル公式もロビーの木の質感や亀を描いたステンドグラスを象徴的な意匠として紹介しています。

過去の『新美の巨人たち』関連記事

同番組の美術・建築回を続けて読みたい方は、北斎「雪中美人図」回川越氷川神社本殿の彫刻回も参考になります。

万平ホテル回のFAQ

8月29日の『新美の巨人たち』は何を紹介する?

軽井沢の万平ホテル本館「アルプス館」を紹介します。

アルプス館はいつ建てられた?

1936年に完成し、2026年に90周年を迎えます。

ジョン・レノンは万平ホテルに泊まった?

万平ホテル公式によると、1977年から1979年まで3シーズン、毎年夏に一家でアルプス館へ宿泊しました。

出演者は誰?

アートトラベラーは廣津留すみれさん、ナレーターは磯村勇斗さんです。

まとめ

  • アルプス館は1936年完成で2026年に90周年
  • 2018年に国の登録有形文化財
  • ジョン・レノン一家が1977~1979年の夏に宿泊
  • 万平格子、伝統工芸、ロイヤルミルクティーを紹介
  • 廣津留すみれがアートトラベラー、磯村勇斗がナレーター

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