THEフィッシング対馬ロックショアの釣果・タックルは?松永昌己&田中圭汰朗【8月8日】|8/8 17:30

2026年8月8日放送のテレビ東京系「THEフィッシング」は、長崎県・対馬の沖磯でヒラマサや根魚を狙う真夏のロックショアゲームです。

出演するのは、対馬に10年以上通う松永昌己さんと、番組初登場の田中圭汰朗さん。公式予告では、田中さんが16cmのプラグを使ったトップゲーム、松永さんが80gのジグを使った攻めで、開始早々に本命のヒラマサをキャッチしています。

この記事では、放送前後に気になりやすい釣果、使用ルアーとタックルの手がかり、出演アングラーのプロフィール、対馬の釣り場所、前年の対馬回との違い、見逃し配信をまとめます。

THEフィッシング対馬ロックショア回の放送内容

番組名THEフィッシング
放送回心燃える!憧れの対馬 真夏のロックショアゲーム
放送日時2026年8月8日(土)17:30~18:00
放送局テレビ東京系
舞台長崎県・対馬の南側にある沖磯
主なターゲットヒラマサ、ブリなどの青物、根魚
出演者松永昌己、田中圭汰朗
ナレーター窪田等

対馬は温暖な対馬海流の影響を受け、ヒラマサやブリなどの青物から根魚まで魚影が濃いフィールドです。今回のロケは7月中旬。2人は島の南側の沖磯に上がり、それぞれ得意なトップウォーターとジギングで魚を探ります。

序盤の釣果はヒラマサ|田中約3kg・松永約1.5kg

公式予告で確認できる序盤の釣果は、2人とも本命のヒラマサです。

  • 田中圭汰朗:開始から数投で約3kgのヒラマサ
  • 松永昌己:80gジグで約1.5kgのヒラマサ

田中さんは初めての対馬でありながら、トップの釣りですぐに反応を得ています。松永さんはボトムから中層をテンポよく探り、ジグでヒラマサをキャッチ。その後も田中さんはトップ、松永さんはジグという異なるスタイルでヒットを重ねる展開です。

視聴中は「最終的に何匹釣れたのか」「最大サイズは何kgか」「ヒラマサ以外にどんな根魚が出たのか」が注目ポイントになります。

使用ルアーとタックルの手がかり|16cmプラグと80gジグ

アングラー攻め方公式予告で判明したルアー狙うレンジ
田中圭汰朗トップウォーター16cmのプラグ水面~表層
松永昌己ショアジギング80gのメタルジグボトム~中層

田中さんは16cmクラスのプラグを水面で操作し、ヒラマサの派手なバイトを引き出します。一方の松永さんは80gのジグを沈め、ボトムから中層を広く探っています。

ロッド、リール、ライン、リーダー、ルアーの商品名までは公式予告で明示されていません。検索時は「THEフィッシング 対馬 タックル」「松永昌己 80gジグ」「田中圭汰朗 16cmプラグ」といった組み合わせが手がかりになります。

松永昌己はどんなアングラー?対馬歴10年以上

松永昌己さんは熊本県を拠点に、九州各地の磯でヒラマサ、ブリ、根魚、ヒラスズキを追うロックショアアングラーです。DAIWAではソルトウォーター・ショアのフィールドテスターとして紹介されています。

ボクシングで鍛えた力強いキャストと、磯際で魚に主導権を渡さない豪快なファイトが持ち味。対馬には10年以上通い、今回も初めて対馬を釣る田中さんへ、エリアの特徴や攻め方を伝えながら実釣します。

田中圭汰朗は誰?平戸在住の注目ロックショアアングラー

田中圭汰朗さんは長崎県在住で、ロックショアの人気フィールドとして知られる平戸をホームとするアングラーです。DAIWAの公式プロフィールによると、13歳からロックショアにのめり込み、高い頻度で磯へ通って腕を磨いてきました。

THEフィッシングには今回が初登場です。対馬での釣りは初めてながら、開始数投で約3kgのヒラマサを掛ける対応力を見せています。松永さんの経験と田中さんの地元・長崎で培った感覚が、どのように釣果へつながるかも見どころです。

対馬のロックショア場所は南側の沖磯|渡船は梅乃家

番組公式ページでは、釣り場所を長崎県・対馬、取材地連絡先を総合釣りセンター 梅乃家と案内しています。ロケ地点の詳細な磯名は公表されていませんが、番組内では島の南側の沖磯へ上礁しています。

場所長崎県対馬・島南側の沖磯
取材協力総合釣りセンター 梅乃家
公式掲載電話090-8411-1091
主な釣り方トップウォーター、ショアジギング

沖磯は潮流、足場、風向き、うねりによって危険度が大きく変わります。海上保安庁は、磯では固型式ライフジャケットと釣り場に合った履物を使い、注意報発令時は中止し、瀬渡船の船長から現地特有の波や地形の情報を得るよう呼びかけています。番組と同じ場所を目指す場合も、渡船業者の指示を最優先にしてください。

対馬や長崎の地域情報も気になる方は、内部リンクのかりそめ天国で紹介された長崎の白い鉄火巻き・皿うどん・湖畔風呂も参考になります。

前回2025年の対馬ショアジギング回との違い

松永昌己さんは、2025年8月9日放送の「真夏の堤防と磯でヒット連発!対馬ショアジギング」にも出演しました。前年回では、堤防でヤズやネリゴを釣った後、沖磯でトップとジグを使い分け、フックサイズを小さくして5kgのブリを仕留めています。

放送年出演主な舞台注目釣果・攻略
2025年松永昌己対馬の堤防と磯ヤズ、ネリゴ、5kgのブリ。フックサイズ変更で食わせる
2026年松永昌己、田中圭汰朗対馬南側の沖磯16cmプラグと80gジグで序盤からヒラマサ

2026年回は、経験豊富な松永さんと番組初登場の田中さんが、トップとジグの異なる攻めを同時に見せる点が大きな違いです。前年回を知っていると、対馬で青物を探すレンジやルアー調整の考え方を比較できます。

大物魚のテレビ企画が好きな方には、所さんのそこんトコロ・霞ヶ浦の巨大アメリカナマズ企画もおすすめです。

放送日時・出演者・見逃し配信

放送日2026年8月8日(土)
放送時間17:30~18:00
放送局テレビ東京系
出演者松永昌己、田中圭汰朗
ナレーター窪田等
字幕・音声字幕放送、音声多重放送、解説放送

THEフィッシングはTVerで見逃し配信されている回があります。配信対象回と終了日時は、TVerの「THEフィッシング」検索ページで確認できます。TVerの基本的な見逃し配信期間は放送終了後から次回放送直前までですが、一部番組や放送回は異なります。

放送中・放送後に検索されやすいポイント

  1. 田中圭汰朗が最初に釣ったヒラマサのサイズ
    公式予告では約3kg。開始数投でのヒットです。
  2. 松永昌己が使ったジグの重さ
    80gのジグでボトムから中層を探っています。
  3. トップで使ったプラグのサイズ
    田中さんは16cmのプラグを選択しています。
  4. 対馬の釣り場所と渡船
    島南側の沖磯で、取材協力は総合釣りセンター梅乃家です。
  5. 最終釣果と最大魚
    序盤のヒラマサ以外に、青物や根魚がどこまで伸びるかが焦点です。

よくある質問

THEフィッシング対馬ロックショア回の放送日はいつ?

2026年8月8日(土)17:30~18:00、テレビ東京系で放送されます。

松永昌己と田中圭汰朗の序盤の釣果は?

公式予告では、田中圭汰朗さんが約3kg、松永昌己さんが約1.5kgのヒラマサを釣っています。

使用したルアーは何?

田中圭汰朗さんは16cmのプラグでトップを攻め、松永昌己さんは80gのメタルジグでボトムから中層を探っています。商品名は公式予告では明示されていません。

対馬のロケ場所と渡船はどこ?

対馬南側の沖磯です。詳細な磯名は公表されていません。番組公式ページでは取材地連絡先として総合釣りセンター梅乃家が掲載されています。

THEフィッシングの見逃し配信はどこ?

TVerで配信される回があります。配信対象と終了日時はTVerの番組検索ページで確認できます。

まとめ

8月8日のTHEフィッシングは、長崎県対馬の沖磯で松永昌己さんと田中圭汰朗さんがヒラマサを狙うロックショアゲームです。

公式予告で判明している序盤の釣果は、田中さんが16cmプラグで約3kg、松永さんが80gジグで約1.5kgのヒラマサ。トップとジグで狙うレンジや攻め方の違い、さらに青物から根魚まで広がる対馬の魚影に注目です。

参考情報

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