VIVA映画祭8月28日|『+、○○で逢えたら(仮)』『探し師』受賞歴・出演者・見どころ|8/28 0:30

2026年8月28日(金)0時30分からチバテレで放送される『VIVA 映画祭受賞の短編映画たち』は、8月の第23回として『+、○○で逢えたら(仮)』と『探し師』を放送します。

同じ2作品は8月中に複数回放送されているため、今回は単なる番組内容の繰り返しではなく、「2作品はどんな映画?」「監督・出演者は誰?」「何の映画祭で評価された?」「短編ならではのどこを見る?」という検索意図に絞って整理します。

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8月28日『VIVA 映画祭受賞の短編映画たち』放送情報

番組名VIVA 映画祭受賞の短編映画たち
放送日時2026年8月28日(金)0:30~0:59
放送局チバテレ1
2026年8月・第23回『+、○○で逢えたら(仮)』『探し師』

チバテレ公式は番組を「国内・海外のさまざまな映画祭で受賞・ノミネートされた日本の短編映画を選りすぐって放送」と紹介しています。短い尺の中で設定・演技・映像・オチまで凝縮された作品を見られるのが特徴です。

『+、○○で逢えたら(仮)』はどんな映画?

『+、○○で逢えたら(仮)』は2023年11月制作。監督は西野波音さん、出演は越原小百合さんと井上雄太さんです。

舞台はタイムトリップが可能になった2033年。ある女性が、想いを伝えられなかった男性に会うため10年前の2023年へ戻ります。ところが再会した男性は、10年前の自分を盗撮していた人物でした。恋愛的な再会の期待から、状況の意味が反転していく設定が見どころです。

受賞・入選歴

  • CFF202 入選
  • 西湘映画祭 恋愛FILM部門入選
  • 福井駅前短編映画祭 優秀賞

『探し師』はどんな映画?

『探し師』は2023年8月制作。監督は宮代鉄也さん。出演は加藤晃良さん、宮代鉄也さん、よしこさんです。

深い森で行方不明になった妻を探す主人公に、怪しい男“探し師”が声をかけます。高額な対価を払えば妻を探し出せるという男の言葉を、主人公は妻の命には代えられないと受け入れます。ここから何が起きるのか、男の正体と「探す」という行為そのものが物語の核になります。

受賞・入選歴

  • ちば外房映画祭2023 入選

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2作品を続けて見ると面白いポイント

2本はジャンルの手触りがかなり違います。『+、○○で逢えたら(仮)』はタイムトリップと過去の恋心から始まり、見ている側の認識を揺さぶるタイプ。『探し師』は森・行方不明・謎の男という不穏な設定で、主人公の選択に緊張感があります。

共通しているのは、短い時間の中で最初の前提が別の意味に変わっていくことです。長編のように説明を積み重ねるより、台詞・視線・小道具・情報の出し方が結末の印象を大きく左右します。

放送中に検索したくなりそうなポイント

  • タイムトリップする短編映画のタイトルは?
  • 盗撮していた男性を演じているのは誰?
  • 『探し師』の監督・出演者は?
  • 『+、○○で逢えたら(仮)』はどの映画祭で受賞した?
  • 『探し師』の“探し師”とは何者なのか

結末や正体は作品の楽しみを大きく左右するため、本記事ではチバテレ公式が示しているあらすじ以上のネタバレを断定していません。

同じ8月放送を見逃した人へ

8月21日放送分については、8月21日の『VIVA 映画祭受賞の短編映画たち』記事で2作品の概要を整理しています。

さらに8月14日放送分は、8月14日の放送記事で、タイムトリップや受賞歴を含めて紹介しています。今回8月28日は同じ第23回作品のため、過去記事と重複しすぎないよう「2作品の比較」「短編としての見方」を中心にしました。

よくある質問

8月28日の『VIVA 映画祭受賞の短編映画たち』は何を放送?

チバテレ公式の2026年8月第23回として『+、○○で逢えたら(仮)』と『探し師』が掲載されています。

放送時間は?

チバテレ公式では毎週木曜24時30分~24時59分。暦上は2026年8月28日(金)0時30分からです。

『+、○○で逢えたら(仮)』の監督と出演者は?

監督は西野波音さん。出演は越原小百合さん、井上雄太さんです。

『探し師』の監督と出演者は?

監督は宮代鉄也さん。出演は加藤晃良さん、宮代鉄也さん、よしこさんです。

参考情報

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