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VIVA 映画祭受賞の短編映画たち8月21日放送|『+、○○で逢えたら(仮)』『探し師』あらすじ・出演者|8/21 0:30

2026年8月21日(金)0時30分からチバテレで放送予定の『VIVA 映画祭受賞の短編映画たち』。今回の第23回では、映画祭で評価された日本の短編映画から『+、○○で逢えたら(仮)』と『探し師』が紹介されます。30分弱で2作品の世界観に触れられる、短編映画ファンに注目の放送です。

8月21日放送「VIVA 映画祭受賞の短編映画たち」の基本情報

  • 放送局:チバテレ1
  • 放送日時:2026年8月21日(金)0:30~0:59(木曜深夜)
  • 第23回/2026年8月放送
  • 放送作品:『+、○○で逢えたら(仮)』『探し師』

チバテレ公式では、国内外の映画祭で受賞・ノミネートされた日本の短編映画を選りすぐって放送する番組と紹介されています。映画カテゴリーの記事もあわせて探す場合は、映画の記事一覧も参考になります。

『+、○○で逢えたら(仮)』あらすじ・監督・出演者

舞台はタイムトリップが可能になった2033年。ある女性が、想いを伝えられなかった男性に会うため10年前の2023年へ向かいます。ところが再会した男性は、10年前の自分を盗撮していた人物だった――という、恋愛とSFに不穏さを混ぜた設定です。

  • 制作年:2023年11月
  • 監督:西野波音
  • 出演:越原小百合、井上雄太
  • 受賞・入選:CFF202入選、西湘映画祭 恋愛FILM部門入選、福井駅前短編映画祭 優秀賞

『探し師』あらすじ・監督・出演者

深い森で行方不明になった妻を探す主人公の前に、怪しい男“探し師”が現れます。高額な対価を払えば妻を探し出せるという言葉を信じ、主人公は依頼を決断。そこから何が起きるのかが見どころです。

  • 制作年:2023年8月
  • 監督:宮代鉄也
  • 出演:加藤晃良、宮代鉄也、よしこ
  • 受賞歴:ちば外房映画祭2023 入選

検索前に押さえたい見どころ

今回の2作品は方向性が大きく異なります。『+、○○で逢えたら(仮)』はタイムトリップと過去の秘密、『探し師』は行方不明の妻と謎の男という設定が軸。短い上映時間の中で、どこまで状況を反転させ、余韻を残すのかが注目ポイントです。

ウェブの声で注目されやすいポイント

短編映画は、長編よりも限られた時間で設定や結末を印象づける必要があります。そのためウェブでは、オチや伏線、出演者の演技、映画祭での評価などが検索されやすい傾向があります。今回も「タイムトリップ」「盗撮」「探し師の正体」といった作品固有のキーワードが放送前後の関心を集めそうです。

まとめ

8月21日0時30分の『VIVA 映画祭受賞の短編映画たち』は、『+、○○で逢えたら(仮)』と『探し師』の2本立て。いずれも映画祭で入選・受賞歴を持つ作品で、短時間で異なる物語世界を楽しめます。

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