てれび絵本「ひとくちぱくり」あらすじ・語りは河合美智子|木曽秀夫原作【8月17日】|8/17 8:50

2026年8月17日(月)午前8時50分から、NHK Eテレ「てれび絵本」で『ひとくちぱくり』が放送されます。

舞台は、いろいろな生き物たちが仲良く暮らす「ほがらか村」。みんなで散歩をしていると、大きな大きなスイカがひとつ。みんなで分けたいのに、簡単にはいかない――という、夏らしい題材の絵本です。

番組情報では、語りを河合美智子、原作・絵を木曽秀夫、音楽を荒木尚美が担当。この記事ではあらすじ、見どころ、原作・出演者、放送時間をまとめます。

「ひとくちぱくり」の放送日時・基本情報

番組名てれび絵本「ひとくちぱくり」
放送日2026年8月17日(月)
放送時間午前8:50~8:55
放送局NHK Eテレ
語り河合美智子
原作・絵木曽秀夫
音楽荒木尚美

「てれび絵本」は、絵本の絵と語り、音楽を組み合わせて作品世界を味わえる短時間番組です。今回も5分間で、ページをめくるような感覚と音の演出を楽しめます。

「ひとくちぱくり」はどんな話?

ほがらか村の仲間たちは、今日も仲良く散歩中。すると、目の前に大きなスイカがごろりと現れます。せっかくなら、みんなで仲良く食べたいところです。

ところが「大きなものをみんなで分ける」というシンプルな出来事の中に、絵本ならではの予想外の展開が入ってきます。結末を知らずに楽しみたい場合は、誰がどうやってスイカを食べるのかを想像しながら見るのがおすすめです。

見どころは大きなスイカと「みんなで食べる」楽しさ

  • 夏を感じる大きなスイカの存在感
  • ほがらか村の生き物たちがどう協力するか
  • 「ひとくち」というタイトルが物語の展開にどうつながるか
  • 河合美智子の語りと荒木尚美の音楽が作るテンポ

小さな子どもにとっては「分ける」「順番」「一緒に食べる」といった身近なテーマとして、大人には絵の仕掛けや言葉のリズムを楽しむ作品として見られます。

語りは河合美智子、原作・絵は木曽秀夫

8月17日の番組情報では河合美智子が語りを担当。テレビの「てれび絵本」は、原作の文章だけでなく、読みの間や声色によって印象が変わるため、登場する生き物たちの動きと語りのテンポに注目です。

原作・絵は木曽秀夫。番組では絵本の世界を映像として見せるため、スイカの大きさやキャラクターの表情がどのように演出されるかも見どころです。

前回の「てれび絵本」記事もあわせてチェック

同じ番組の別作品を知りたい方は、「てれび絵本『なんでもない』あらすじ・語り・原作まとめも参考になります。

作品ごとに原作者、語り手、音楽が変わる「てれび絵本」は、同じ5分番組でも雰囲気が大きく変わります。読み聞かせの参考として見比べるのも楽しみ方のひとつです。

見逃したときの探し方

見逃した場合は、NHKのインターネットサービスや番組ページで「てれび絵本」「ひとくちぱくり」を検索し、配信対象になっているか確認してください。短編番組は同じシリーズ名で複数作品が並ぶことがあるため、作品タイトルまで入力すると探しやすくなります。

まとめ

8月17日放送の「てれび絵本」は木曽秀夫作・絵の『ひとくちぱくり』。大きなスイカを前にしたほがらか村の仲間たちを、河合美智子の語りと荒木尚美の音楽で味わう5分間です。

あらすじを全部知ってから見るより、「みんなで仲良く食べたい」という状況がどう転がるのかを想像しながら見ると、タイトルの意味も楽しみやすいでしょう。

よくある質問

「ひとくちぱくり」の語りは誰ですか?

8月17日の番組情報では河合美智子が語りを担当します。

原作と絵は誰ですか?

原作・絵は木曽秀夫です。

放送時間はいつですか?

2026年8月17日(月)午前8時50分~8時55分、NHK Eテレで放送予定です。

参考・出典

番組内容や放送日時は、番組・作品の公式情報を優先し、公式ページで当日内容を取得できない項目は放送局公式SI情報を利用する番組表で照合しています。

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