小さな旅「きょうも山がある」蔵王町|登山・戦後開拓・酪農家の物語【8月17日再放送】|8/17 4:20

2026年8月17日(月)午前4時20分からNHK総合で再放送される小さな旅「きょうも山がある 〜宮城県 蔵王町〜」は、蔵王連峰の麓で山とともに暮らす人びとの物語を訪ねる25分です。

NHKオンデマンドの公式エピソード本文では、父を元気づけようと一緒に山登りを始めた女性、戦後にパラオから引き揚げた人たちが開拓した土地で酪農を続けてきた家族、獣医師を夢見る中学生が紹介されています。旅人は山本哲也さんです。

「小さな旅」の別地域の回も気になる方は、後志利別川の回の解説もあわせてどうぞ。

8月17日「小さな旅 蔵王町」の放送時間

番組名小さな旅「きょうも山がある 〜宮城県 蔵王町〜」
放送日時2026年8月17日(月)4:20~4:45
放送局NHK総合1・東京
旅人山本哲也
舞台宮城県蔵王町・蔵王連峰の山麓
本編25分

この回は2025年7月6日に放送されたエピソードで、8月17日にNHK総合で再放送されます。NHKオンデマンドの公式ページでエピソード本文と旅人を確認できます。

見どころ1|父との山登りを続ける女性

番組が訪ねるのは、物忘れが始まった父を元気づけようと一緒に山登りを始めた女性です。父が亡くなったあとも登山を続け、蔵王の山を歩きます。山登りそのものだけでなく、家族との記憶が山の風景と結びついている点が、この回の大きな柱です。

見どころ2|戦後開拓の土地で酪農を続ける家族

もう一つの舞台は、戦後にパラオから引き揚げた人たちが開拓した土地です。そこで酪農とともに生き抜いてきた家族が紹介されます。厳しい開拓の歴史と現在の暮らしが、蔵王の山麓という場所を通してつながります。

見どころ3|獣医師を夢見る中学生

自然豊かな町で育ち、獣医師になる夢を抱く中学生も登場します。山、牧場、動物が身近にある環境が、将来の夢にどうつながっているのかも見どころです。世代の異なる人びとを通して、蔵王町で「山があること」が日々の生活にどんな意味を持つのかが見えてきます。

蔵王町はどこ?宮城と山形にまたがる蔵王連峰の東麓

蔵王町は宮城県南西部にあり、宮城県と山形県にまたがる蔵王連峰の東側に位置します。今回の番組は観光名所を巡るだけではなく、山麓で暮らす人の仕事、家族の記憶、将来の夢に焦点を当てています。

「小さな旅」らしい見方|絶景より人の物語に注目

「小さな旅」は、日本各地の美しい風景と、そこに育まれる人びとの暮らしを紹介する番組です。今回も蔵王連峰の雄大さが背景にありますが、中心にあるのは登山を続ける女性、酪農家、中学生それぞれの人生です。景色と人物の言葉がどう重なるかを意識すると、25分の印象がより深くなります。

よくある質問

小さな旅「きょうも山がある 蔵王町」はいつ放送?

2026年8月17日(月)午前4時20分から4時45分まで、NHK総合1・東京で再放送予定です。

旅人は誰?

山本哲也さんです。

蔵王町の回では誰が登場する?

父との山登りをきっかけに登山を続ける女性、戦後に開拓された北原尾地区で酪農を営む家族、獣医師を夢見る中学生などが登場します。

北原尾地区はどんな場所?

戦後、パラオから引き揚げた人たちが開拓した土地として番組で紹介されます。

番組の長さは?

本編は25分です。

まとめ

「きょうも山がある 〜宮城県 蔵王町〜」は、蔵王連峰の麓で生きる人びとを通して、山が暮らしの支えや記憶、将来の夢になっていることを描く回です。8月17日午前4時20分からの再放送では、風景だけでなく一人ひとりと山との距離に注目してみてください。

参考情報

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