情熱大陸・佐々木孔明は何者?レッドクリフ社長の経歴・大阪万博ギネスと秋田竿燈【8/16】|8/16 23:00

2026年8月16日(日)23時からMBS・TBS系「情熱大陸」に登場するのは、株式会社レッドクリフ代表取締役/CEOの佐々木孔明(ささき・こうめい)さん。日本最大級のドローンショーを手がけるクリエイター集団を率いる起業家です。

番組表では、2025年大阪・関西万博でギネス世界記録を樹立したレッドクリフの舞台裏と、若いクリエイターたちがこの夏に挑んだ秋田竿燈まつりに焦点を当てる内容が案内されています。秋田竿燈まつり公式サイトでも、2026年8月3日と6日に新企画のドローンショーが組み込まれたことが確認できます。

佐々木さん自身も秋田市出身。世界一周でドローンを使い、DJI日本1号店の立ち上げスタッフを経て2019年にレッドクリフを起業しました。この記事では、佐々木孔明さんの年齢・経歴、会社、万博での2つのギネス記録、秋田竿燈まつりとの接点、2026年の最新動向を整理します。

情熱大陸・佐々木孔明回の放送日時とテーマ

項目内容
番組情熱大陸
放送日2026年8月16日(日)
放送時間23:00〜(MBS・TBS系)
人物佐々木孔明
肩書株式会社レッドクリフ 代表取締役/CEO
主なテーマドローンショー、大阪・関西万博、秋田竿燈まつり

MBS「情熱大陸」の2026年公式バックナンバーは、8月12日時点で8月9日放送の次田展之さんまで掲載されています。8月16日・佐々木孔明さんの個別公式ページはまだ反映されていないため、今回の放送テーマは番組表情報を基礎にしつつ、人物・会社・実績はレッドクリフなどの公式一次情報で確認しています。

前回の「情熱大陸」は、瀬戸内海の離島医療に取り組む医師・パイロットがテーマでした。→ 情熱大陸・次田展之は何者?経歴・3つの診療所とフライングドクター

佐々木孔明は何者?年齢・出身・プロフィール

項目内容
名前佐々木孔明(ささき・こうめい)
生年月1994年12月
年齢31歳(2026年8月16日時点)
出身秋田県秋田市
大学関東学院大学 建築・環境学部
役職株式会社レッドクリフ 代表取締役/CEO

レッドクリフ公式の代表紹介によると、佐々木さんは大学在学中にドローンと共に世界一周。帰国後は世界的ドローンメーカーDJIの日本1号店で、販売・講習・空撮を担当しました。

2019年にレッドクリフを起業。海外のドローンショーを視察し、2021年以降は国内で大規模ドローンショーの企画・運営を本格化。2024年には「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024」に選ばれています。

レッドクリフとは?ドローンショーを「空のエンタメ」にした会社

株式会社レッドクリフは2019年5月設立。公式サイトでは、ミッションを「夜空に『驚き』と『感動』を」、ビジョンを日本のドローンショーを世界へ広げることとしています。

ドローンショーは、機体をただ飛ばすのではなく、数百〜数千機の位置・光・タイミングを同期させて文字やキャラクター、立体的な図形を描くエンターテインメントです。風や天候、飛行エリア、安全管理まで含めて成立させる必要があり、見た目の華やかさの裏に緻密な設計と運用があります。

「情熱大陸」では、完成した数分のショーだけでなく、若いクリエイター集団がどのように演出を組み立て、現場でリスクと向き合いながら夜空の表現を作るのかが大きな見どころになりそうです。

大阪・関西万博で樹立したギネス世界記録は何?

レッドクリフ公式によると、大阪・関西万博では2度のギネス世界記録認定がありました。混同しやすいので分けて見ると分かりやすいです。

時期記録内容
2025年4月13日最大の木の空中ディスプレイ2,500機のショーの中で1,749機を使い、ドローンによる巨大な木を表現
2025年3月17日〜10月13日1年間に飛行させたドローンの最多数準備期間を含む万博関連で累計140,194機を飛行し、新設カテゴリーの初認定

さらに閉幕日の2025年10月13日には、国内最多級となる3,000機のショーを実施。通常日は1,000機規模、開幕日は2,500機、閉幕日は3,000機と、半年近くにわたる長期運用を完遂した点も重要です。

「ギネス=3,000機そのもの」と思われがちですが、公式発表では、3,000機は閉幕日のショー規模で、ギネス認定の中心は累計140,194機の記録と、開幕日の1,749機による木の空中ディスプレイです。

秋田竿燈まつり2026のドローンショーはいつ実施された?

2026年の秋田竿燈まつりは8月3日(月)〜6日(木)に開催。公式サイトでは、8月3日と6日の20時35分から「新・ドローンショー」がスケジュールに加えられていました。

佐々木さんは秋田市出身で、番組表でもこの夏の「秋田竿燈」への挑戦が予告されています。地元の伝統行事と、最先端の空のエンターテインメントをどう共存させるかは、今回の密着で特に注目されるポイントです。

なお、8月12日時点でレッドクリフ公式サイト上に「秋田竿燈まつり」の専用プレスリリースは確認できませんでした。本記事では機体数や具体的な図柄など、公式に確認できていない細部を断定していません。

2026年のレッドクリフ最新動向

レッドクリフは万博後も全国の花火大会や都市イベントへ展開を続けています。公式ニュースには、2026年8月7日に「第71回とりで利根川大花火」で4年連続となるドローンショーを実施する発表、同日に「東京 星空と光の夏祭り 2026」の会場コンテンツ追加発表、8月4日には「2026びわ湖大花火大会」での運営担当などが並んでいます。

2026年6月にはシリーズCの資金調達も発表し、楽天キャピタルをリード投資家としてパソナグループや博報堂などが参画。ドローンショーを単発イベントから、観光・地域活性化・企業マーケティングを横断する事業へ広げる動きが見えます。

佐々木さんが「日本の空」から「世界の空」を目指す中で、万博の大型案件を経験した組織が次に何を作ろうとしているのかも、放送後に検索されやすいポイントです。

情熱大陸で注目したい3つのポイント

  • 数千機を1つの作品として動かすための演出設計と技術
  • 天候・安全・時間制約の中で本番を成立させる現場力
  • 佐々木孔明さんの故郷・秋田で、伝統行事と新技術をどう結びつけるか

ドローンショーは華やかな完成映像だけでも見応えがありますが、密着ドキュメンタリーでは「本番までに何度修正するのか」「誰がどの判断をするのか」「中止判断を含め安全をどう担保するのか」といった舞台裏が作品の厚みになります。

「佐々木孔明は何者?」「レッドクリフってどんな会社?」「万博のギネス記録は何機?」「秋田竿燈のドローンは誰が作った?」といった疑問を持って見ると、番組内容を整理しやすいでしょう。

よくある質問

佐々木孔明さんは何者ですか?

株式会社レッドクリフの代表取締役/CEOで、大規模ドローンショーの企画・運営を手がける起業家です。1994年12月、秋田県秋田市生まれです。

佐々木孔明さんは何歳?

1994年12月生まれなので、2026年8月16日時点では31歳です。

レッドクリフはいつ設立された?

公式会社概要では2019年5月15日設立です。

大阪・関西万博でのギネス世界記録は何ですか?

開幕日の1,749機による「最大の木の空中ディスプレイ」と、準備期間を含む累計140,194機による「1年間に飛行させたマルチローター/ドローンの最多数」の2つが公式発表されています。

秋田竿燈まつりのドローンショーはいつ?

2026年の公式日程では8月3日と6日の20時35分から実施されました。

参考・公式情報

まとめ

  • 2026年8月16日23時「情熱大陸」に佐々木孔明さんが登場
  • 佐々木さんは1994年12月秋田市生まれ、レッドクリフ代表取締役/CEO
  • 大学在学中にドローンと世界一周、DJI日本1号店を経て2019年起業
  • 大阪・関西万博では2つのギネス世界記録が公式認定
  • 万博閉幕日は3,000機のドローンショーを実施
  • 2026年秋田竿燈まつりでは8月3日・6日に新企画のドローンショー
  • 番組では若いクリエイター集団の制作・運用の舞台裏に注目

佐々木孔明さんの歩みを追うと、ドローンを「撮影機材」から「夜空を使う表現媒体」へ広げてきた経歴が見えてきます。大阪・関西万博の大規模運用を経て、故郷・秋田の伝統行事にどう向き合うのか。技術だけでなく、地域・文化との接続が今回の「情熱大陸」の核心になりそうです。

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