まいにちスクスク「保存食品」子どもごはん|市販品を手間抜き幼児食に【8月12日】|8/12 11:20

2026年8月12日(水)のNHK Eテレ『まいにちスクスク』は、「市販品で手間抜き!子どもごはん(2)保存食品」です。放送は午前11時20分~11時25分の5分間です。

子どもの食事は毎日のこと。「手作りしなければ」と考えるほど負担になりやすい一方、缶詰・レトルト・乾物などの保存食品は、使い方を知っておくと忙しい日の幼児食にも役立ちます。

今回の講師は、母子栄養協会代表理事で管理栄養士の川口由美子さん。公式の育児情報サイト「すくコム」では、同じテーマについて「市販品を使いながら、おいしくてバランスのよい幼児食を手間なく作るコツ」を紹介する回と案内されています。

この記事では、8月12日の放送内容・出演者・保存食品を子どもごはんに使うときの考え方・缶詰やレトルトの選び方・ローリングストック・見逃し配信の探し方をまとめます。

この記事の結論
・8月12日(水)11:20~11:25、NHK Eテレで「市販品で手間抜き!子どもごはん(2)保存食品」を放送
・講師は管理栄養士・母子栄養協会代表理事の川口由美子さん、語りは加納千秋さん
・同テーマは2026年3月にも放送されており、市販品を使って幼児食の負担を減らすシリーズの一つ
・保存食品を使うときは「子どもが食べやすい形」「味の濃さ」「主食・たんぱく質・野菜の組み合わせ」「アレルゲン表示」を確認すると整理しやすい
・普段食べる保存食品を少し多めに備えるローリングストックは、日常の時短と非常時の備えを両立しやすい

まいにちスクスク「市販品で手間抜き!子どもごはん(2)保存食品」の放送内容

8月12日のテーマは、市販の保存食品を子どもの食事にどう取り入れるか。番組表では、健康・食事・遊びなど子育ての気になる情報を5分で伝える回として案内されています。

出演は、講師の川口由美子さん(管理栄養士/母子栄養協会代表理事)と、語りの加納千秋さんです。

番組名まいにちスクスク
テーマ市販品で手間抜き!子どもごはん(2)保存食品
放送局NHK Eテレ1・東京
放送日2026年8月12日(水)
放送時間11:20~11:25
講師川口由美子(管理栄養士/母子栄養協会代表理事)
語り加納千秋

「すくコム」には、同テーマが2026年3月13日放送・3月18日再放送として掲載されています。そこでは、子育て中の食事作りを市販品で無理なく省力化しながら、幼児食のバランスを整えることがシリーズ全体の狙いとして紹介されています。

「保存食品」って何?子どもごはんで検索されやすい食品を整理

今回の番組表では具体的な商品名やレシピまでは示されていません。そのため、ここでは「保存食品」「子どもごはん」「幼児食 缶詰」「幼児食 レトルト」などで調べる人が気になりやすい食品を整理します。

種類子どもごはんで確認したい点
缶詰・パウチ魚、豆、コーン、トマト、果物など味付け、油・汁、骨や皮、食べやすい大きさ
レトルト食品カレー、スープ、丼の具、おかゆなど対象年齢、辛さ、味の濃さ、アレルゲン表示
乾物切り干し大根、ひじき、大豆、乾麺など十分に戻す・加熱する、年齢に合わせてやわらかくする
常温保存できる主食パックごはん、パン、麺などおかずとの組み合わせ、食べやすさ

保存できる食品は「非常食専用」と考える必要はありません。普段から食卓に取り入れておけば、忙しい日の時短にもなり、賞味期限が近づく前に無理なく使い切れます。

保存食品を幼児食に使うときの5つのチェックポイント

1.子どもの発達に合う大きさ・かたさにする

同じ食品でも、子どもの年齢や食べる力によって適した大きさ・かたさは違います。缶詰の魚なら骨や皮を確認し、豆や乾物は必要に応じてやわらかくして、食べやすい形に整えます。

2.味が濃いときは「薄味の食材と組み合わせる」

同シリーズの「おそうざい」回では、味の濃い市販品をそのまま一品として考えるのではなく、味の薄い豆腐や野菜などと組み合わせて全体を調整する方法が紹介されています。保存食品でも、商品の味付けが強いと感じる場合は、無理に追加調味せず、味のついていない食材と合わせる考え方が使えます。

3.「主食・たんぱく質・野菜」がそろうかを見る

毎食を完璧にする必要はありませんが、献立に迷ったときは、ごはん・パン・麺などの主食、肉・魚・卵・豆類などのたんぱく質、野菜があるかをざっくり確認すると不足を見つけやすくなります。

4.原材料・アレルゲン・対象年齢を確認する

レトルトや加工食品は商品ごとに原材料や味付けが異なります。食物アレルギーがある場合は、パッケージのアレルゲン表示を必ず確認しましょう。乳幼児向け商品は対象月齢・年齢の表示も目安になります。

5.開封後はパッケージの保存方法を優先する

「常温保存できる」のは未開封時の条件であることが多く、開封後は別の保存方法が必要になります。残りを使う場合は、商品表示に従い、清潔な容器に移すなどして扱います。

缶詰・レトルト・乾物をどう組み合わせる?手間抜きの考え方

保存食品を使うときは、ゼロから料理を完成させるよりも、「すでにある味や栄養を土台にして、足りないものを少し足す」と考えると手間が減ります。

保存食品組み合わせ例考え方
魚の水煮缶じゃがいも、やわらかくした野菜、ごはん魚を一から下処理する手間を減らし、野菜や主食を足す
豆・コーンの缶詰/ドライパックスープ、卵料理、ごはん少量を追加しやすく、色や食感の変化をつけやすい
レトルトのスープ・煮込み豆腐、ゆで野菜、主食味付け済みなら、追加の調味料を増やしすぎない
切り干し大根などの乾物豆腐、卵、やわらかい野菜戻してやわらかくし、子どもが食べやすい長さにする

「まいにちスクスク」では以前から、乾物や缶詰を子どもごはんに生かす企画も放送されています。保存しやすい食品を日常使いする考え方は、時短だけでなく食材を切らした日の備えにもつながります。

保存食品は防災にも役立つ|ローリングストックなら使い切りやすい

政府広報でも、普段食べている缶詰やレトルトなどを少し多めに買い、古いものから食べて、食べた分を補充する「ローリングストック」が紹介されています。

特に子どもがいる家庭では、災害時だけ初めて食べる食品を用意するより、普段から食べ慣れているものを備えておく方が安心です。好きな食品・飲み物や、食物アレルギーに対応した食品は、家庭ごとに必要なものを確認しておきましょう。

  • 普段食べる保存食品を少し多めに買う
  • 賞味期限が近いものから日常の食事で使う
  • 使った分を買い足す
  • 子どもが食べ慣れている味を中心にする
  • アレルギー対応食品など、代替しにくいものは余裕を持って備える

「市販品で手間抜き!子どもごはん」シリーズの前後回

「市販品で手間抜き!子どもごはん」は、保存食品だけでなく、おそうざい、冷蔵・冷凍食品も扱うシリーズです。

「おそうざい」回では、味が濃い市販品を豆腐や野菜などと組み合わせ、味付けを追加せずにボリュームと栄養を補う考え方が紹介されています。市販品を使うこと自体を避けるのではなく、どう組み合わせるかに注目したシリーズです。

放送時間・再放送・NHK ONEで見逃し配信を探す方法

8月12日の放送は、NHK Eテレ1・東京で11:20~11:25です。番組編成は変更になる場合があるため、当日の番組表の表示が優先されます。

2026年現在、NHKのインターネットサービスは「NHK ONE」で、総合・Eテレの同時配信や原則1週間の見逃し配信が提供されています。配信対象になっている場合は、NHK ONEで「まいにちスクスク」「子どもごはん」「保存食品」と検索すると探しやすいでしょう。

過去の同テーマを調べたい場合は、NHKエデュケーショナルの「市販品で手間抜き! 子どもごはん(2)保存食品」も参考になります。

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保存食品だけでなく、短時間で作れる親子向けメニューを探している方は、キユーピー3分クッキング「トマト親子丼」もどうぞ。鶏ひき肉とミニトマトを使う、夏の親子クッキング向けレシピです。

旬の野菜を手早く使いたい場合は、きょうの料理ビギナーズ「とうもろこし」レシピ2品もあります。10分で作れる炒め物など、献立の選択肢を増やしたいときに便利です。

よくある質問

8月12日の「まいにちスクスク」は何時から?

NHK Eテレ1・東京で、2026年8月12日(水)11:20~11:25の放送予定です。

「保存食品」回の講師は誰?

管理栄養士で母子栄養協会代表理事の川口由美子さんです。語りは加納千秋さんです。

番組では缶詰やレトルトの具体的な商品が紹介される?

8月12日の番組表では「保存食品」というテーマと出演者までは確認できますが、具体的な商品名やレシピ名は記載されていません。この記事の缶詰・レトルト・乾物の例は、保存食品を子どもごはんに使う際の一般的な整理として紹介しています。

大人向けのレトルト食品を幼児に使ってもいい?

商品ごとに辛さ、味付け、原材料、食感が異なるため一律には判断できません。対象年齢やアレルゲン表示を確認し、子どもの食べる力に合う形にします。味が濃い場合は、味のついていない食材と組み合わせる方法もあります。

保存食品は何歳から使える?

「保存食品だから何歳から」という共通基準ではなく、食品の種類や商品、子どもの発達段階によって変わります。乳幼児向け商品は月齢・年齢表示を確認し、一般食品は原材料・食感・味付けを見て判断してください。

参考にした公式・関連情報

まとめ

2026年8月12日の『まいにちスクスク』は、「市販品で手間抜き!子どもごはん(2)保存食品」。管理栄養士の川口由美子さんが、市販品を上手に使って子どもの食事作りの負担を減らすヒントを伝える回です。

保存食品は、忙しい日の「もう一品」に使えるだけでなく、普段から食べて補充するローリングストックにも向いています。缶詰・レトルト・乾物を使うときは、食べやすさ、味付け、栄養の組み合わせ、アレルゲン表示を確認すると、家庭に合う使い方を見つけやすくなります。

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