きょうの料理ビギナーズ ゴーヤーレシピ2品|豚しゃぶキムチあえ&ちくわカレー炒め【8月12日】|8/12 11:25

2026年8月12日(水)のNHK Eテレ『きょうの料理ビギナーズ』は、「味つけ進化中!ゴーヤー」。定番のゴーヤーチャンプルーとは違う、辛みと香りを生かした2品が紹介されます。

放送されるのは、豚しゃぶと白菜キムチを合わせる「ゴーヤーと豚しゃぶのキムチあえ」と、ちくわ・油揚げをカレー味で炒める「ゴーヤーとちくわのカレー炒め」。どちらもNHKの公式レシピで材料・分量・調理のポイントを確認できます。

この記事では、2品の材料と作り方、ゴーヤーの苦みを抑えたいときの下ごしらえ、2品まとめて作るときの買い物リスト、放送時間まで整理します。

この記事の結論
・2026年8月12日(水)11:25~11:30、NHK Eテレで放送予定
・1品目は「ゴーヤーと豚しゃぶのキムチあえ」:2人分、約10分、1人分240kcal
・2品目は「ゴーヤーとちくわのカレー炒め」:2人分、約10分、1人分200kcal
・キムチあえはゴーヤーを1分30秒~2分ほどゆでて歯ごたえを残すのがポイント
・カレー炒めは途中で酒をふると火が通りやすく、色よく仕上げやすい

きょうの料理ビギナーズ「味つけ進化中!ゴーヤー」の放送内容

番組情報では「ゴーヤーといえばチャンプルーがおなじみですが、ひと味違ったレシピ」として、キムチの辛みカレー粉の香りを使った2品が案内されています。

料理名特徴調理時間1人分
ゴーヤーと豚しゃぶのキムチあえ豚肉のうまみ+キムチの辛み。ご飯にも合わせやすい約10分※冷ます時間を除く240kcal
ゴーヤーとちくわのカレー炒めちくわと油揚げで手軽。カレー粉で食欲をそそる味約10分200kcal

NHKの公式レシピでは、いずれも河野雅子さんのレシピとして掲載されています。2026年8月12日の番組内容は、この2品と一致しています。

ゴーヤーと豚しゃぶのキムチあえ|材料と作り方

ゴーヤーを軽くゆでて歯ごたえを残し、豚しゃぶと白菜キムチをみそ・砂糖・ごま油でまとめるあえ物です。炒めないので、暑い日にフライパンを長く使いたくないときにも作りやすい一品です。

材料(2人分)

ゴーヤー(小)1本(180~200g)
豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用)120g
白菜キムチ150g
みそ小さじ2
砂糖小さじ1
ごま油小さじ1
ゆで湯に小さじ1/4

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切り、種とワタを取り、4~5mm幅に切ります。
  2. 鍋に湯約3カップを沸かして塩小さじ1/4を加え、ゴーヤーを1分30秒~2分ほどゆで、ざるに広げて冷まします。
  3. 同じ湯で豚ロース肉を1枚ずつゆで、色が変わったら取り出して冷まします。
  4. 白菜キムチを粗く刻み、みそ・砂糖・ごま油を混ぜます。
  5. 豚肉を加えてさっとあえ、最後にゴーヤーを加えて、つぶさないように大きく混ぜたら完成です。

ポイントはゴーヤーをゆですぎないこと。軽く火を通して歯ごたえを残すことで、豚肉のやわらかさ、キムチのシャキッとした食感との違いが楽しめます。

公式レシピ:みんなのきょうの料理「ゴーヤーと豚しゃぶのキムチあえ」

ゴーヤーとちくわのカレー炒め|材料と作り方

もう1品は、ちくわと油揚げを使うシンプルな炒め物。肉を使わず、家にある調味料で作りやすいのが魅力です。ゴーヤーのほろ苦さにカレー粉の香りが重なり、チャンプルーとはかなり違う味になります。

材料(2人分)

ゴーヤー(小)1本(180~200g)
焼きちくわ(大)1本(100g)
油揚げ1枚(40g)
カレー粉小さじ1~2
小さじ1/3
こしょう少々
ごま油小さじ2
大さじ1
しょうゆ大さじ1/2

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切って種とワタを取り、6~7mm幅に切ります。
  2. ちくわは1cm幅の斜め切り、油揚げは食べやすい三角形に切ります。
  3. フライパンにごま油を入れて弱めの中火で熱し、ゴーヤーを約3分炒めます。
  4. 酒大さじ1をふり、さらに炒めます。水分が飛んだら、ちくわと油揚げを加えてさっと炒めます。
  5. カレー粉・塩・こしょうを加えて混ぜ、最後にしょうゆを回しかけて仕上げます。

公式レシピのポイントは、ゴーヤーを炒めている途中で酒をふること。火が通りやすくなり、鮮やかな色を残しやすくなります。

公式レシピ:みんなのきょうの料理「ゴーヤーとちくわのカレー炒め」

ゴーヤーの苦みを抑えたいときの下ごしらえ

検索では「ゴーヤー 苦くない」「ゴーヤー 苦味取り」「ゴーヤー 下ごしらえ」といった疑問も多いテーマです。今回の公式レシピは、キムチあえは薄めに切って短時間ゆでる、カレー炒めはやや厚めに切って炒めるという作り分けになっています。

  • キムチあえ:4~5mm幅にして、1分30秒~2分だけゆでる。
  • カレー炒め:6~7mm幅にして、ゴーヤーらしい食感とほろ苦さを残す。
  • もっと苦みをやわらげたい場合:切ったゴーヤーに少量の塩を全体になじませ、5~10分ほど置いてから水分を除く方法があります。

ただし、番組レシピどおりに作る場合、追加の塩もみは指定されていません。まずは公式の切り幅と加熱時間を守り、苦みが気になる人だけ下処理を追加すると味の違いを調整しやすいでしょう。

2品をまとめて作るときの買い物リスト

2品をそれぞれ2人分作る場合、主な買い物は次のとおりです。ゴーヤーを一度に使い切りたいときにも便利です。

  • ゴーヤー(小)2本
  • 豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用)120g
  • 白菜キムチ150g
  • 焼きちくわ(大)1本(約100g)
  • 油揚げ1枚
  • みそ、砂糖、ごま油、カレー粉、塩、こしょう、酒、しょうゆ

豚しゃぶキムチあえは主菜寄り、カレー炒めは副菜・おつまみ寄りなので、同じ日に2品並べても味が重なりにくい組み合わせです。

ウェブの声|カレー味のゴーヤーが新鮮という反応も

公式レシピに関連するウェブ上の投稿では、「ゴーヤーをカレー味で食べるのが新鮮だった」という趣旨の感想が見られます。また、ちくわの代わりに厚揚げを使ってアレンジした例もあり、冷蔵庫の食材に合わせて応用しやすい料理といえそうです。

ゴーヤーチャンプルー以外の食べ方を探している人にとって、キムチとカレーという分かりやすい味の方向性は試しやすいポイントです。

放送日時・出演者・見逃し視聴

番組名きょうの料理ビギナーズ「味つけ進化中!ゴーヤー」
放送局NHK Eテレ1・東京
放送日2026年8月12日(水)
放送時間11:25~11:30
声の出演佐久間レイ
料理河野雅子さんの公式レシピ2品

現在のNHKのインターネットサービスは「NHK ONE」で、番組の同時配信・見逃し配信などを提供しています。見逃し視聴を探す場合は、NHK ONEで番組名「きょうの料理ビギナーズ」を検索すると確認しやすいです。配信対象や期間は各番組ページで確認してください。

きょうの料理ビギナーズの夏野菜レシピを続けてチェック

今回のゴーヤー回とあわせて、同じ『きょうの料理ビギナーズ』の夏野菜回もチェックしておくと献立を組みやすくなります。

よくある質問

ゴーヤーと豚しゃぶのキムチあえは何分ゆでる?

ゴーヤーは4~5mm幅に切り、塩を加えた湯で1分30秒~2分ほどゆでます。ゆですぎず、歯ごたえを残すのがポイントです。

ゴーヤーとちくわのカレー炒めは何分で作れる?

公式レシピの調理時間は約10分です。ゴーヤーを約3分炒め、途中で酒をふり、ちくわと油揚げ、調味料を加えて仕上げます。

ゴーヤーの苦みを抑えるには?

今回のキムチあえのように薄めに切って短時間ゆでる方法があります。さらに苦みを抑えたい場合は、薄切りにしたゴーヤーへ少量の塩をなじませて5~10分ほど置く方法もあります。

まとめ|ゴーヤーはキムチとカレーでチャンプルー以外にも広がる

2026年8月12日の『きょうの料理ビギナーズ』は、ゴーヤーの定番イメージを変える2品です。豚しゃぶとキムチを合わせれば食べごたえのあるあえ物に、ちくわとカレー粉を合わせれば10分で作れる香りのよい炒め物になります。

「ゴーヤーはチャンプルーばかりになってしまう」「苦みを生かしつつ違う味で食べたい」というときに、そのまま使えるレシピです。

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