メッツ対マーリンズ結果|ルイス・ロベルトが8回決勝2点打!マクリーン好投【7月31日MLB】

日本時間2026年7月31日、シティ・フィールドで行われたMLBのニューヨーク・メッツ対マイアミ・マーリンズは、メッツが4-2で勝利しました。

1点を追うメッツは6回に逆転。その後、7回に同点とされましたが、8回にルイス・ロベルトJr.が左前へ2点適時打を放ち、接戦をものにしました。

この記事では、イニング別スコアと得点経過、決勝打を放ったロベルト、先発ノーラン・マクリーンの投球、勝利投手・敗戦投手・セーブ、本塁打を記録した選手までまとめます。日時はすべて日本時間です。

この記事の要点

  • 試合結果はメッツ4-2マーリンズ
  • ルイス・ロベルトJr.が8回に決勝の2点適時打
  • ノーラン・マクリーンは6回1/3を2失点、6奪三振
  • 勝利投手はブルックス・レイリー、敗戦投手はマイケル・ピーターセン
  • デビン・ウィリアムズが今季16セーブ目

メッツ対マーリンズの試合結果は4-2

チーム123456789
マーリンズ0001001002
メッツ00000202×4
開催日2026年7月31日(金)
会場シティ・フィールド
対戦マイアミ・マーリンズ対ニューヨーク・メッツ
結果メッツ4-2マーリンズ
先発投手エウリー・ペレス(マーリンズ)/ノーラン・マクリーン(メッツ)

試合は4連戦の初戦として行われました。マーリンズが2本のソロ本塁打で得点した一方、メッツは6回と8回に2点ずつを奪い、終盤の勝負強さで上回りました。

得点経過|ストワーズ先制弾、ロベルトが8回に決勝打

得点したチーム内容スコア
4回表マーリンズカイル・ストワーズが右翼席へ先制ソロ本塁打NYM 0-1 MIA
6回裏メッツフランシスコ・リンドアの適時打で同点NYM 1-1 MIA
6回裏メッツ三塁手の失策で勝ち越し点NYM 2-1 MIA
7回表マーリンズジェーコブ・マーシーが右中間へ同点ソロ本塁打NYM 2-2 MIA
8回裏メッツルイス・ロベルトJr.が左前へ2点適時打NYM 4-2 MIA

マーリンズは4回、4番ストワーズの一発で先制しました。メッツ打線は先発エウリー・ペレスの前に序盤苦しみましたが、6回にリンドアのタイムリーで追いつき、相手の守備の乱れを逃さず逆転します。

7回にマーシーの本塁打で2-2となったものの、8回にロベルトが走者2人を迎え入れました。メッツは9回をデビン・ウィリアムズが締め、2点のリードを守っています。

ルイス・ロベルトJr.が決勝の2点適時打

この試合の勝負を決めたのは、メッツの5番に入ったルイス・ロベルトJr.でした。2-2の8回裏、得点圏に走者を置いた場面で左前へ運び、2人が生還。メッツに4-2のリードをもたらしました。

6回にはロベルトの打球を三塁手が処理できず、メッツの一時勝ち越し点につながっています。記録上は失策を含む場面でしたが、終盤の2打席でいずれも得点に関わり、打線の中心として存在感を示しました。

ホームランだけでなく、同点の終盤に走者を返した点が大きなポイントです。試合結果を検索した人が最も知りたい「誰が決めたのか」という問いには、ロベルトの8回の2点適時打が答えになります。

ノーラン・マクリーンは6回1/3を2失点、6奪三振

メッツ先発のノーラン・マクリーンは、6回1/3を投げて2失点、6奪三振。ストワーズとマーシーにソロ本塁打を許したものの、大量失点を避けて試合をつくりました。

これでマクリーンは8試合連続で6イニング以上を投げ、そのうち7試合を2自責点以下に抑えたと報じられています。先発として安定した投球を続け、メッツが終盤に勝ち越す流れを残しました。

マクリーンに勝ち投手が付かなかった理由

マクリーンが降板する前にマーシーの本塁打で2-2の同点となったためです。先発投手が勝利投手になるには、原則として自チームがリードした状態で降板し、その後一度も同点や逆転にされないことが必要です。

メッツが決勝点を挙げたのは救援のブルックス・レイリーが登板した後だったため、勝利投手はレイリーとなりました。

勝利投手・敗戦投手・セーブと本塁打

勝利投手ブルックス・レイリー(5勝5敗)
敗戦投手マイケル・ピーターセン(1勝2敗1セーブ)
セーブデビン・ウィリアムズ(3勝2敗16セーブ)

この試合の本塁打

  • カイル・ストワーズ:4回表、右翼席への先制ソロ
  • ジェーコブ・マーシー:7回表、右中間への同点ソロ

マーリンズの2得点はいずれもソロ本塁打でした。一方のメッツには本塁打がなく、適時打と相手の失策で4点を奪っています。

メッツ対マーリンズの試合に関するよくある質問

2026年7月31日のメッツ対マーリンズはどちらが勝った?

ニューヨーク・メッツが4-2で勝ちました。6回に逆転し、同点とされた後の8回に2点を勝ち越しています。

決勝打を打った選手は誰?

ルイス・ロベルトJr.です。2-2の8回裏に左前へ2点適時打を放ちました。

メッツの先発投手は誰だった?

ノーラン・マクリーンです。6回1/3を2失点、6奪三振と好投しましたが、同点の場面で降板したため勝敗は付きませんでした。

勝利投手とセーブ投手は誰?

勝利投手はブルックス・レイリー、セーブ投手はデビン・ウィリアムズです。ウィリアムズは今季16セーブ目を記録しました。

試合のハイライトはどこで確認できる?

MLB公式のメッツ試合結果ページやGamedayで、スコア、プレー経過、公開されているハイライト映像を確認できます。

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参考情報

まとめ

2026年7月31日のメッツ対マーリンズは、メッツが4-2で勝利しました。4回に先制された後、6回にリンドアの適時打と相手の失策で逆転。7回に追いつかれましたが、8回にルイス・ロベルトJr.が決勝の2点適時打を放っています。

先発マクリーンは6回1/3を2失点、6奪三振と試合をつくりました。勝利投手はレイリー、敗戦投手はピーターセン、ウィリアムズが16セーブ目。メッツは本塁打なしでも、終盤の集中打で4連戦の初戦を取りました。

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