
MLBオールスター2026はいつ?ホームランダービー・賞金・日本人選手を解説
MLBオールスターゲーム2026(第96回)が、現地時間2026年7月14日(火)、日本時間7月15日(水)午前9時から、フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで開催されます。
この記事では、開催日程、ホームランダービー、賞金、日本人選手の出場状況をまとめます。
MLBオールスター2026はいつ?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 現地7月14日(火)/日本時間7月15日(水)午前9時 |
| 会場 | シチズンズ・バンク・パーク(フィラデルフィア) |
| 今回で | 第96回 |
| 節目 | アメリカ独立250周年記念、フィラデルフィアでの開催は30年ぶり |
ホームランダービーの日程・見どころ
ホームランダービーは現地時間7月13日(月)に開催されます。日本ではJ SPORTS、アメリカではNetflixが初のライブ配信を行います。2026年は新しい「スイング制」ルールで争われる見込みです。
大谷翔平選手の出場状況
大谷翔平選手は、ファン投票第1次ラウンドでナ・リーグ最多得票を獲得し、スタメン出場が確定しています。両リーグを通じた最多得票獲得は2001年のイチロー選手以来、日本人選手として2人目の快挙です。岡本和真選手もファン投票のフェーズ2に進出しています。
出場選手はどう決まる?
- 先発野手:ファン投票(2段階選考)
- 控え野手・投手:選手間投票とMLB事務局の選考
- 両リーグの監督は前年のワールドシリーズ進出チームの監督が務める(2026年はドジャースのデーブ・ロバーツ監督、ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督)
試合ルール・賞金の仕組み
9回終了時に同点の場合、延長戦ではなくホームラン数で勝敗を決める「スイングオフ」が採用されています。出場した選手には名誉や表彰に加え、報酬も支払われます。かつてはワールドシリーズの本拠地開催権に直結するルールもありましたが、現在は廃止されています。
日本での視聴方法
MLBオールスターウィークは現地7月10日から14日までの5日間にわたって行われます。日本国内では、これまでの中継実績からJ SPORTSやNetflixなどでの生中継・配信が予定されています。詳細な放送スケジュールは各配信サービスの公式情報で確認しましょう。
公式SNSでの最新情報
🎉 #大谷翔平 がナ・リーグ最多得票を獲得! オールスターのスタメン出場が確定しました ナ・リーグのファイナリスト一覧はこちら🌟 スタメンを決める2次ラウンドが始まります! 🔎 2次ラウンドは6月30日 午前1時(日本時間)開始です #MLBオールスター投票
— MLB Japan (@MLBJapan) 2026年6月
まとめ
MLBオールスター2026は、日本時間7月15日午前9時からフィラデルフィアで開催されます。大谷翔平選手はナ・リーグ最多得票でスタメン出場が確定しており、前日のホームランダービーも見逃せません。アメリカ独立250周年という節目の年、日本人選手の活躍にも注目です。

