洋楽天国+エリック・クラプトン特集1|8月15日の曲4選と映画3作|8/15 2:00

2026年8月15日(土)2:00からtvkで放送される「洋楽天国+▽エリック・クラプトン特集1」では、エリック・クラプトンのライブ映像4曲が紹介されます。選曲は、スティーヴ・ウィンウッドとの「Had To Cry Today」、ロバート・ジョンソンのブルースを取り上げた「Me And The Devil Blues」、そして「Change The World」「My Father’s Eyes」です。

この4曲は、8月14日から日本で3週連続公開される「クラプトン・フェスティヴァル」の3映像作品につながる選曲です。テレビ放送は第1弾映画の公開翌日。番組で見たライブが「どの映画の映像?」「曲名は?」と気になった人向けに、4曲と3作品の対応を整理します。

洋楽天国+ エリック・クラプトン特集1の要点
・放送:2026年8月15日(土)2:00~2:30/tvk1
・ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD「Had To Cry Today」
・ERIC CLAPTON「Me And The Devil Blues」
・ERIC CLAPTON「Change The World」
・ERIC CLAPTON「My Father’s Eyes」
・映画3作:8月14日・21日・28日に3週連続公開

洋楽天国+エリック・クラプトン特集1|8月15日の曲一覧

アーティスト曲名関連する映像作品
ERIC CLAPTON & STEVE WINWOODHad To Cry Todayマディソン・スクエア・ガーデン2008
ERIC CLAPTONMe And The Devil Bluesセッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004
ERIC CLAPTONChange The Worldライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001
ERIC CLAPTONMy Father’s Eyesライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001

Gガイドは「貴重なライヴ&ドキュメンタリー3作品が劇場公開」と紹介し、その作品からライブ映像を抜粋して放送すると案内しています。4曲を映画3作に対応させると、番組が劇場公開の“見どころダイジェスト”として構成されていることが分かります。

4曲は「クラプトン・フェスティヴァル」3作品から選曲

公開日作品番組で紹介される曲
8月14日(金)エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド:ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008Had To Cry Today
8月21日(金)セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004Me And The Devil Blues
8月28日(金)ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001Change The World/My Father’s Eyes

公式の上映情報では、3作品を8月14日、21日、28日に1週ずつ公開。番組は各作品から最低1曲ずつ選んでいるため、「どれを劇場で見ようか」と比較する入口にもなります。

「Had To Cry Today」はスティーヴ・ウィンウッドとの共演

「Had To Cry Today」は、クラプトンとスティーヴ・ウィンウッドが2008年にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行った共演ライブのオープニング曲です。2人が在籍したブラインド・フェイス時代の楽曲で、久々の本格共演を象徴する選曲になっています。

映画「ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」は8月14日公開。つまりtvkの8月15日放送は、劇場公開が始まった直後にその映像をテレビで確認できるタイミングです。

「Me And The Devil Blues」はロバート・ジョンソンへの敬意が詰まる

「Me And The Devil Blues」は、ブルースの巨人ロバート・ジョンソンの楽曲。2004年の映像作品「セッション・フォー・ロバート・ジョンソン」では、クラプトンが敬愛するジョンソンの曲をさまざまな場所・編成で演奏しています。

上映版のトラックリストでは、同曲は2004年6月3日にテキサス州ダラスの508 Park Avenueで演奏されたセッションに含まれています。Gガイドが番組説明で「ルーツとなっているブルースのカバー」と書いている部分に当たる1曲です。

「Change The World」「My Father’s Eyes」は2001年ライブ

後半の2曲「Change The World」「My Father’s Eyes」は、「ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001」からの映像です。どちらもクラプトンの代表曲として知名度が高く、ブルース色の強い前半2曲とは違う魅力を見せます。

「Change The World」はテレビやラジオで耳にしたことがある人も多い大ヒット曲。「My Father’s Eyes」と並べることで、クラプトンの歌とギターを大規模ライブの空気感ごと楽しめる選曲になっています。

最新ニュース|クラプトン・フェスティヴァルは8月14日開幕

2026年夏のクラプトン関連で最もタイムリーなのが、ライブ&ドキュメンタリー3作品を3週連続で劇場公開する「クラプトン・フェスティヴァル」です。第1弾は8月14日の「ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」、第2弾は8月21日の「セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004」、第3弾は8月28日の「ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001」です。

8月15日の「洋楽天国+」は、この3作品を4曲で横断する構成。映画公開のニュースから番組へ、番組で曲を知って映画へという双方の検索動線がつながる回です。

「洋楽天国+」の別回曲一覧もあわせて確認

「洋楽天国+」は特集ごとに選曲が大きく変わります。当サイトでは、8月10日MADONNA特集の曲一覧8月11日YAEL NAIM特集の曲一覧もまとめています。

エリック・クラプトンやスティーヴ・ウィンウッドの単独プロフィール記事は現行WordPress書き出しで確認できなかったため、人物名から存在しない詳細ページへはリンクしていません。

洋楽天国+エリック・クラプトン特集1のよくある質問

洋楽天国+エリック・クラプトン特集1は何時から?

2026年8月15日(土)2:00~2:30、tvk1で放送予定です。

8月15日のクラプトン特集で流れる曲は?

「Had To Cry Today」「Me And The Devil Blues」「Change The World」「My Father’s Eyes」の4曲です。

スティーヴ・ウィンウッドと共演する曲は?

「Had To Cry Today」です。2008年のマディソン・スクエア・ガーデン共演ライブからの映像です。

クラプトン・フェスティヴァルの公開日は?

3作品が2026年8月14日、8月21日、8月28日に3週連続で公開されます。

参考情報

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