NコンMV部門2026の参加方法は?誰でも何人でも・課題曲・梶裕貴の放送内容|8/10 9:55
2026年8月10日(月)のNHK Eテレでは、5分番組「第93回NHK全国学校音楽コンクール ことしも!NコンMV部門 誰でも何人でも」が放送されます。
Nコンのミュージックビデオ部門は、学校の合唱部だけを対象にした企画ではありません。誰でも、どこからでも、人数を問わず、好きなNコン課題曲を歌った動画で参加できるのが大きな特徴です。番組では、姉弟2人の作品や、20代から90代までのメンバーが集まった作品など、前年に寄せられた多彩なMVが紹介されます。
この記事では、放送日時と内容、NコンMV部門2026の参加対象、選べる曲、2026年度の課題曲、応募前に確認したいポイントをまとめます。
NコンMV部門「誰でも何人でも」の放送日時・出演者
| 番組名 | 第93回NHK全国学校音楽コンクール ことしも!NコンMV部門 誰でも何人でも |
|---|---|
| 放送日 | 2026年8月10日(月) |
| 放送時間 | 9:55~10:00 |
| 放送局 | NHK Eテレ1・東京 |
| ナレーション | 梶裕貴 |
| 主な内容 | MV部門の案内、前年の多彩な応募作品の紹介 |
短い番組ですが、「Nコンに出たいけれど学校単位のコンクールには参加しにくい」「昔の課題曲をもう一度歌いたい」という人にとって、MV部門の入口が分かる内容です。番組表ではNHK ONEでの配信予定が案内される場合もあるため、スマートフォンやパソコンで視聴したい場合は番組ページの配信表示を確認してください。
NコンMV部門2026とは?学校・年齢・地域を越えて参加
NコンMV部門は、合唱動画を通じてNHK全国学校音楽コンクールに参加できる企画です。通常のコンクール部門は学校単位で地区大会などに進みますが、MV部門は学校や年齢、居住地の枠を越えて参加しやすい仕組みになっています。
- 合唱部がない学校の児童・生徒
- 卒業後にもう一度Nコン課題曲を歌いたい人
- 家族やきょうだい、友人同士
- 地域の合唱団や世代を超えたグループ
- 国内外から動画で参加したい人
審査で選ばれた作品は、10月の全国コンクールなどで紹介される予定です。ステージ上の順位を競うだけでなく、映像の構成、歌う場所、参加者の関係性などを含めて、自分たちらしい合唱を届けられる点がMV部門ならではの魅力です。
本当に誰でも何人でも?1人・家族・大人数の考え方
2026年の案内では「誰でも」「何人でも」「どこからでも」がキーワードになっています。番組で紹介される前年の例にも、姉弟2人や、20代から90代までの幅広い世代によるグループが含まれています。
そのため、人数の多さを競う必要はありません。少人数なら声や表情を丁寧に見せやすく、大人数ならハーモニーの厚みや世代のつながりを表現できます。家族で歌う、離れた場所で撮影した映像を組み合わせる、思い出の場所で歌うなど、参加者に合った見せ方を考えるとMVとしての個性が出ます。
ただし、動画の長さ、ファイル形式、伴奏音源、肖像や著作物の扱いなどの具体的な条件は年度ごとの応募要項が優先されます。撮影を始める前に、Nコン公式サイトのMV部門ページで最新条件を確認しておくと安心です。
Nコン2026の課題曲は3曲|MV部門では歴代曲も選択肢
MV部門は、第93回までのNコン課題曲から好きな1曲を歌う形で案内されています。2026年度のテーマは「どきん」。心が揺れる瞬間、ときめき、驚き、発見、成長などを、三つの部門それぞれの曲が異なる角度から表現しています。
| 部門 | 2026年度課題曲 | 制作 | 注目点 |
|---|---|---|---|
| 小学校 | どっきん せみさん | 作詞:チョー 作曲:三宅悠太 | せみとの出会いを通じた「どきん」の瞬間を、声を合わせて楽しく表現 |
| 中学校 | 花へ。 | 作詞・作曲:反田恭平 | クラシックの要素とドラマティックなピアノ伴奏が印象的 |
| 高等学校 | まだ旅の途中 | 作詞:AI 作曲:岸田勇気・AI 合唱編曲:佐藤賢太郎 | ゴスペル風の熱量と、前へ進む気持ちを感じさせる曲 |
今年の3曲はもちろん、過去に学校で歌った思い出の課題曲を選ぶのもMV部門らしい参加方法です。検索では「Nコン MV部門 歴代課題曲」「Nコン 課題曲 何を歌う」といった疑問も出やすいため、選曲時は参加者全員が無理なく歌える音域、編成、伴奏の用意しやすさも確認しましょう。
NコンMV部門の参加準備|応募前に決めたい5項目
エントリーの詳細は公式要項に従いますが、動画制作を始める前に次の5項目を整理すると進めやすくなります。
- 歌う課題曲を決める
第93回までのNコン課題曲から、声域や参加者の思いに合う1曲を選びます。 - 参加メンバーを決める
きょうだい、家族、友人、合唱仲間、世代混合など、作品の軸になる関係性を整理します。 - 歌と映像のコンセプトを決める
一か所で歌うのか、複数の映像を組み合わせるのか、曲に込める思いをどう見せるのかを考えます。 - 公式要項で動画仕様を確認する
動画の長さ、形式、音源、撮影・投稿時の注意事項を確認してから収録します。 - 公式サイトからエントリーする
必要事項を入力し、指定された方法で動画を提出します。
映像を凝りすぎるよりも、歌声が聞き取りやすく、参加者の表情や曲への思いが伝わることが重要です。スマートフォンで撮る場合も、逆光を避ける、雑音の少ない場所を選ぶ、伴奏と歌の音量差を確認するといった基本を押さえるだけで見やすくなります。
前年のMVから分かる見どころ|姉弟2人から20~90代まで
8月10日の番組では、前年に応募された作品の中から、参加人数や年代の異なるMVが紹介されます。姉弟2人で歌う作品と、20代から90代までのメンバーが集まった作品が並ぶこと自体、MV部門の幅広さを象徴しています。
2025年に行われた課題曲MV企画には約130本の作品が集まり、合唱部のない学校、海外の日本人学校、シニア世代など、多様な参加者の作品が全国コンクールの放送内で紹介されました。2026年も、歌唱力だけでなく「なぜこのメンバーで、この曲を歌うのか」が伝わる作品に注目が集まりそうです。
ウェブの声|社会人でも参加できる?昔の課題曲を歌いたい
ウェブ上では、学校を卒業した社会人でも参加できる点を歓迎する声や、学生時代に歌った歴代課題曲に再挑戦したいという反応が見られます。また、家族や少人数で参加できるのか、どこまで映像を作り込めばよいのかを気にする人も少なくありません。
MV部門は、学校コンクールに出場していない人にもNコンへの参加機会を広げる企画です。人数や所属よりも、課題曲への思いと、自分たちらしい歌の届け方を考えることが参加の第一歩になります。
NコンMV部門2026のよくある質問
学校の合唱部でなくても参加できますか?
参加できます。誰でも、どこからでも参加できるMV部門として案内されており、学校・年齢・地域の枠を越えた応募が想定されています。
1人や2人でも応募できますか?
人数を限定しない企画として案内されています。番組でも姉弟2人の作品が紹介されます。年度ごとの細かな条件は公式要項を確認してください。
2026年の課題曲以外も歌えますか?
第93回までのNコン課題曲から好きな1曲を選ぶ形で案内されています。過去に歌った思い出の曲も選択肢になります。
選ばれたMVはどこで紹介されますか?
審査で選ばれた作品は、10月の全国コンクールなどで紹介される予定です。
番組のナレーションは誰ですか?
声優の梶裕貴さんです。2026年8月10日(月)午前9時55分から、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。
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まとめ
「NコンMV部門 誰でも何人でも」は、合唱動画でNコンに参加できる企画の魅力を5分で紹介する番組です。2026年8月10日(月)午前9時55分からNHK Eテレ1・東京で放送され、ナレーションは梶裕貴さんが担当します。
- 学校や年齢、地域に限らず参加しやすい
- 人数を問わず、家族や友人、世代混合のグループでも挑戦できる
- 第93回までのNコン課題曲から好きな1曲を選ぶ
- 選出作品は10月の全国コンクールなどで紹介予定
- 撮影前に公式サイトで動画仕様と応募条件を確認する
今年の課題曲を歌う人も、昔の思い出の曲に再挑戦する人も、まずは一緒に歌いたい相手と曲を決め、公式要項を確認するところから始めましょう。

