NコンMV部門「どこからでも」海外5か国の作品は?参加方法・梶裕貴【8/13】|8/13 15:55

「NコンMV部門の『どこからでも』では、どこの国の作品が紹介される?」「2026年も誰でも参加できる?」「ナレーションは誰?」と気になった人向けに、2026年8月13日(木)のNHK Eテレ「第93回NHK全国学校音楽コンクール ことしも!NコンMV部門 どこからでも」のポイントをまとめます。

今回の5分番組では、前年のMV部門に海外から届いた作品の中から、アルゼンチン、マレーシア、イタリア、中国、ドイツの応募作を紹介。学校や地域に縛られず、合唱動画でNコンに参加できるミュージックビデオ部門の広がりが分かる内容です。ナレーションは梶裕貴さんが担当します。

NコンMV部門「どこからでも」の放送日時・内容

番組名第93回NHK全国学校音楽コンクール ことしも!NコンMV部門 どこからでも
放送日2026年8月13日(木)
放送時間15:55~16:00
放送局NHK Eテレ1・東京
主な内容前年に海外から届いたNコンMV部門の作品を紹介
紹介される国アルゼンチン、マレーシア、イタリア、中国、ドイツ
ナレーション梶裕貴

「どこからでも」は、Nコン2026のMV部門が誰でも・どこからでも合唱動画で参加できることを伝えるミニ番組です。通常の学校コンクールとは違う参加の形を知りたい人や、海外・遠方からの応募例を見たい人に向いた回です。

海外作品はどこの国?アルゼンチン・マレーシア・イタリア・中国・ドイツ

8月13日の番組情報で明らかになっているのは、前年のMV部門にアルゼンチン、マレーシア、イタリア、中国、ドイツから届いた作品が紹介されることです。

  • アルゼンチン
  • マレーシア
  • イタリア
  • 中国
  • ドイツ

番組表では各作品の団体名や歌唱曲までは公表されていません。そのため、放送前に検索する場合は「NコンMV部門 海外」「Nコン どこからでも どこの国」「NコンMV部門 アルゼンチン」のように国名を組み合わせると、今回の回を探しやすくなります。

同じ「どこからでも」を扱った8月5日放送分については、NコンMV部門2026の参加方法・海外作品をまとめた記事で、MV部門の仕組みとあわせて詳しく紹介しています。

Nコン2026のミュージックビデオ部門とは?

NコンのMV部門は、会場で歌って審査を受ける通常の学校コンクールとは別に、Nコン課題曲を歌った合唱動画で参加できる企画です。2026年の公式告知では「誰でも何人でも どこからでも」という参加しやすさが打ち出されています。

前年の2025年には、NHK放送100年を記念した「Nコンフェス 課題曲MV部門」としてスタートし、およそ130本の作品が集まりました。学校や年齢の枠を越え、合唱部のない学校、海外の日本人学校、シニア世代などからも応募があったと報じられています。

今年の課題曲や応募の考え方をまとめて確認したい場合は、Nコン2026 MV部門の課題曲・参加方法まとめも参考になります。

参加を考える人が確認したいポイント

8月13日の放送は5分の紹介番組なので、応募規定を細かく説明する回ではありません。実際にエントリーする場合は、Nコン公式サイトで最新の応募要項を確認するのが確実です。

  • エントリー受付期間
  • 対象となるNコン課題曲
  • 動画の提出方法やファイル条件
  • 使用音源・著作権などの条件
  • 応募時に必要な情報

公式SNSでは、好きなNコン課題曲で動画を制作して応募する企画として案内されています。過去の思い出の課題曲で参加したい人も、送信前に2026年度の最新要項で対象曲や提出条件を確認してください。

Nコン2026の課題曲は3曲|「どっきん せみさん」「花へ。」「まだ旅の途中」

部門課題曲主な制作者
小学校どっきん せみさん作詞:チョー/作曲:三宅悠太
中学校花へ。作詞・作曲:反田恭平
高等学校まだ旅の途中作詞:AI/作曲:岸田勇気・AI/合唱編曲:佐藤賢太郎

2026年度のNコンテーマは「どきん」。小学校はワンワンで親しまれるチョーさんが作詞した「どっきん せみさん」、中学校はピアニストの反田恭平さんが作詞・作曲した「花へ。」、高等学校はAIさんが作詞を担当した「まだ旅の途中」です。

MV部門では、歌声だけでなく「どこで撮るか」「誰と歌うか」「曲の世界を映像でどう見せるか」という工夫も作品の個性になります。海外から届いた前年作品を見ることで、場所が違ってもNコン課題曲を共有できる面白さが伝わりそうです。

ナレーションは梶裕貴|NコンMV部門の案内役

「どこからでも」のナレーションは声優の梶裕貴さんです。Nコン2026では、この回のほか「誰でも何人でも」「思いをのせて」「2026課題曲」などMV部門の短編でも案内役を務めています。

梶裕貴さんのナレーションを含め、前年の作品に込められた背景を知りたい方は、NコンMV部門「思いをのせて」前年作品まとめもあわせて読むと、MV部門が重視している「歌う理由」や参加者の物語が分かりやすくなります。

見逃し・再放送を探すときの検索方法

「ことしも!NコンMV部門」は、「どこからでも」「誰でも何人でも」「思いをのせて」「2026課題曲」など、似たタイトルの5分番組が複数編成されています。見逃した回を探すときは、シリーズ名だけでなく副題まで入れて検索するのがおすすめです。

  • NコンMV部門 どこからでも
  • NコンMV部門 8月13日
  • NコンMV部門 海外
  • Nコン 梶裕貴
  • Nコン2026 課題曲

配信対象や公開期間は番組ごとに異なるため、NHKの番組ページやNHK ONEで番組名を検索し、表示される最新情報を確認してください。

ウェブの声|「大人でも参加したい」「懐かしい課題曲を歌いたい」

ウェブ上では、MV部門について「学校の現役合唱部でなくても参加できるのがうれしい」「昔歌った課題曲でもう一度合唱したい」「離れた場所の仲間と作品を作れるのが面白そう」といった関心が見られます。

前年は約130本の応募が集まり、海外の日本人学校やシニア世代など、従来の学校コンクールでは参加しにくかった層にも広がりました。8月13日の「どこからでも」は、その広がりを海外5か国の作品から実感できる回といえます。

NコンMV部門「どこからでも」のよくある質問

8月13日の放送は何時から?

2026年8月13日(木)15:55~16:00、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。

海外作品はどの国から届いたものが紹介される?

番組情報では、アルゼンチン、マレーシア、イタリア、中国、ドイツから届いた前年の作品が紹介されると案内されています。

NコンMV部門2026は誰でも参加できる?

2026年の案内では「誰でも何人でも どこからでも」参加できる企画として告知されています。実際の応募時は、Nコン公式サイトに掲載される最新の参加条件を確認してください。

2026年のNコン課題曲は?

小学校「どっきん せみさん」、中学校「花へ。」、高等学校「まだ旅の途中」の3曲です。

ナレーションは誰?

声優の梶裕貴さんです。Nコン2026のMV部門紹介シリーズや「みんなの合唱レッスン」でもナレーションを担当しています。

まとめ|8月13日は海外5か国のNコンMVに注目

2026年8月13日の「NコンMV部門 どこからでも」は、前年に海外から届いた作品を通して、合唱動画ならではの参加の広がりを紹介する5分番組です。

  • 放送は8月13日(木)15:55~16:00、NHK Eテレ1・東京
  • アルゼンチン、マレーシア、イタリア、中国、ドイツの前年作品を紹介
  • Nコン2026のMV部門はエントリー受付中
  • 2026課題曲は「どっきん せみさん」「花へ。」「まだ旅の途中」
  • ナレーションは梶裕貴

「Nコンは学校の合唱部が出場するもの」というイメージを持っている人ほど、MV部門の「どこからでも」という参加方法は新鮮に映りそうです。海外作品の映像や歌い方だけでなく、場所を越えて同じ課題曲を共有するアイデアにも注目です。

NHKの合唱・音楽番組を続けて探す場合は、音楽番組の記事一覧もご覧ください。

参考にした公式・関連情報

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