吉田類の酒場放浪記8月21日|八丁堀「いち」と今日は陶芸家・久兵衛|8/21 19:00

2026年8月21日(金)19時からテレ玉1で放送される『吉田類の酒場放浪記』は、八丁堀「いち」と番外編「吉田類の今日は陶芸家」の組み合わせです。

BS-TBS公式の各回ページを確認すると、「いち」は築地仕入れの食材と家庭の味で常連を引きつける下町酒場。「今日は陶芸家」では吉田類さんが瀬戸焼の窯元で酒器の絵付けに挑戦し、尾張瀬戸「久兵衛」に立ち寄ります。

吉田類の酒場放浪記8月21日の放送時間・内容

番組名吉田類の酒場放浪記
放送局テレ玉1
放送日時2026年8月21日(金)19:00~
前半八丁堀「いち」
後半吉田類の今日は陶芸家
出演吉田類

八丁堀「いち」はどんな店?

BS-TBS公式によると、八丁堀「いち」はオフィス街の谷間にある一軒家の酒場。サラリーマンを辞めた先代が始め、現在は洋食経験のある二代目が店を受け継いでいます。

築地から仕入れる食材と、先代女将から受け継いだ家庭的な味が魅力。客の好みに柔軟に応える懐の深さや、席に着くとグラスビールがお通しと一緒に付く心遣いも番組公式で紹介されています。

「いち」の場所・公式掲載の店舗情報

店名いち
住所東京都中央区八丁堀3-27-13
電話03-5540-0011
公式掲載の営業時間午後4時~午後11時
公式掲載の定休日日・祝

BS-TBS公式では、店舗情報は初回放送時のものと注意書きがあります。実際に訪れる場合は、最新の営業状況を店へ確認するのが確実です。

立ち寄り「翠江堂」の苺大福にも注目

「いち」編の立ち寄り先は、三代続く季節の和菓子店翠江堂。公式ページでは、大粒の苺を甘さ控えめの漉し餡で包む苺大福が紹介されています。酒場だけでなく、八丁堀周辺の街歩き情報として検索されやすいポイントです。

「吉田類の今日は陶芸家」は何をする?

後半の「吉田類の今日は陶芸家」は通常の酒場訪問とは少し違う番外編。吉田類さんが自身の個展に向け、瀬戸焼の窯元で徳利・杯・おちょこなど酒器の絵付けに挑戦します。

酒と器を愛する吉田類さんらしい企画で、酒場ファンだけでなく「吉田類 陶芸」「瀬戸焼 酒器」といった検索にもつながる内容です。

尾張瀬戸「久兵衛」の見どころ

陶芸企画で訪れる酒場は尾張瀬戸「久兵衛」。深川神社の参道で昭和26年に創業した老舗で、L字カウンターの店内で赤味噌を使ったどて焼、田楽豆腐など尾張らしい料理を味わいます。公式では、内陸部ながらこだわりの〆さばも特筆されています。

過去の「吉田類の酒場放浪記」関連記事

当サイトでは、2026年8月15日放送の小田栄「味処 なか川」・下赤塚「味処 のぼる」や、8月8日放送の東神奈川「ひでまる」・大泉学園「遊遊」も紹介しています。

ウェブの声で気になりやすいポイント

今回の放送は、下町の一軒家酒場と陶芸番外編という変化のある構成です。「八丁堀の店はどこ?」「お通しのビールとは?」「吉田類が作った酒器は?」「尾張瀬戸で立ち寄った酒場は?」といった点が、放送中や放送後に調べたくなるポイントでしょう。

8月21日放送のFAQ

八丁堀で紹介される店は?

八丁堀「いち」です。BS-TBS公式では東京都中央区八丁堀3-27-13と掲載されています。

「今日は陶芸家」はどんな回?

吉田類さんが瀬戸焼の窯元で徳利や杯など酒器の絵付けに挑戦する番外編です。

陶芸企画で訪れる酒場は?

愛知県瀬戸市の老舗「久兵衛」です。

まとめ

8月21日の『吉田類の酒場放浪記』は、八丁堀「いち」の家庭的な酒肴と、吉田類さんが酒器づくりに挑む「今日は陶芸家」を楽しめる構成です。東京の下町酒場から瀬戸焼、尾張瀬戸の老舗まで、酒と街と器を横断して味わえる回です。

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