• HOME
  • ブログ
  • スポーツ
  • ワールドプロレスリングリターンズ#316|G1 CLIMAX 36 Part.1・ウルフアロンvsHENAREほか4試合|9/11 21:00

ワールドプロレスリングリターンズ#316|G1 CLIMAX 36 Part.1・ウルフアロンvsHENAREほか4試合|9/11 21:00

2026年9月11日(金)21:00~21:54、BS朝日・BS朝日4Kで「ワールドプロレスリングリターンズ」が放送されます。 BS朝日公式の次回予告では、「G1 CLIMAX 36」序盤のアメリカ・シカゴ大会と札幌大会から4試合を放送。番組表の「#316 G1 CLIMAX 36 Part.1」に対応する内容です。

今回の中心は、五輪柔道金メダリストからプロレスへ転向したウルフアロンとHENAREのBブロック公式戦、KONOSUKE TAKESHITAと辻陽太のAブロック公式戦。さらに札幌からドリラ・モロニー対ゲイブ・キッド、後藤洋央紀対辻陽太も組まれています。既存記事ではG1の準決勝・決勝を扱っているため、本記事はリーグ戦序盤の4カードと「リターンズ」で見る意味に切り口を分けます。

ワールドプロレスリングリターンズ#316の放送時間・4カード

番組名ワールドプロレスリングリターンズ #316「G1 CLIMAX 36 Part.1」
放送局BS朝日/BS朝日4K
放送日時2026年9月11日(金)21:00~21:54
7月11日・シカゴウルフアロン vs HENARE/KONOSUKE TAKESHITA vs 辻陽太
7月18日・札幌ドリラ・モロニー vs ゲイブ・キッド/後藤洋央紀 vs 辻陽太
大会G1 CLIMAX 36 A・Bブロック公式戦

BS朝日公式では、9月11日の次回放送予定として上記4試合を明記しています。放送前に「何の試合が出る?」「ウルフアロンは誰と戦う?」と確認したい人は、まずこの4カードを押さえておけば内容を追いやすくなります。

ウルフアロンvsHENAREは異色のパワー対決

シカゴ大会のBブロック公式戦はウルフアロン vs HENARE。ウルフは柔道で培った組みの強さや投げをプロレスへどう落とし込むかが注目される選手で、HENAREは打撃とパワーを前面に出すファイトが持ち味です。

放送では勝敗だけでなく、組み際でどちらが主導権を取るのか、ウルフがプロレスのロープワークや場外戦を含む流れへどう対応するのかを見ると、競技転向後の成長が分かりやすくなります。BS朝日の「リターンズ」は地上波版より長い尺で試合を楽しめることが番組の特徴として案内されています。

TAKESHITAと辻陽太、札幌2試合でG1の流れを追う

AブロックではKONOSUKE TAKESHITA vs 辻陽太。さらに1週間後の札幌では後藤洋央紀 vs 辻陽太も放送されるため、同じ辻を軸に大会の時間経過を追える構成です。

Bブロックの札幌大会はドリラ・モロニー vs ゲイブ・キッド。同じG1でも、相手関係によって試合の速度、打撃の比重、場内の空気が変わります。4試合を横断して見ることで「リーグ戦で選手がどう戦い方を変えるのか」というG1ならではの面白さが見えます。

BS朝日の「リターンズ」は地上波ワープロと何が違う?

BS朝日は番組概要で、「ワールドプロレスリングリターンズ」をテレビ朝日の「ワールドプロレスリング」をより長く楽しめる拡大版として紹介しています。試合の未公開部分やインタビューなど、短い地上波枠だけでは収まりにくい要素を含めて見られるのが強みです。

9月11日はG1の決勝ではなく、7月のリーグ戦を振り返る回です。すでに大会結果を知っている人でも、決着までの攻防や選手の表情を長い尺で見直したい場合に向いています。反対に結果を知らずに楽しみたい人は、放送前の検索結果やSNSで大会結果を見ないよう注意するとよいでしょう。

G1 CLIMAX 36の終盤・決勝を続けて確認したい人へ

当サイトでは、G1終盤の流れをまとめたワールドプロレスリング8月16日・G1 CLIMAX 36終盤の見どころ、準決勝2カードを扱ったG1 CLIMAX 36準決勝の放送記事も公開しています。

今回のPart.1でリーグ戦序盤を見たあと、準決勝・決勝の記事へ進むと、誰がトーナメントへ残ったのかを時系列で整理できます。プロレス関連記事全体はスポーツカテゴリからも確認できます。

よくある質問(FAQ)

ワールドプロレスリングリターンズ#316は何時から?

2026年9月11日(金)21:00~21:54、BS朝日・BS朝日4Kで放送予定です。

ウルフアロンの対戦相手は誰?

G1 CLIMAX 36 Bブロック公式戦のHENARE戦が放送予定です。

辻陽太の試合は何試合放送される?

BS朝日公式の次回予告では、KONOSUKE TAKESHITA戦と後藤洋央紀戦の2試合が掲載されています。

今回はG1決勝の放送?

いいえ。9月11日は7月11日のシカゴ大会と7月18日の札幌大会から、A・Bブロック公式戦4試合を扱う回です。

まとめ|Part.1はウルフアロン戦と辻陽太2試合が軸

9月11日の「ワールドプロレスリングリターンズ」#316は、G1 CLIMAX 36のシカゴ・札幌大会から4カードを届けるPart.1です。ウルフアロン対HENAREの異色対決、TAKESHITA対辻、後藤対辻と続くAブロックの流れ、モロニー対ゲイブのBブロック戦を一度に確認できます。リーグ戦の積み上げを長い尺で見直せることが、今回のBS朝日版の大きな見どころです。

このテーマの関連記事はこちら