アジア競技大会2026 公式グッズ・コラボ情報まとめ|購入方法も紹介

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の公式ライセンスグッズは、大会エンブレムやマスコット「ホノホン」をあしらったアイテムを中心に展開されています。実店舗・オンラインショップそれぞれの購入方法をまとめて紹介します。地域色豊かなラインナップも見どころです。

2026年7月10日には、大会開幕まで100日となるタイミングで、名古屋・栄の丸善名古屋本店に公式グッズショップの1号店がオープンしました。まずはこの記事の要点から見ていきましょう。すでにグッズを楽しみにしている方も、これから知る方も、ぜひ参考にしてください。

この記事の要点

  • 丸善名古屋本店2階に、公式ライセンスグッズショップの1号店が2026年7月10日にオープン
  • マスコット「ホノホン」やアジアパラ大会マスコット「ウズミン」のぬいぐるみなど約100種類の商品を展開
  • 三河木綿を使ったエプロンなど、愛知の特産品とのコラボグッズも販売
  • 公式オンラインショップは2025年3月26日に先行して開設済み
  • 今後、岐阜県・東京都内にも公式ショップの出店が予定されている

丸善名古屋本店に公式ライセンスグッズショップ1号店がオープン

2026年7月10日、大会開幕まで100日となる節目のタイミングで、名古屋・栄の丸善名古屋本店2階の一角に、大会公式ライセンスグッズショップの実店舗1号店がオープンしました。オープンにあわせてセレモニーも行われ、地元メディアでも大きく取り上げられました。

「開幕まで100日」という節目でのオープンは、大会の盛り上がりを演出する上でも象徴的なタイミングと言えます。地元テレビ局各社もこのニュースを取り上げ、地域全体で開幕への期待感が高まっていることがうかがえます。

店内には、大会エンブレムやマスコット「ホノホン」、そしてアジアパラ競技大会のマスコット「ウズミン」をデザインしたぬいぐるみやタオルなど、約100種類の公式グッズが並んでいます。三河木綿を使ったエプロンや、愛知の特産品とコラボした味噌汁など、地域色を活かしたアイテムも用意されているのが特徴です。

ショップは丸善名古屋本店2階の一角に設けられており、書店に立ち寄ったついでに気軽にグッズを見て回れる立地も魅力です。地元メディアの取材によると、オープン当日から多くの来店客で賑わったといいます。

今後も愛知県内を中心に、順次店舗を拡大していく計画が発表されており、「公式グッズ1号店」という位置づけからもわかるように、これはあくまで最初の一歩という位置づけです。今後の店舗展開次第で、より多くの方が公式グッズに触れる機会が生まれていくでしょう。

公式オンラインショップも先行して開設済み

実店舗のオープンに先立ち、大会公式オンラインショップは2025年3月26日午前10時に開設されています。全国どこからでも公式ライセンスグッズを購入できる環境が、実店舗より一足早く整えられていました。

オンラインショップの運営は、総合ライセンシーである株式会社マッスが担当しており、大会マスコットのぬいぐるみについては有限会社ヒサヅミが製造を手がけています。実店舗開設よりも1年以上早い段階から、全国のファンが公式グッズに触れられる環境が整っていたことになります。

開設当初の販売商品

オンラインショップ開設当初は、雑貨や大会マスコットのぬいぐるみが販売されました。ぬいぐるみはサイズ展開があり、Sサイズが3,000円、Mサイズが4,000円、Lサイズが4,400円(いずれもメーカー希望小売価格・税抜)となっています。

サイズ価格(税抜)
Sサイズ3,000円
Mサイズ4,000円
Lサイズ4,400円

なお、Mサイズのぬいぐるみには、2025年2月26日の公式アンバサダー委嘱式でINI・木村柾哉さんが実際に手にした種類が含まれるなど、アンバサダー活動とグッズ展開がリンクしている点も興味深いポイントです。

ホノホン・ウズミングッズの人気

大きな目とシャチホコのような耳が特徴のマスコット「ホノホン」は、キーホルダーやぬいぐるみなど幅広いグッズ展開がされています。アジアパラ競技大会のマスコット「ウズミン」とあわせて、2種類のマスコットグッズが店頭に並ぶのも今大会ならではの魅力です。

ホノホンは名古屋の伝統的な意匠であるシャチホコをモチーフに取り入れたデザインが特徴で、地元・愛知/名古屋らしさを感じられるマスコットです。ウズミンはアジアパラ競技大会のマスコットとして、それぞれ異なるコンセプトでデザインされています。2種類のマスコットを並べて楽しめるのも、公式グッズならではの魅力です。

公式アンバサダーのイベントでも、こうしたマスコットグッズが登場する場面が見られ、グッズ展開とPR活動が連動する形で大会の認知拡大につながっています。

2024年9月に開催された「2年前イベント」でも、ホノホンの公式ライセンスグッズが初めてお披露目されており、イベントとグッズ展開が連動しながら段階的に大会の話題を作り上げてきた経緯があります。

この「2年前イベント」には応援サポーターのSKE48も出席しており、グッズのお披露目とアイドルグループの登場が重なることで、幅広い世代の関心を集める機会となりました。イベント・グッズ・著名人の3つが連動する広報戦略は、今大会のPR活動全体に共通する特徴と言えそうです。

今後のグッズ展開に注目

大会組織委員会によると、今後は愛知県内にとどまらず、岐阜県や東京都内にも公式ショップの出店が計画されています。開会式が近づくにつれて、新商品やコラボ企画がさらに増えていくことが予想されます。

他の都道府県にも出店エリアを広げることで、開催地・愛知/名古屋以外に住む方にも公式グッズを手に取ってもらいやすくなります。全国的な大会の盛り上げにもつながる取り組みと言えるでしょう。

愛知/名古屋開催という地域性を大切にしながらも、全国のファンが参加できる仕組みづくりが進んでいる点は、今大会の運営姿勢を象徴する取り組みのひとつと言えそうです。

購入場所開設・オープン日特徴
公式オンラインショップ2025年3月26日全国どこからでも購入可能
丸善名古屋本店(実店舗1号店)2026年7月10日実際に商品を手に取って選べる
岐阜・東京の新店舗今後予定出店エリア拡大の計画あり

よくある質問

Q. 公式グッズはどこで買えますか?

A. 名古屋・栄の丸善名古屋本店の実店舗のほか、公式オンラインショップでも購入できます。今後は岐阜県・東京都内にも店舗が増える予定です。

Q. どんな商品が売られていますか?

A. ホノホン・ウズミンのぬいぐるみ、三河木綿のエプロン、地域特産品とのコラボ商品など約100種類です。地域色を活かしたアイテムが充実しているのが特徴です。

Q. オンラインショップはいつから利用できますか?

A. 2025年3月26日から利用可能です。実店舗より先行して開設されていました。

Q. 他の地域にも店舗はできますか?

A. 岐阜県・東京都内への出店が計画されているとの発表があります。開店時期の詳細は今後案内される見込みです。

実店舗とオンラインショップの使い分け

実店舗では実際に商品を手に取って選べるメリットがあり、名古屋・栄エリアにお出かけの際に立ち寄りやすいのが魅力です。一方、オンラインショップは全国どこからでも注文できるため、遠方にお住まいの方や、まとめて贈り物として購入したい方にも便利です。

実際にサイズ感や質感を確認してから購入したい方には実店舗が、送料はかかっても自宅でじっくり選びたい方にはオンラインショップが向いていると言えるでしょう。

用途や状況に応じて、実店舗とオンラインショップを使い分けるとよいでしょう。今後、実店舗が増えていけば、より多くの方が気軽に公式グッズを手に取れる環境が整っていくと期待されます。ぜひご自身に合った方法でお楽しみください。

グッズ購入時の注意点

人気商品は品切れになる可能性もあるため、気になるアイテムがある場合は早めのチェックがおすすめです。特に開会式が近づく時期には、記念に購入したいという方が増え、混雑が予想されます。オンラインショップの在庫状況もあわせて確認しておくと安心です。

まとめ

第20回アジア競技大会2026の公式ライセンスグッズは、2026年7月10日にオープンした丸善名古屋本店の実店舗と、2025年3月から先行開設されている公式オンラインショップの2つの窓口で購入できます。実店舗・オンラインそれぞれの特徴を踏まえて、ご自身に合った購入方法を選んでみてください。

マスコット「ホノホン」「ウズミン」のグッズや、愛知の特産品とコラボしたアイテムなど、地域色豊かなラインナップが魅力です。今後も岐阜県・東京都内への出店拡大が予定されており、グッズを通じて大会を身近に感じられる機会がさらに増えていきそうです。開会式・閉会式にあわせて限定商品が登場する可能性にも期待したいところです。

大会マスコットやアンバサダー関連の最新グッズ情報は、この記事でも随時アップデートしていきますので、気になる方はぜひブックマークしてお待ちください。

公式グッズは、大会をより身近に感じるための入り口のひとつです。実店舗・オンラインショップともに、今後の商品ラインナップ拡充にも注目しながら、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。大会本番までの楽しみのひとつとして、ぜひチェックしてみましょう。

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