渡辺篤史の建もの探訪「全方位窓の家」はどこ?柳川邸の間取り・スキップフロア【8月15日】|8/15 4:25

2026年8月15日(土)午前4時25分からテレビ朝日で放送される『渡辺篤史の建もの探訪』は、東京都東村山市の柳川邸。今回のタイトルは「縦横にスライドした空間 全方位窓の家」です。

番組表の公式情報によると、建物を3分割して左右にずらした平面と、スキップフロアで上下にもずらした空間がポイント。建て込んだ住宅地の細長い敷地でありながら、すべての空間に「視線の抜け」をつくっています。

「柳川邸の間取りは?」「全方位窓とはどういう家?」「狭い敷地でどう開放感を出した?」と気になった人向けに、放送前後に押さえておきたい設計の見どころを整理します。住まいの関連記事はインテリア・住まい、住宅全般はマイホーム・不動産からも探せます。

渡辺篤史の建もの探訪「全方位窓の家」の放送日時

番組名渡辺篤史の建もの探訪
放送日時2026年8月15日(土)4:25~4:50
放送局テレビ朝日
今回の住宅東京都東村山市・柳川邸
放送タイトル縦横にスライドした空間 全方位窓の家
出演渡辺篤史

番組を案内する渡辺篤史さんは、住まい手の暮らし方まで丁寧に聞きながら住宅を巡るのが番組の持ち味です。今回も、図面だけでは分かりにくい「ずれ」が室内でどう感じられるかが注目点です。

柳川邸はどんな家?番組説明から分かる3つの特徴

  1. 建物を3分割し、左右へスライド:一直線に並べず、平面方向にずらして構成。
  2. 内部はスキップフロア:床の高さを変え、上下方向にも空間をずらしている。
  3. 細長い敷地でも視線が抜ける:建て込んだ住宅地で、各空間から奥行きや外部を感じられるよう工夫している。

つまり今回の主役は、単純な「大きな窓」ではなく、平面と断面の両方をずらすことで、窓の向こうまで視線が連続する構成だと考えると理解しやすいです。

「縦にスライド」「横にスライド」とはどういうこと?

横方向のスライド=建物の3分割をずらす

番組説明では、建物を3つのまとまりに分け、それぞれを左右にスライドさせた平面とされています。細長い敷地で壁が一直線に続くと、室内の視線も単調になりがちです。そこでボリュームをずらすことで、斜め方向の見通しや外部との接点を増やす狙いが読み取れます。

縦方向のスライド=スキップフロア

内部は床の高さを少しずつ変えるスキップフロア。上下階を完全に分断する一般的な2階建てとは違い、半階ずれた場所同士が視覚的につながりやすいのが特徴です。家族の気配を残しながら、それぞれの居場所をつくりたい住宅で使われる設計手法です。

「全方位窓の家」で注目したいのは窓の数より“視線の抜け”

「全方位窓」という言葉から、四方すべてがガラス張りの家を想像するかもしれません。しかし番組表が強調しているのは、すべての空間で視線の抜けを獲得したという点です。

住宅密集地では、隣家と近いため大きな窓を付けるだけではプライバシーの問題が生じます。柳川邸では、建物自体をずらし、床の高さも変えることで、「窓を開ける方向」と「人の目線が通る方向」を調整しているところが見どころになりそうです。

細長い敷地・住宅密集地で参考にしたい設計ポイント

  • 正面だけでなく斜め方向に視線を逃がす
  • スキップフロアで天井高と床高に変化をつける
  • 部屋を壁だけで区切らず、高低差で緩やかに分ける
  • 隣家の窓と正対しない位置に開口を計画する
  • 家の奥まで光や風が届くルートをつくる

これらは番組説明から読み取れる柳川邸の設計意図を理解するための視点です。実際の構造、敷地面積、延床面積、建築費などは、テレビ朝日の各回公式ページで公開される数値を確認するのが確実です。

渡辺篤史さんと「建もの探訪」の見どころ

『渡辺篤史の建もの探訪』は、完成した住宅を「作品」として見るだけでなく、建主がどう暮らしているかまで映す番組です。渡辺さんが椅子に座り、窓からの景色を確かめ、階段や素材に触れながらコメントするため、図面では分からない寸法感や居心地が伝わります。

柳川邸では、スキップフロアを上り下りしたときに隣の空間がどう見えるのか、窓越しにどの方向まで視線が抜けるのかを意識して見ると、タイトルの「縦横にスライド」が分かりやすくなります。

再放送・見逃しで見る方法は?

テレビ朝日系列での地上波放送に加え、テレ朝チャンネルでは過去回を継続して放送しています。地上波の最新回を見逃した場合は、テレビ朝日公式の番組ページや放送スケジュールから、再放送・関連放送の有無を確認するのが確実です。

また、テレビ朝日公式ページは各住宅について写真、敷地面積、延床面積、構造、建築費などを掲載する形式です。放送を見ながら公式ページを開くと、空間の仕組みを数字でも追いやすくなります。

よくある質問(FAQ)

渡辺篤史の建もの探訪8月15日の家はどこ?

東京都東村山市の柳川邸です。放送タイトルは「縦横にスライドした空間 全方位窓の家」です。

柳川邸の特徴は?

建物を3分割して左右にずらし、内部をスキップフロアにして上下にもずらした構成です。細長い敷地でも、各空間で視線が抜けるよう工夫されています。

全方位窓の家とは全面ガラス張り?

番組表では「すべての空間で視線の抜けを獲得した」と説明されています。全面ガラス張りという意味ではなく、窓と空間のずれによる見通しがポイントと考えると分かりやすいです。

渡辺篤史の建もの探訪は何時から?

2026年8月15日(土)はテレビ朝日で午前4時25分から4時50分まで放送予定です。

まとめ

8月15日の『渡辺篤史の建もの探訪』は、東村山市・柳川邸の「全方位窓の家」。平面を左右にずらし、スキップフロアで上下にもずらすことで、細長い敷地でも視線の抜けを生み出しています。狭小地や住宅密集地で「明るさとプライバシーをどう両立するか」を考えている人にも、参考になる回です。

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