東京マーケットワイド第2部 8月20日|放送時間・出演者・後場と大引けの注目点|8/20 12:29
「東京マーケットワイド 第2部」は、2026年8月20日(木)12時29分から15時50分までTOKYO MX2で放送予定です。後場の取引開始直前から大引け後まで、東証Arrowsスタジオから東京株式市場を追う生放送です。
TOKYO MXとSTOCKVOICEの公式ページでは、木曜後場のレギュラー出演者として鈴木一之さん・安蒜幸紀さんが案内されています。番組は株・為替・商品・海外市場、プライム・スタンダード・グロースの個別銘柄まで幅広く扱います。
第2部は12:29開始。東証後場のスタート直前から、15:30の大引けを経て15:50まで続くため、「前場と午後で相場の流れがどう変わったのか」「終値ではどの業種・銘柄が強かったのか」を確認しやすい構成です。
東京マーケットワイド第2部|8月20日の放送時間・出演者
| 番組名 | 東京マーケットワイド 第2部 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年8月20日(木) |
| 放送時間 | 12:29〜15:50 |
| 放送局 | TOKYO MX2 |
| 放送場所 | 東証Arrowsスタジオ |
| 木曜後場の出演 | 鈴木一之・安蒜幸紀 |
| 記者 | 中村鋭介・今野浩明 |
| 主な内容 | 株式、個別銘柄、為替、商品、海外市場、企業情報 |
公式ページでは「東京マーケットワイド」を、毎日の株価の動きを東証Arrowsスタジオから実況中継し、経済キャスター陣と多彩なゲストが株・為替・商品・海外市場などの動きをリアルタイムで解説する番組と説明しています。
木曜後場は鈴木一之・安蒜幸紀|出演者のポイント
STOCKVOICE公式の出演者紹介では、鈴木一之さんは証券会社時代に機関投資家向け証券営業を担当し、日本証券アナリスト協会検定会員として各種メディアや講演でも活動していると紹介されています。安蒜幸紀さんは火曜前場と木曜後場を担当しています。
12時29分スタート|後場寄り付きから大引け後まで追える
- 12:29〜12:30:前場の振り返り、後場寄り付き前の材料
- 12:30以降:後場の初動、前場からの継続・反転
- 13〜14時台:企業ニュース、為替、海外市場の変化に反応する個別株
- 15:00以降:大引けへ向けた需給、指数・主力株の方向
- 15:30〜15:50:終値、売買代金、値上がり・値下がり銘柄などを整理
8月20日の後場で確認したい5つのポイント
- 前場の高値・安値:後場に更新するか、レンジ内にとどまるか
- ドル円:昼休みから午後に方向が変わっていないか
- 日経平均とTOPIX:大型値がさ株だけでなく市場全体へ買いが広がっているか
- 決算・企業ニュース:後場に新しい材料が出た銘柄の反応
- 売買代金上位:1日を通して資金が集まった銘柄・テーマ
前場の流れから確認したい場合は、東京マーケットワイド第1部 8月20日の放送時間・出演者・注目点もあわせて確認してください。米国の金融政策が日本株へどう影響するかを整理したい場合は、FOMC速報|FRBの政策金利と次回予想も参考になります。
日経平均とTOPIXの方向差から相場の実態を見る
日経平均は一部の大型・値がさ株の値動きに左右されやすいため、TOPIXや値上がり・値下がり銘柄数まで確認すると「市場全体が強いのか、一部の大型株だけが指数を動かしているのか」を判断しやすくなります。
個別銘柄は決算・適時開示・為替との組み合わせを見る
- 決算:売上・利益だけでなく通期見通しや進捗率
- 還元策:増配・自社株買い・株主優待
- 成長材料:新製品、受注、M&A、設備投資
- 外部環境:ドル円、金利、原油、米国株
- 需給:売買代金、出来高、高値・安値更新
個別株の見方を基礎から整理したい場合は、株式投資の始め方・初心者向けの基礎知識もあわせて確認すると分かりやすいです。
大引け後15時50分まで見る意味|終値と売買の広がりを整理
東証の現物株は15:30で取引を終えますが、第2部は15:50まで続きます。そのため、終値の日経平均・TOPIX、値上がり・値下がり銘柄、売買代金、目立った個別株を一度整理してから放送を見終えられます。
長期の資産形成や分散投資を確認したい人は、はじめての積立投資は分散投資がおすすめも参考にしてください。
東京マーケットワイド第2部に関するよくある質問
8月20日の第2部は何時からですか?
2026年8月20日(木)12:29〜15:50にTOKYO MX2で放送予定です。
木曜後場の出演者は誰ですか?
TOKYO MXとSTOCKVOICEの公式情報では、鈴木一之さん・安蒜幸紀さんです。記者は中村鋭介さん・今野浩明さんが掲載されています。
第2部では何を見ると分かりやすいですか?
前場の高値・安値、ドル円、日経平均とTOPIXの方向差、決算・企業ニュース、売買代金上位を確認すると、午後相場の変化を追いやすくなります。
参考情報
本記事は番組情報と市場の見方を紹介するもので、特定銘柄や金融商品の売買を推奨するものではありません。

