東京マーケットワイド第2部 8月17日|GDP後の後場と13:30統計に注目!出演者・見どころ|8/17 12:29

「東京マーケットワイド 第2部」は、2026年8月17日(月)12時29分から15時50分までTOKYO MX2で放送予定です。後場開始1分前から大引け後まで、東証Arrowsから日経平均・TOPIX、個別株、為替、商品、海外市場などをリアルタイムで追います。

8月17日は午前8時50分に2026年4〜6月期GDP・1次速報が公表される予定で、午後は13時30分に第3次産業活動指数、商業動態統計、鉱工業生産・出荷・在庫指数など複数の経済産業省統計が公表予定です。第2部は「GDPを受けた午前相場の評価」と「13:30の統計を受けた午後の反応」を1本の流れで確認できる日になります。

この記事では、8月17日の第2部の放送時間・出演者、午後相場の見どころ、13時30分の統計、日経平均とTOPIXの見方、視聴方法までまとめます。

この記事の要点

  • 8月17日(月)の第2部は12:29〜15:50、TOKYO MX2で放送予定
  • 月曜後場のレギュラーは今野浩明さん・小川まどかさん
  • 午前8:50のGDP速報を受けた後場の値動きが重要
  • 13:30に第3次産業活動指数、商業動態統計、鉱工業指数などが公表予定
  • 15:30の大引け後まで放送するため、終値と午後の材料を整理しやすい
  • STOCKVOICE公式サイトのライブ配信は会員登録なしで視聴可能

東京マーケットワイド第2部|8月17日の放送時間・出演者

番組名東京マーケットワイド 第2部
放送日2026年8月17日(月)
放送時間12:29〜15:50
放送局TOKYO MX2
放送場所東証Arrowsスタジオ
月曜後場の出演今野浩明・小川まどか
主な内容日経平均・TOPIX、個別株、為替、商品、海外市場、企業情報
当日の重要予定13:30 経産省の複数統計公表

公式の曜日別出演者一覧では、月曜午後は今野浩明さんと小川まどかさんが担当します。今野浩明さんは専門紙や情報配信会社、ラジオNIKKEIで記者として活動してきたマーケットキャスターで、小川まどかさんは月曜午後の東京マーケットワイドに加え「IG証券 LUNCH EXPRESS」も担当しています。

第2部は12:29に始まり、東証後場の12:30開始直前から15:30の大引け後まで続きます。前場から後場へ相場の主役が変わるか、午後に新たな経済指標や企業ニュースが出て流れが変わるかを追いやすい時間帯です。

午前8時50分のGDPを後場でどう評価するかが焦点

8月17日は、内閣府が8:50に2026年4〜6月期の四半期別GDP速報(1次速報)を公表する予定です。第2部が始まる時点では、GDP発表からすでに約3時間40分が経過し、前場の株価や為替には一定程度材料が織り込まれています。

そこで第2部では、数字の強弱だけでなく「午前にどの業種が買われたか」「後場も同じ流れが続くか」を見るのがポイントです。日経平均だけが動いているのか、TOPIXや値上がり銘柄数まで広がっているのかで、相場の中身は大きく異なります。

  • 銀行・保険:国内金利や日銀政策への思惑
  • 自動車・機械:ドル円と海外景気の評価
  • 小売・サービス:個人消費や内需の見方
  • 半導体・グロース:金利と米ハイテク株の影響
  • 不動産:金利上昇・低下への感応度

第1部から続けて確認したい場合は、東京マーケットワイド8月10日・第1部の記事も番組の基本的な見方を整理する参考になります。

13時30分に経産省の統計が集中|後場の新しい材料に

政府統計の公表予定では、8月17日13:30に経済産業省の複数統計が予定されています。後場開始から約1時間後で、午後相場の途中に新しい材料が入るタイミングです。

13:30の主な公表予定対象
第3次産業活動指数2026年6月分
商業動態統計調査2026年6月分・確報
鉱工業生産・出荷・在庫指数2026年6月分・確報
経済産業省生産動態統計調査2026年6月分・確報

GDPが経済全体を大きく捉える指標なのに対し、第3次産業活動指数はサービス産業の動きを見る材料です。商業動態統計は小売などの動向、鉱工業指数は製造業の生産・出荷・在庫を確認する材料になるため、午後の業種別株価がどこに反応するかを見ると番組の理解が深まります。

13時30分以降は「指数」より業種と個別株の反応を見る

複数の統計が同時刻に出る日は、日経平均がほとんど動かなくても、業種や個別株では反応が出ることがあります。第2部では次の順番で見ると変化を捉えやすくなります。

  1. 13:30前後のドル円と先物
  2. TOPIXと日経平均の方向差
  3. サービス、小売、機械など関連業種の騰落
  4. 売買代金上位の個別株に新しい資金が入っているか
  5. 14時台以降も反応が続くか、それとも一時的な動きか

午前相場の整理には、昼サテの見方|ドル円・日経平均・午後相場の注目点も参考になります。後場では「前場でついた方向が継続するのか、午後の新材料で変わるのか」を意識すると、東京マーケットワイド第2部の強みが分かりやすくなります。

15時30分の大引けまで追えるのが第2部の強み

東証の現物株は15:30に取引を終えます。東京マーケットワイド第2部は15:50まで放送するため、午後の途中経過だけでなく、日経平均・TOPIXが最終的にどこへ着地したのか、売買代金や業種別の強弱がどうなったのかまで整理できます。

経済指標の発表直後は値動きが大きくても、その後に戻すことがあります。13:30の反応と15:30の終値を比べることで、市場が統計を一時的な材料として見たのか、それとも1日の方向を変える材料として評価したのかを確認しやすくなります。

視聴方法|TOKYO MX2とSTOCKVOICEライブ配信

テレビではTOKYO MX2で視聴できます。番組連動データ放送では、株価検索、マイ株価、株価指数、為替相場、個別株価、株式ランキングなどを確認できます。TOKYO MXの案内では、株価指数・為替相場・株価情報は15分遅れです。

スマホ・PCではSTOCKVOICE公式サイトのライブ配信を利用できます。ライブ配信は会員登録不要で、配信中は最大8時間前まで巻き戻しが可能です。ただし技術上、数秒〜数十秒程度の遅延が生じる場合があります。

第2部を見る前に知っておきたい3つの市場用語

東京マーケットワイドは専門用語が多いため、初めて見る場合は次の3つを押さえるだけでも理解しやすくなります。

  • 日経平均:日本を代表する225銘柄で構成され、値がさ株の影響を受けやすい指数
  • TOPIX:より広い日本株市場の動きを見るために使われる代表的な指数
  • 後場:12:30から15:30までの午後の取引時間

株式投資そのものの仕組みを確認したい場合は、株式投資の始め方|初心者向けの基礎知識も参考になります。米金利とドル円の背景は、FOMC速報|FRBの金利据え置きと次回予想で整理しています。

本記事は番組情報と市場の見方を紹介するもので、特定銘柄や金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断では最新の適時開示、決算資料、取引価格などをご確認ください。

東京マーケットワイド8月17日・第2部のよくある質問

8月17日の第2部は何時からですか?

2026年8月17日(月)12:29〜15:50、TOKYO MX2で放送予定です。

月曜後場の出演者は誰ですか?

公式の曜日別出演者一覧では、月曜午後は今野浩明さん・小川まどかさんです。

8月17日13時30分に何が発表されますか?

政府統計の公表予定では、第3次産業活動指数、商業動態統計調査、鉱工業生産・出荷・在庫指数、経済産業省生産動態統計調査の2026年6月分が13:30に公表予定です。

第2部は大引けまで見られますか?

はい。東証の現物株は15:30に終了し、番組は15:50まで続くため、大引け後の整理まで確認できます。

ネット視聴は無料ですか?

STOCKVOICE公式サイトのライブ配信は会員登録なしで視聴できます。

参考情報

まとめ

2026年8月17日の「東京マーケットワイド 第2部」は、TOKYO MX2で12:29〜15:50に放送予定です。月曜後場は今野浩明さん・小川まどかさんが担当し、後場開始直前から大引け後まで相場を追います。

午前8:50のGDP速報を受けた日経平均・TOPIX・ドル円の評価に加え、13:30には第3次産業活動指数、商業動態統計、鉱工業指数などが公表予定です。午後に新しい材料が入るため、13:30前後の業種別・個別株の反応と15:30の終値を比べると、8月17日の東京市場を立体的に捉えやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら