遠くへ行きたい野間口徹・山口秋吉台ロケ地は?別府弁天池・ブルーベリー・日本酒・赤間硯|9/6 06:30

2026年9月6日(日)の「遠くへ行きたい」は、俳優・野間口徹さんが山口県の美祢市から宇部市へ旅します。東京の日テレでは6:30から、読売テレビ・中京テレビでは7:00からの放送です。今回の主役は、秋吉台の石灰岩台地が育む「水」と「石」。秋吉台、秋芳洞、別府弁天池、虹鱒、ブルーベリー、日本酒、赤間硯へとつながります。

放送中に検索されやすい「青い池はどこ?」「ニジマスはどこで食べられる?」「ブルーベリー農園は?」「日本酒の酒蔵は?」「赤間硯とは?」を、番組情報と山口県・美祢市・各施設の公式情報をもとに整理しました。番組表で施設名が明記されていないものは、候補を断定せず分けて紹介します。

遠くへ行きたい9月6日|野間口徹の山口旅は何時から?

地域・局放送開始今回の旅人・エリア
東京・日本テレビ6:30野間口徹/山口県 美祢市~宇部市
大阪・読売テレビ7:00同内容
愛知・中京テレビ7:00同内容

読売テレビの番組公式ページでは日曜あさ7時の放送枠が案内されています。今回の公式SI番組情報では、野間口徹さんが秋吉台をトゥクトゥクで走り、冠山、秋芳洞、別府弁天池、虹鱒、ブルーベリー、日本酒、赤間硯を訪ねる旅として紹介されています。

同じ番組の別の旅先も見たい方は、サイト内の前川泰之さんの郡上八幡・水の町旅もあわせて読むと、「水が町の食や文化を育てる」という共通点が見つかります。

秋吉台・冠山・秋芳洞はどこ?カルスト台地の「石」と地下水を見る

旅の中心となる秋吉台は、山口県美祢市に広がる日本最大級のカルスト台地です。美祢市の公式案内では、約130平方kmに石灰岩が広がり、標高はおおむね200~400m。石灰岩には古いサンゴ礁に由来する化石が残り、長い地質の歴史を感じられる場所です。

野間口さんは草原を走り、冠山から景色を眺めた後、地下の秋芳洞へ入ります。地上では白い石灰岩が点在する草原、地下では水が石灰岩を溶かしてできた洞窟という、同じ地質がまったく違う姿を見せるのがポイントです。

秋吉台を「絶景スポット」として見るだけでなく、雨水が地下へしみ込み、湧水となり、食や酒づくりまで支える流れを意識すると、今回の旅が一つのストーリーとしてつながります。

コバルトブルーの池は別府弁天池|住所・料金・虹鱒の楽しみ方

番組に登場する“湧き水でコバルトブルーに輝く奇跡の池”は、別府弁天池です。山口県観光公式では、所在地を「山口県美祢市秋芳町別府」、通年見学でき、見学料は無料、駐車場も案内されています。透明度の高い水が青く見える景観で知られる、美祢を代表する湧水スポットです。

スポット所在地・営業の目安ポイント
別府弁天池山口県美祢市秋芳町別府/通年・見学無料コバルトブルーの湧水。虹鱒の養殖にも利用
周辺の虹鱒料理弁天池周辺観光公式でも、釣った虹鱒を周辺飲食店で調理できる旨を案内

「虹鱒の店名まで知りたい」という検索も起きやすい場所ですが、今回の事前番組情報では実際に立ち寄る飲食店名までは明記されていません。別府弁天池周辺には虹鱒料理を扱う施設があるため、放送映像の看板や外観と一致するかを確認して選ぶのが安全です。

ブルーベリー農園は美祢ブルーベリーガーデン?所在地・営業時間

番組で紹介される“青い宝石ブルーベリー”について、美祢市内で観光公式が案内している代表的な施設が「美祢ブルーベリーガーデン」です。山口県観光公式では、美祢市伊佐町上曽原2549にあるブルーベリー園として掲載され、約2,000本・60品種を育てる施設と紹介されています。

施設所在地営業時間の目安
美祢ブルーベリーガーデン山口県美祢市伊佐町上曽原25499:00~17:00
定休日の目安夏季は月曜、そのほか土日祝の案内あり季節営業のため公式確認推奨

今回の番組表には農園の固有名詞が明記されていないため、「番組の訪問先」と断定するのではなく、美祢でブルーベリーを探す際の有力な公式掲載スポットとして押さえておくのが適切です。品種や摘み取り時期は年によって変わります。

秋吉台の恵みが生んだ日本酒はどこ?大嶺酒造は有力候補だが断定しない

今回の番組説明には「秋吉台の恵みが生んだ極上日本酒」とありますが、事前情報では酒蔵名までは明記されていません。秋吉台・別府エリアで公式に直売所とカフェを案内している酒蔵として知られるのが大嶺酒造です。

施設所在地営業時間
大嶺酒造 直売所・カフェ〒754-0603 山口県美祢市秋芳町別府258510:00~18:00/水曜休

大嶺酒造の公式サイトでは、秋芳町別府の直売所・カフェの住所、営業時間、定休日を確認できます。番組の訪問先かどうかは事前情報だけでは確定できないため、この記事では“秋吉台の水と日本酒”を調べる際の関連スポットとして紹介しています。

もし放送で酒蔵名が画面に出た場合も、別府弁天池から近いからという理由だけで同一施設と決めつけず、銘柄名や建物名を見るのがポイントです。検索ユーザーにとっては「場所の近さ」と「番組が実際に訪れたか」は別の情報だからです。

赤間硯とは?800年の伝統と吉田松陰も愛用した山口の「石」

旅の終盤に登場する赤間硯(あかますずり)は、山口県の宇部市・下関市周辺で受け継がれてきた伝統工芸です。宇部市公式は、赤間石を材料に作られ、歴史は12世紀末ごろまでさかのぼり、吉田松陰が愛用したことでも知られると紹介しています。1976年には国の伝統的工芸品に指定されました。

秋吉台の石灰岩とは種類も用途も異なりますが、“山口の大地の石が、人の暮らしの道具になる”という意味で今回の旅を締める存在です。池の水、日本酒、虹鱒、ブルーベリーと続いた「水」の恵みに対し、赤間硯は「石」の文化を象徴します。

事前番組情報では訪問する硯工房名までは明記されていません。そのため、工房を探す場合は宇部市や山口県の伝統工芸公式案内から、見学・販売の有無を確認するのが確実です。

よくある質問

9月6日の「遠くへ行きたい」は何時から?

東京・日本テレビは6:30から、大阪・読売テレビと愛知・中京テレビは7:00からです。地域で開始時刻が異なります。

野間口徹さんが行く青い池はどこですか?

山口県美祢市秋芳町別府の別府弁天池です。山口県観光公式で通年・無料の観光スポットとして案内されています。

ブルーベリー農園の場所は?

美祢市では「美祢ブルーベリーガーデン」が公式観光情報に掲載されています。ただし事前番組情報では訪問施設名が明記されていないため、番組のロケ先と断定はしていません。

赤間硯は何が有名ですか?

赤間石を用いる山口の伝統的工芸品で、約800年の歴史を持ち、吉田松陰が愛用した硯としても知られています。

まとめ|山口・秋吉台回は「水」と「石」でスポットをたどる

9月6日の「遠くへ行きたい」は、野間口徹さんが秋吉台・秋芳洞から別府弁天池、虹鱒、ブルーベリー、日本酒、赤間硯へと旅します。秋吉台の石灰岩がつくる地形と地下水、その水が食や農産物を育て、さらに山口の石が伝統工芸へつながる流れが今回の見どころです。

確実に場所が確認できるのは秋吉台、秋芳洞、別府弁天池など。農園・酒蔵・工房は事前番組情報に固有名詞がないものもあるため、公式掲載スポットと番組の訪問先を区別して見ると混乱しません。番組を見ながら気になった場所を旅の候補にしたい人にも使いやすい回です。

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