マトリックス レボリューションズ|あらすじ・キャスト・見る前のポイント|8/28 0:40
2026年8月28日(金)午前0時40分からBS10プレミアムで映画『マトリックス レボリューションズ』が放送されます。番組表の表記では8月27日(木)深夜12時40分です。
本作はキアヌ・リーヴス主演の『マトリックス』オリジナル三部作の完結編。ネオとエージェント・スミスの最終対決だけでなく、人類最後の都市ザイオンを守る戦いが大きな見どころです。
マトリックス レボリューションズの放送時間・基本情報
| 作品名 | マトリックス レボリューションズ |
|---|---|
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送日時 | 2026年8月28日(金)0:40~ ※8月27日深夜 |
| 原題 | THE MATRIX REVOLUTIONS |
| 制作 | 2003年 オーストラリア=アメリカ |
| 本編時間 | 131分 |
| ジャンル | SF/アクション |
BS10プレミアム公式作品ページでは、本作を人類とコンピューターの最終決戦に焦点を当てたシリーズ最終作として紹介しています。大量の機械兵器センティネルズとザイオン軍の戦闘、雨の中で繰り広げられるネオとスミスの肉弾戦が大きな見せ場です。
あらすじ|ネオは敵の中枢へ、ザイオンは総力戦へ
ネオは現実世界と仮想世界の間をさまよう状態から仲間の助けで戻り、ある決意をもって敵の中枢へ向かいます。そのころザイオンにはセンティネルズの大群が迫り、反乱軍は圧倒的に不利な状況で防衛戦を開始します。
一方のエージェント・スミスは、人工知能側ですら制御できないほど力を増し、独立した存在としてネオとの決着を待ちます。三部作で積み重ねてきた「人間と機械」「選択と運命」というテーマが、最終決戦の中で一気に収束していきます。
見る前に押さえたい3つのポイント
1. リローデッド直後から続く物語
『レボリューションズ』は前作『マトリックス リローデッド』の直後から続くため、単独作品というより二部構成の後編に近い作りです。ネオがなぜ通常のマトリックス外でも機械に干渉できるのか、スミスがなぜ急速に増殖しているのかを意識すると、終盤の展開を追いやすくなります。
2. ザイオン攻防戦はシリーズ最大級の物量
BS10プレミアム公式も、人工知能が送り込む圧倒的な数の機械兵器とザイオン軍の戦闘を見どころとして挙げています。個人戦中心だった第1作とは異なり、都市防衛戦としてのスケールが大幅に広がっています。
3. ネオ対スミスの雨中決戦
シリーズを象徴するネオとスミスの対立は、豪雨の中での最終決戦へ進みます。単にどちらが強いかではなく、増殖し続けるスミスを止めるためにネオがどんな選択をするのかが物語の核心です。
監督・キャスト
| 監督 | アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー |
|---|---|
| ネオ | キアヌ・リーヴス |
| モーフィアス | ローレンス・フィッシュバーン |
| トリニティー | キャリー=アン・モス |
| エージェント・スミス | ヒューゴ・ウィーヴィング |
| ナイオビ | ジェイダ・ピンケット=スミス |
2003年当時の公式表記では監督名がアンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキーとされています。主演のキアヌ・リーヴスを中心に、前2作から続く主要キャストが最終章を支えています。
初見でも楽しめる?前2作を見ておく方が分かりやすい
アクションだけを楽しむことはできますが、物語は『マトリックス』『マトリックス リローデッド』から直接つながっています。オラクル、スミス、機械側との関係やネオの能力を理解していると、終盤の選択の意味がかなり分かりやすくなります。
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マトリックス レボリューションズのFAQ
マトリックス レボリューションズはいつ放送?
BS10プレミアムでは2026年8月27日(木)深夜12時40分、日付上は8月28日(金)午前0時40分から放送予定です。
シリーズの何作目?
2003年公開の映画で、オリジナル三部作の第3作・完結編です。
本編時間は?
BS10プレミアム公式では本編131分と案内されています。
主な出演者は?
キアヌ・リーヴス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジェイダ・ピンケット=スミスです。
まとめ
『マトリックス レボリューションズ』は、ザイオン攻防戦とネオ対スミスの最終決戦を軸に、オリジナル三部作を締めくくる作品です。BS10プレミアムでは2026年8月27日深夜12時40分、日付上は8月28日午前0時40分からの放送です。

