中国時代劇 折腰(せつよう)第6話「招かれざる女君」11月4日BS11放送|敵なのに夫婦を演じる理由|11/4 13:00
中国時代劇「折腰(せつよう)」第6話「招かれざる女君」は、2026年11月4日(水)13時からBS11で放送されます。全36話のうち第6話にあたり、日本語字幕で楽しめるBS初放送作品です。
「敵なのに、なぜ結ばれるの?」と気になる魏劭(ウェイ・シャオ)と小喬(シャオチャオ)。第6話では、魏劭が体調の悪い小喬を自分の部屋へ連れ帰り、さらに側室を送り込もうとする動きに対して、二人が愛し合う夫婦だと周囲に示そうとします。
折腰(せつよう)第6話の放送日時・番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 中国時代劇 折腰(せつよう) |
| 放送回 | 第6話「招かれざる女君」 |
| 放送日時 | 2026年11月4日(水)13:00~14:00 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 話数 | 全36話 |
| 放送形式 | 日本語字幕 |
第6話は11月4日(水)の午後1時から2時まで、BS11で放送されます。BS11の番組ページでは通常の放送枠が月曜から金曜の13時から14時と案内され、11月3日(火)は放送休止とされています。
そのため、前回の第5話は11月2日(月)、第6話は休止日を挟んだ11月4日(水)の放送です。第6話の日時と内容は番組表Gガイドにも掲載されています。
第6話「招かれざる女君」のあらすじ
第6話では、小喬を抱いて自分の部屋へ連れ帰った魏劭が、彼女のつらそうな様子を見て、自分が埃っぽい離れの部屋へ移ることにします。
魏劭は小喬を冷たく扱うだけではなく、彼女の状態を気遣う行動を見せます。二人は敵対する家同士の事情から結婚した関係ですが、魏劭が小喬を守るような振る舞いをすることで、二人の距離にも変化が生まれます。
一方、魏劭と対立する翰郡の郡守・魏典(ウェイ・ディエン)は、魏劭のもとへ側室を送り込もうと画策し始めます。政略結婚で結ばれた小喬を正妻として認めず、別の女性を迎えさせようとする動きです。
この企てを退けたい魏劭は、小喬とは愛し合う夫婦だと言い、優しい夫のように振る舞い始めます。第6話の見どころは、魏劭が周囲に対して二人の関係をどのように示すのか、そして小喬がその態度をどう受け止めるのかという点です。
「敵なのに」夫婦を演じるのはなぜ?
魏劭と小喬は、最初から互いに信頼し合う恋人として出会ったわけではありません。小喬は家を守るために魏劭へ嫁ぎ、魏劭も過去の因縁を抱えたまま婚姻を受け入れています。
作品公式サイトは、二人の関係を「宿命の敵同士から始まる政略結婚」と紹介しています。つまり、二人が夫婦になった背景には、恋愛感情だけではなく一族の事情や過去の争いがあります。
そのため、第6話で魏劭が小喬を守るような行動を取ることには、単に優しくなったという以上の意味があります。側室を迎えるよう求める魏典の企てを断るには、小喬を妻として大切にしていると周囲に示す必要があるからです。
ただし、魏劭の言葉や態度がすべて本心なのか、あるいは家の中の主導権を保つための振る舞いなのかは、二人のやり取りを見ながら確かめたいところです。小喬も状況を受け身で受け入れるだけの人物ではなく、知略と芯の強さを持つ女性として描かれています。
側室を送り込もうとする魏典の狙い
第6話で魏劭に側室を迎えさせようとするのが、彼と対立する翰郡の郡守・魏典です。魏典の動きによって、魏劭と小喬の夫婦関係は二人だけの問題ではなく、魏家の内側にある政治的な思惑にも結びついていきます。
側室を迎えることを当然のように求める魏典に対し、魏劭は小喬と愛し合っている夫婦だと言い切ります。この言葉は、小喬を守る態度であると同時に、魏典の企てを退けるための対抗策でもあります。
周囲が二人の関係をどう見ているのか、魏劭の振る舞いによって誰の思惑が崩れるのかも注目点です。小喬が魏劭の言葉をどこまで信じるのかも、今後の関係を考えるうえで気になるところです。
折腰の出演者・キャストと作品の見どころ
「折腰」は、ラレイナ・ソンとリウ・ユーニンが主演する中国時代劇です。
作品公式サイトによると、原作は蓬莱客の小説『折腰』。乱世の覇権争いを背景に、政略結婚から始まる男女の関係を描きます。
| 俳優 | 主な役柄 |
|---|---|
| ラレイナ・ソン | 小喬(シャオチャオ) |
| リウ・ユーニン | 魏劭(ウェイ・シャオ) |
| シュエン・ルー | 蘇娥皇/玉楼夫人 |
| リウ・ドゥアンドゥアン | 魏儼(ウェイ・イエン) |
ラレイナ・ソンが演じる小喬は、聡明で知略に長け、折れない芯の強さを持ちながら、繊細さも抱えた女性です。敵対する家へ嫁いだ後も、自分の考えを持って状況に向き合います。
リウ・ユーニンが演じる魏劭は、復讐心を抱く冷徹な英雄として登場します。
一方で、内面には民を思いやる優しさもある人物として紹介されています。小喬に対する態度がどのように変化していくのかが、作品の大きな見どころです。
シュエン・ルー、リウ・ドゥアンドゥアンらが脇を固め、魏家や周辺勢力の人間関係を形作っています。第6話では、魏典の側室をめぐる企てが登場するため、夫婦の関係だけでなく、魏家の内部にある立場の違いにも目を向けると物語を追いやすくなります。
前回の第5話「冷ややかな婚礼」から続く関係
前回の第5話「冷ややかな婚礼」では、祖父の死を知った小喬が涙し、魏劭も葛藤の末に彼女を娶る決心をします。二人は形ばかりの婚礼を挙げ、魏家の一族が集まる漁郡へ向かいます。
しかし、魏家の一族が集まる場で小喬の馬車は城外に留め置かれ、さらに高熱を出した小喬に離縁状が届けられるなど、婚礼後も穏やかな状況にはなりません。
第5話で小喬が魏家の中でどのように扱われるかが示されたからこそ、第6話で魏劭が彼女を自分の部屋へ連れ帰る行動には変化が感じられます。魏劭が離れへ移るという行動も、二人の立場が少しずつ変わり始める場面として注目できます。
初回の物語や政略結婚に至る経緯を振り返りたい方は、既存の「折腰」第1話「柔よく剛を制す」のあらすじ・キャスト紹介も参考になります。第1話では、敵対する家の間で小喬が魏劭へ嫁ぐことになった背景が紹介されています。
「折腰」はどんな作品?全36話・字幕の中国時代劇
「折腰」は全36話の中国時代劇で、BS11では日本語字幕で放送されています。中国で話題を集めた作品で、SPOの公式サイトはドラマアワード15冠、WeTVで韓国・北米など11の国と地域で再生数1位になったことを紹介しています。
作品の中心にあるのは、敵同士の家に生まれた男女が政略結婚を通して関係を築いていく物語です。最初から互いを信じているわけではなく、相手の考えを探りながら、家や国をめぐる事情にも向き合っていきます。
また、リウ・ユーニンは俳優としてだけでなく歌手としても活動しており、本作ではエンディング主題歌「烽月」を歌っています。作品公式サイトでも、歌声がドラマを盛り上げる要素として紹介されています。
第6話は、魏劭が小喬を守るような行動を見せる一方、側室を送り込もうとする魏典の企てが持ち上がる回です。二人の関係が少しずつ変わっていく様子と、魏家の思惑が交差する展開を楽しめます。
参考にした情報
よくある質問
折腰(せつよう)第6話はいつ、どこで放送されますか?
2026年11月4日(水)13時から14時まで、BS11イレブンで放送されます。全36話の第6話で、日本語字幕放送です。
第6話「招かれざる女君」では何が起こりますか?
魏劭が小喬を自分の部屋へ連れ帰り、自分は離れの部屋へ移ります。一方、魏典が側室を送り込もうとし、魏劭は小喬と愛し合う夫婦だと周囲に示そうとします。
「敵なのに」とはどういう意味ですか?
小喬と魏劭は、敵対する家同士の事情から政略結婚した関係です。作品は、宿命の敵同士から始まる二人が、駆け引きや困難を経て関係を築いていく物語です。
まとめ
中国時代劇「折腰(せつよう)」第6話「招かれざる女君」は、2026年11月4日(水)13時からBS11で放送されます。全36話の第6話で、日本語字幕で楽しめます。
第6話では、魏劭が小喬を自室へ連れ帰り、自分が離れの部屋へ移る一方、魏典が側室を送り込もうと画策します。敵同士から始まった二人が、周囲に対して夫婦として振る舞う展開が見どころです。
「敵なのに」結ばれる二人の関係がどのように変化していくのか、魏劭の行動と小喬の反応、そして魏家の思惑に注目しながら第6話を楽しみましょう。

