SWAN舞台化のキャスト・公演日・チケット|Ballet cross Readingを8月15日放送|8/15 5:30
2026年8月15日(土)朝5時30分から日本テレビで、「バレエ漫画の金字塔が舞台化 SWAN-Ballet cross Reading-」が放送されます。長年愛されてきた有吉京子さんの漫画『SWAN-白鳥-』が、連載開始50年の節目に初めて舞台化される企画を5分で紹介する番組です。
舞台公式サイトを実際に確認すると、公演は2026年9月4日(金)〜9月9日(水)、会場は新国立劇場 中劇場。俳優が物語を読む「リーディング」と、第一線のバレエダンサーが踊る「バレエ」を交差させる独自の構成です。
番組を見て気になった人がすぐ確認できるように、キャスト、公演日、チケット料金、物語、舞台ならではの見どころをまとめます。
・8月15日5:30〜5:35、日本テレビで放送
・『SWAN-白鳥-』連載50年で初舞台化
・公演は9月4日〜9日、新国立劇場 中劇場
・井桁弘恵らリーディングキャストと飯島望未らバレエキャストが共演
・一般料金は平日15,000円・土日16,000円、U-18設定あり
SWAN-Ballet cross Reading-の放送日時
| 番組名 | バレエ漫画の金字塔が舞台化 SWAN-Ballet cross Reading- |
|---|---|
| 放送局 | 日本テレビ |
| 放送日 | 2026年8月15日(土) |
| 放送時間 | 5:30〜5:35 |
| 紹介内容 | 『SWAN-白鳥-』初舞台化、バレエ×リーディングの新演出 |
| 原作 | 有吉京子『SWAN-白鳥-』 |
舞台SWANの公演日・会場・チケット
| 公演期間 | 2026年9月4日(金)〜9月9日(水) |
|---|---|
| 会場 | 新国立劇場 中劇場 |
| 全席指定 | 平日15,000円/土日16,000円 |
| U-18 | 平日5,000円/土日6,000円 |
| 一般発売 | 2026年7月3日(金)10:00〜 |
| 主催・企画・製作 | 日本テレビ |
U-18チケットは公演日時点で18歳以下が対象で、一般発売からチケットぴあのみで販売されます。公式サイトでは、出演者の変更可能性や未就学児入場不可などの注意事項も案内されています。
何が新しい?バレエとリーディングが交差する舞台
『SWAN-白鳥-』は1976年に連載が始まり、公式サイトではシリーズ累計発行部数2,200万部と紹介されています。今回の舞台化は、漫画をそのまま芝居に置き換えるのではなく、俳優が言葉を担い、バレエダンサーが身体表現を担うのが最大の特徴です。
原作で重要なバレエ場面を実力派ダンサーが踊り、人物の心情や物語の進行をリーディングキャストが紡ぐことで、漫画のコマにある「言葉」と「踊り」を別々の表現者が立ち上げます。
リーディングキャストとバレエキャスト
| 役 | READING CAST | BALLET CAST |
|---|---|---|
| 聖 真澄 | 井桁弘恵 | 飯島望未/塩谷綾菜/柴山紗帆 |
| 京極小夜子 | 村川絵梨 | 木村優里/成田紗弥/米沢唯 |
| 草壁飛翔 | 東啓介 | 秋元康臣/宮内浩之/渡邊峻郁 |
| 柳沢 葵 | 西野遼 | 関野海斗/中島瑞生 |
| アレクセイ・セルゲイエフ | 福士誠治 | 厚地康雄/今井智也/菊地研 |
さらにマヤ・プリセツカヤのパートでは、倉永美沙さん、佐久間奈緒さん、中村祥子さんが特別な「瀕死の白鳥」を舞うキャストとして発表されています。公演日ごとにバレエキャストの組み合わせが異なるため、チケット購入時は公式スケジュールの確認が重要です。
物語は聖真澄が才能を見いだされるところから
公式ストーリーでは、北海道から上京した聖真澄がアレクセイ・セルゲイエフとマヤ・プリセツカヤの公演に感銘を受け、楽屋でブラックスワンを踊ったことをきっかけに才能を見いだされます。その後、日本バレエ協会主催のコンクールへ進み、京極小夜子や草壁飛翔らと出会いながら成長していきます。
初めて『SWAN』に触れる人にとっては「少女がバレエの世界で才能を開花させていく物語」、原作ファンにとっては「漫画で読んだ踊りが生身のダンサーでどう立ち上がるか」が大きな見どころです。
スタッフも舞台とバレエの両面から構成
- 脚本・演出:小林 香
- バレエ監修・振付:福田圭吾
- 振付・ステージング:大野幸人
- 音楽監督・作曲・編曲:大貫祐一郎
- バレエ音楽監修・録音指揮:井田勝大
ドラマ部分だけ、バレエ部分だけに寄せず、両者の専門スタッフをそろえている点からも「cross」というタイトルの意味が見えてきます。
よくある質問
テレビ放送は何時から?
2026年8月15日(土)5:30〜5:35、日本テレビで放送予定です。
舞台SWANの公演日は?
2026年9月4日(金)から9月9日(水)まで、新国立劇場 中劇場で上演されます。
井桁弘恵さんは何役ですか?
主人公・聖真澄のリーディングキャストです。バレエでは飯島望未さん、塩谷綾菜さん、柴山紗帆さんがトリプルキャストで真澄を演じます。
チケット料金はいくら?
全席指定は平日15,000円、土日16,000円。U-18は平日5,000円、土日6,000円です。
まとめ
8月15日の紹介番組は、9月開幕の『SWAN-Ballet cross Reading-』を知る入口です。原作連載50年で初めて実現した舞台化で、俳優の声と言葉、バレエダンサーの身体表現が同じ役を別方向から立ち上げる点が最大の特徴。番組で気になったキャストがいたら、公演日ごとの組み合わせも公式サイトで確認しておくと安心です。

