ルアルアチャンネル東京湾ブレードジギング|広瀬達樹がサワラ・ワラサを攻略【8月9日】|8/9 7:00

2026年8月9日(日)の「ルアルアチャンネル」は、広瀬達樹さんと広岡千明さんが東京湾で真夏のブレードジギングに挑みます。

横浜港を早朝に出船すると、ポイント周辺には青物が小魚を追うナブラが次々と発生。ブレード付きメタルジグをキャストして高速で巻き、サワラやワラサ(メジロ)を狙う迫力ある回です。

この記事では、放送日時と出演者、気になる釣果と見どころ、広瀬さんが実践する巻きスピード・レンジの調整、使用ロッドとジグ、同じ釣行を扱った公式関連動画までまとめます。

ルアルアチャンネル8月9日の放送日時・出演者

番組名ルアルアチャンネル
放送局tvk1(テレビ神奈川)
放送日時2026年8月9日(日)7:00~7:30
今回の舞台東京湾・横浜港周辺
アングラー広瀬達樹(メジャークラフト)
リポーター広岡千明(ルアチャンサポートメンバー)
ナレーション長代聡之介
主なターゲットサワラ、ワラサ(メジロ)などの青物

「ルアルアチャンネル」は、ソルトルアーフィッシングを中心に、プロのテクニックと初心者向けのHowToを紹介する釣り番組です。テレビ神奈川では毎週日曜朝7時から放送されています。

東京湾でサワラとワラサを狙う真夏のブレードジギング

今回の釣行は、早朝の横浜港からスタートします。ポイントに到着すると船の周囲でナブラが起こり、青物の活性が目で見てわかる状況です。

広瀬さんと広岡さんは、ブレードが付いたメタルジグをナブラの先へ投げ、高速で巻いて魚に見切られる前に食わせます。数回キャストしたところで強烈なアタリがあり、サワラをダブルキャッチ。さらに良型のワラサも加わり、真夏の東京湾らしい力強いファイトが展開されます。

サワラとワラサの違い

  • サワラ:鋭い歯を持つ回遊魚。高速で逃げる小魚を追い、ブレードジグの速巻きと相性がよいターゲット
  • ワラサ:ブリの成長途中の呼び名。関西では同程度のサイズをメジロと呼ぶことがあり、強い引きが魅力

番組表では「サワラに続いて良型のワラサ(メジロ)をキャッチ」と案内されています。何が掛かるかわからない魚種の豊富さも、東京湾のブレードジギングの面白さです。

最大の見どころはナブラ攻略と巻きスピードの変化

魚が水面で激しく小魚を追うナブラがあれば簡単に釣れそうに見えますが、ルアーを追うだけで口を使わないこともあります。今回も表層に青物の姿はあるものの、あと一歩で食わない難しい時間帯が登場します。

そこで重要になるのが、同じ投げ方と巻き方を続けないことです。広瀬さんたちは、次の要素を細かく変えながら魚の反応を探ります。

  • リールを巻くスピードを速くする、少し落とす
  • 表層だけでなく中層までジグを沈める
  • ナブラの移動方向を読み、魚の進行方向へキャストする
  • 足元まで気を抜かずに巻き切る

派手なヒットシーンだけでなく、魚がいるのに食わない時間にどう修正するのかが、釣り経験者にとっても参考になるポイントです。

ブレードジギングとは?初心者にもわかる釣り方

ブレードジギングは、後方に回転するブレードを付けたメタルジグを投げて巻くオフショアゲームです。ブレードの回転が光を反射し、逃げる小魚のきらめきを演出します。

基本操作は「投げて、沈めて、巻く」ため、複雑なロッドアクションが苦手な人でも始めやすい釣りです。ただし、釣果を伸ばすには巻き始める水深、巻き速度、魚がいるレンジを合わせる必要があります。

初心者が番組で注目したいポイント

  • キャスト後にどれくらい沈めてから巻き始めるか
  • 広瀬さんの高速巻きがどの程度のテンポか
  • アタリが出た瞬間に強く合わせるのか、巻き続けるのか
  • サワラの鋭い歯を考えたリーダーやフックの扱い
  • 魚を船へ寄せるときのロッド角度とドラグの使い方

サワラはルアーへ後方から食いつくことが多く、バイトを弾きにくいティップと、掛けてから主導権を渡さないバットパワーの両立が重要になります。

使用ロッドとジグはジャイアントキリングシリーズ

同じ釣行を扱った公式情報では、ロッドに「ジャイアントキリング1G ブレードジギング」、ジグに「ジャイアントキリング ボンバースピン」が紹介されています。

ジャイアントキリング1G ブレードジギング

メジャークラフトの公式製品ページでは、サワラや青物のバイトを弾きにくいソフトティップと、フッキングへ持ち込む張りを備えた専用ブランクが特徴として説明されています。公式案内では2026年9月に2ピースモデル発売とされています。

製品情報:メジャークラフト「ジャイアントキリング1G ブレードジギングモデル」

ジャイアントキリング ボンバースピン

ボンバースピンは、超高速で巻いても姿勢が乱れにくいサワラ向けブレードジグです。リアプレートがキールのように働いて直進性を保ち、ブレードのフラッシングを妨げにくい設計です。

公式ラインナップは20g・30g・40g・60g・80g・100g。釣り場の水深や潮の速さ、ベイトのサイズに合わせて重さやカラーを選びます。

製品情報:メジャークラフト「ジャイアントキリング ボンバースピン」

広瀬達樹さんと広岡千明さんの見どころ

広瀬達樹さんは、メジャークラフトのスタッフとしてロッドやルアーの開発・提案・実釣解説を行うアングラーです。「ヒロセマン」の愛称でも知られ、初心者が真似しやすい言葉で釣り方を伝える点が番組の魅力です。

広岡千明さんはルアチャンサポートメンバーとして乗船。番組表では、広瀬さんとともにサワラをダブルキャッチし、ワラサも連続で狙う展開が案内されています。プロの判断と、視聴者に近い立場で実践するリポーターの反応を同時に見られる構成です。

同じ東京湾釣行を扱った公式関連動画

今回の番組内容と一致する横浜・東京湾の釣行は、「ソルトフィッシングパラダイスTV」2026年7月24日公開分でも公式に案内されています。

タイトルは「異常事態発生!?真夏の東京湾で青物が釣れ過ぎる!“巻くだけ”のブレードジギングでサワラ、ワラサがボンバーラッシュ!」。広瀬さんと広岡さんが横浜市のオーシャンマスターから出船し、ボンバースピンでサワラとワラサを狙う内容です。

テレビ版の見逃し配信という位置づけではありませんが、同じ釣行のテクニックやタックルを確認したい人に役立つ関連動画です。

関連動画案内:ソルトフィッシングパラダイスTV公式サイト

ルアルアチャンネル東京湾ブレードジギング回のよくある質問

放送はいつ?

2026年8月9日(日)午前7時から7時30分まで、tvk1で放送予定です。

出演者は誰?

アングラーは広瀬達樹さん、リポーターは広岡千明さん、ナレーションは長代聡之介さんです。

何が釣れる?

主なターゲットはサワラとワラサ(メジロ)です。番組ではサワラのダブルキャッチや良型ワラサのヒットが見どころとして案内されています。

ブレードジギングは初心者でもできる?

基本はキャストして巻く釣りなので始めやすい方法です。番組では、巻きスピードや狙う水深を変えて魚の反応を探る実践的なコツも確認できます。

使用ルアーは何?

関連する公式情報では、メジャークラフトの「ジャイアントキリング ボンバースピン」が紹介されています。

まとめ

2026年8月9日の「ルアルアチャンネル」は、広瀬達樹さんと広岡千明さんが東京湾で真夏のブレードジギングに挑む回です。

  • 横浜港を早朝に出船し、ナブラを追ってサワラとワラサを狙う
  • サワラのダブルキャッチと良型ワラサのファイトが見どころ
  • 高速巻きだけでなく、巻き速度とレンジを変える攻略が参考になる
  • ジャイアントキリング1G ブレードジギングとボンバースピンが登場
  • 同じ釣行を扱う公式関連動画も確認できる

魚が見えているのに口を使わない状況で、広瀬さんがどのように答えを探すのか。豪快なヒットシーンと、初心者にも応用しやすい「巻きの調整」の両方に注目です。

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