
サンド&栗山の侍メジャーリーグ放送内容|何時まで?大谷300号・出演者・見逃し配信
2026年7月18日(土)、テレビ朝日系で『サンド&栗山の侍メジャーリーグ』2時間スペシャルが生放送されました。
放送時間は20:00~21:54。番組では、大谷翔平選手のMLB通算300号をはじめ、村上宗隆選手と岡本和真選手のメジャー1年目、投手・大谷のサイ・ヤング賞争い、日本人選手同士の直接対決、MLBの珍プレー・好プレーが紹介されました。
放送後には、「衝撃プレーBEST5の順位は?」「大谷翔平の300号はいつ達成した?」「村上宗隆と岡本和真は何本打った?」「見逃し配信はある?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
この記事では、『サンド&栗山の侍メジャーリーグ』の放送時間や出演者、実際に放送された特集内容、衝撃プレーBEST5、侍メジャーリーガー対決、見逃し配信・再放送情報をまとめます。
この記事の要点
- 放送は2026年7月18日(土)20:00~21:54、テレビ朝日系で生放送された
- MCはサンドウィッチマン、スペシャルアンバサダーは栗山英樹さん
- 大谷翔平の前半戦全本塁打とMLB通算300号を特集
- 衝撃プレーBEST5の1位は大谷翔平の「二刀流の真骨頂」
- 村上宗隆の20本塁打、岡本和真の22本塁打と守備を紹介
- 大谷翔平対松井裕樹、佐々木朗希対鈴木誠也などの侍対決も放送
- 7月21日時点で公式の見逃し配信・再放送は確認できていない
- 大谷の投手復帰時期は左膝の炎症により未定となっている
サンド&栗山の侍メジャーリーグは何時から何時までだった?
| 項目 | 放送情報 |
|---|---|
| 番組名 | サンド&栗山の侍メジャーリーグ |
| 放送日 | 2026年7月18日(土) |
| 放送時間 | 20:00~21:54 |
| 放送時間の長さ | 114分 |
| 放送局 | テレビ朝日系24局 |
| 放送形式 | 生放送・字幕放送 |
| ジャンル | スポーツ・野球・トークバラエティ |
『サンド&栗山の侍メジャーリーグ』は、2026年7月18日(土)の午後8時から午後9時54分まで放送されました。
番組名では「2時間SP」と案内されていましたが、番組表上の放送枠は1時間54分です。野球中継ではなくスタジオから進行する特別番組だったため、放送延長はありませんでした。
番組は生放送で進行し、2026年シーズン前半戦の日本人メジャーリーガーの活躍を、プレー映像や過去の取材映像、出演者の解説とともに振り返りました。
放送内容まとめ|大谷300号・村上と岡本・珍プレーを特集
番組で放送された主な特集は次の通りです。
| コーナー | 主な内容 |
|---|---|
| 衝撃プレーBEST5 | 村上宗隆、岡本和真、鈴木誠也、山本由伸、大谷翔平の名場面 |
| 大谷翔平の前半戦 | 前半戦の本塁打、MLB通算300号、日米通算350号 |
| 侍メジャーリーガーの本塁打 | ヌートバー、吉田正尚、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真など |
| 村上宗隆特集 | 新人史上最速20号、速球への対応、元関係者が語る素顔 |
| 岡本和真特集 | 前半戦22本塁打、三塁守備、坂本勇人が語る球際の強さ |
| 投手・大谷翔平 | 14登板の名場面、サイ・ヤング賞の可能性、栗山英樹の分析 |
| 珍プレー・好プレー | スーパーキャッチ、珍しい送球、ホームランボールの珍捕球など |
| 侍メジャーリーガー対決 | 大谷対松井裕樹、佐々木朗希対鈴木誠也、菅野智之対岡本和真など |
番組では、2026年前半戦に日本人メジャーリーガーが放った合計85本の本塁打の中から、記憶に残るアーチが紹介されました。
大谷翔平選手だけでなく、山本由伸選手、鈴木誠也選手、佐々木朗希選手、菅野智之選手、今井達也選手、松井裕樹選手、ラーズ・ヌートバー選手、吉田正尚選手らも取り上げられています。
直前に開催されたオールスターの結果は、MLBオールスター2026結果|村上宗隆・大谷翔平・ホームランダービーまとめで確認できます。
衝撃プレーBEST5の順位と結果
番組冒頭では、鈴木福さんのプレゼンによる「侍メジャーリーガー衝撃プレーBEST5」が発表されました。
| 順位 | 選手 | 紹介されたプレー |
|---|---|---|
| 第1位 | 大谷翔平 | 1番・投手で先頭打者本塁打を放ち、自らの得点を守って勝利した二刀流の活躍 |
| 第2位 | 山本由伸 | 強打者カイル・シュワーバーを3打席連続三振に仕留めた投球 |
| 第3位 | 鈴木誠也 | 「死神」と呼ばれるメイソン・ミラーとの9回の勝負で放った劇的な一打 |
| 第4位 | 岡本和真 | 日本生まれのルーキー最多記録に並ぶ前半戦22号本塁打 |
| 第5位 | 村上宗隆 | メジャー1年目に放った超特大の満塁本塁打 |
第1位に選ばれたのは、大谷翔平選手が「1番・投手」で出場し、初球を先頭打者本塁打にした試合です。
投手としても満塁のピンチを切り抜け、自分で奪った得点を守って勝利。鈴木福さんは、投打の両方でチームを背負って試合をまとめる姿を高く評価していました。
大谷翔平のMLB通算300号はいつ?番組で全本塁打を紹介
番組では、大谷翔平選手が2026年前半戦に放った本塁打を振り返り、その中でもMLB通算300号が大きく取り上げられました。
大谷選手が300号を達成したのは、現地時間2026年7月7日、日本時間7月8日のコロラド・ロッキーズ戦です。
| 項目 | 大谷翔平のMLB通算300号 |
|---|---|
| 達成日 | 現地2026年7月7日/日本時間7月8日 |
| 対戦相手 | コロラド・ロッキーズ |
| 相手投手 | マイケル・ロレンゼン |
| 場面 | 1回裏の先頭打者 |
| 打球速度 | 112.2マイル(約180.6キロ) |
| 到達試合数 | 打席に立った試合として1,101試合目 |
| 記録 | 日本生まれの選手として初のMLB通算300本塁打 |
大谷選手はMLB史上170人目の通算300本塁打到達者となりました。1,101試合での到達は、アーロン・ジャッジ選手らに次ぐMLB史上5番目の速さです。
番組では、開幕7試合目の今季1号、投手として出場した試合での先頭打者本塁打、菅野智之投手から放った本塁打、第2子誕生発表翌日の一発なども紹介されました。
前半戦最後には今季22号を放ち、日米通算350号にも到達しています。詳しくは、大谷翔平が22号先頭打者弾で日米通算350号を達成でまとめています。
村上宗隆と岡本和真の特集内容|20本と22本の違いは?
2026年は、村上宗隆選手と岡本和真選手がそろってMLBへ挑戦。番組では、2人がメジャー1年目から本塁打を量産できた理由や、知られざる素顔が紹介されました。
| 選手 | 所属 | 前半戦の本塁打 | 番組で紹介されたポイント |
|---|---|---|---|
| 村上宗隆 | シカゴ・ホワイトソックス | 20本 | 速球への対応、新人最速20号、野球への姿勢 |
| 岡本和真 | トロント・ブルージェイズ | 22本 | 日本人ルーキー最多タイ、三塁守備、球際の強さ |
村上宗隆は前半戦20本塁打
村上選手は開幕戦でメジャー第1号を放ち、開幕から3試合連続本塁打を記録しました。
番組では、開幕前に不安視されていた速球への対応を克服し、前半戦20本塁打のうち7本を時速150キロ以上の球から放ったと紹介されています。
5月28日には20号へ到達。番組では「メジャー新人史上最速の20号」として取り上げられました。
また、プロ2年目当時の父親との取材映像や、幼少期に物干し竿をバット代わりに練習していたエピソードも放送。元ヤクルト関係者からは、村上選手の野球に向き合う真摯な姿勢が語られました。
岡本和真は大谷翔平に並ぶ22本塁打
岡本選手はメジャー12打席目で第1号本塁打を放ち、前半戦だけで22本塁打を記録しました。
この22本は、2018年の大谷翔平選手が記録した日本生まれの選手によるMLB新人年最多本塁打に並ぶ数字です。
番組では打撃だけでなく、マイク・トラウト選手の打球を処理した三塁守備や、難しいフライを捕球した場面も紹介されました。
巨人時代のチームメートだった坂本勇人選手は、岡本選手について「球際が強い」と証言。佐々木久美さんも岡本選手のファンとして、その魅力を熱く語っていました。
村上選手のオールスターやホームランダービーでの結果は、MLBオールスター2026の日本人選手と出場結果でも紹介しています。
投手・大谷翔平はサイ・ヤング賞を狙える?左膝の最新情報
番組後半では、「投手・大谷翔平 ついに覚醒!最高の栄誉サイ・ヤング賞へ」と題した特集が放送されました。
大谷選手は2026年前半戦に14試合へ先発し、次の成績を残しています。
| 項目 | 前半戦の成績 |
|---|---|
| 登板 | 14試合 |
| 勝敗 | 8勝2敗 |
| 防御率 | 1.79 |
| 投球回 | 85回2/3 |
| 奪三振 | 95 |
| WHIP | 0.95 |
番組では、開幕後初登板でロボット審判へのチャレンジを成功させた場面、フランシスコ・リンドーア選手との笑顔の対決、魔球スイーパー、右手中指のマメをつぶしながら投げた試合などが紹介されました。
栗山英樹さんは、大谷選手が投球フォームをよりリズムよく、体への負担を抑えられる形へ変えていると分析。サイ・ヤング賞を意識しているように感じるとも話していました。
番組放送後に登板予定が変更
番組内では、大谷選手は後半戦の7月23日に登板予定と紹介されていました。
しかし、その後、左膝の炎症により次回登板を回避することが判明しました。2026年7月20日時点のMLB公式情報では、投手としての復帰時期は未定です。
キャッチボールは続けており、7月20日の週の後半にブルペン投球を行う可能性はあるものの、先発ローテーションへ戻る具体的な日程は決まっていません。
大谷選手がオールスターを辞退した理由や左膝の状態は、大谷翔平がオールスターを辞退した理由と膝の状態で詳しく整理しています。
番組で紹介された侍メジャーリーガー対決の結果
番組終盤では、2026年前半戦に実現した日本人選手同士の直接対決が紹介されました。
| 対戦 | 番組で紹介された結果 |
|---|---|
| 松井裕樹対大谷翔平 | 松井がスプリットで大谷から三振。今季の対戦は4打席無安打1四球 |
| 佐々木朗希対鈴木誠也 | 鈴木誠也が佐々木朗希から本塁打 |
| 菅野智之対岡本和真 | 菅野智之が岡本和真を空振り三振 |
松井裕樹投手は大谷選手をスプリットで三振に仕留め、番組では大谷選手との今季対戦成績が4打席無安打1四球と紹介されました。
佐々木朗希投手と鈴木誠也選手の対戦では、鈴木選手が本塁打。元巨人同士となった菅野智之投手と岡本和真選手の対戦は、菅野投手が空振り三振を奪っています。
鈴木誠也選手の本塁打については、鈴木誠也が5戦ぶり14号の豪快3ランでも紹介しています。
出演者一覧|サンドウィッチマン・栗山英樹・解説ゲスト
| 役割 | 出演者 |
|---|---|
| MC | サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし) |
| スペシャルアンバサダー | 栗山英樹 |
| ゲスト | 熊元プロレス、佐々木久美、羽田美智子 |
| 解説ゲスト | 五十嵐亮太、杉谷拳士、松井稼頭央 |
| 衝撃プレーBEST5プレゼンター | 鈴木福 |
サンドウィッチマンが野球に詳しくない視聴者にも分かりやすく疑問を投げかけ、栗山英樹さんと解説ゲストが選手目線で解説する構成でした。
栗山さんは大谷選手を日本ハム時代から指導し、2023年WBCでは侍ジャパンを世界一へ導いています。
杉谷拳士さんも日本ハム時代に大谷選手と同僚だったため、記録だけでは分からない選手の素顔や、メジャーの現地取材で得た情報を紹介していました。
見逃し配信はTVer・ABEMA・TELASAで見られる?
2026年7月21日時点では、テレビ朝日の番組公式サイトに見逃し配信の案内は掲載されていません。
| サービス | 配信状況 |
|---|---|
| TVer | 番組の見逃し配信を確認できず |
| ABEMA | 番組の見逃し配信を確認できず |
| TELASA | 番組の見逃し配信を確認できず |
| テレビ朝日公式 | 見逃し配信リンクの掲載なし |
テレビ朝日系のバラエティ番組はTVerやTELASAで配信されることがありますが、今回はMLBの試合映像を多く使用したスポーツ特番です。
映像の権利処理などにより、通常のバラエティ番組とは配信条件が異なる可能性があります。今後配信が始まる場合は、テレビ朝日公式サイトやTVerの番組検索に案内が追加されると考えられます。
大谷選手や日本人選手の実際のプレー映像を見たい場合は、MLB公式サイトや各球団の公式YouTube、公式SNSのハイライトも確認してください。
再放送や番組に関するよくある質問
再放送はある?
2026年7月21日時点では、地上波・BS・CSを含めて再放送予定は発表されていません。
生放送のスポーツ特番であるため、番組全体の再放送よりも、公式サイトやSNSで一部の映像が公開される可能性があります。
番組は生放送だった?
番組はテレビ朝日のスタジオから生放送されました。選手の紹介映像や過去の取材映像は事前収録ですが、スタジオトークは生放送です。
鈴木福は出演者一覧にいないのになぜ登場した?
鈴木福さんは、番組冒頭の「侍メジャーリーガー衝撃プレーBEST5」のプレゼンターとして映像に登場しました。
テレビ朝日の公式出演者一覧には掲載されていませんでしたが、ランキング形式で各プレーのすごさを解説しています。
大谷翔平の次回登板はいつ?
番組放送時点では7月23日が予定されていましたが、その後、左膝の炎症により登板予定が変更されました。
7月21日時点では、投手としての復帰日は未定です。打者としては出場を続けながら、膝の状態を確認して復帰時期が判断されます。
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まとめ|大谷300号と日本人選手の前半戦を振り返った2時間SP
『サンド&栗山の侍メジャーリーグ』は、2026年7月18日(土)の20:00から21:54までテレビ朝日系で生放送されました。
番組では、大谷翔平選手のMLB通算300号と日米通算350号、投手としてのサイ・ヤング賞への挑戦、村上宗隆選手と岡本和真選手のメジャー1年目が特集されています。
衝撃プレーBEST5の1位は、大谷選手が先頭打者本塁打を放ち、投手としても得点を守り切った「二刀流の真骨頂」でした。
また、大谷対松井裕樹、佐々木朗希対鈴木誠也、菅野智之対岡本和真など、日本人選手同士の直接対決も紹介されています。
7月21日時点では、TVerなどでの見逃し配信や再放送は確認できていません。大谷選手の次回登板についても、左膝の炎症により復帰時期は未定となっています。
※放送内容、配信状況、選手の出場予定や故障情報は2026年7月21日時点の情報です。最新情報はテレビ朝日、MLB、各球団の公式発表を優先してください。

