
MステDOMOTOの披露曲は?「ジェットコースター・ロマンス」「またね」を歌唱
2026年7月10日(金)午後9時から放送されるテレビ朝日系音楽番組「ミュージックステーション」に、DOMOTO(堂本光一・堂本剛、元KinKi Kids)が出演することが分かりました。
披露するのは、KinKi Kids時代からの夏の代表曲「ジェットコースター・ロマンス」と、DOMOTO名義としてリリースされた最新シングル「またね」の2曲です。
同日の放送にはKis-My-Ft2、Juice=Juice、Hearts2Hearts、ハンバート ハンバート、M!LK(曽野舜太・山中柔太朗)といった豪華アーティストも顔をそろえます。
この記事では、DOMOTOが披露する2曲の詳細や堂本光一・堂本剛のコメント、同日出演するアーティストの情報、そしてKinKi KidsからDOMOTOへと至る改名の経緯まで、ウェブ検索で確認できた事実をもとに詳しくまとめます。
目次
この記事の要点
- 2026年7月10日(金)午後9時、テレビ朝日系「ミュージックステーション」にDOMOTOが出演
- 披露曲は「ジェットコースター・ロマンス」(1998年発売のKinKi Kids3rdシングル)と「またね」(2026年5月5日発売のDOMOTO最新シングル)
- 同日はKis-My-Ft2、Juice=Juice、Hearts2Hearts、ハンバート ハンバート、M!LK(曽野舜太・山中柔太朗)も出演
- 見逃し配信は放送回によって対応が異なるため、公式サイトやSNSでの確認が必要
DOMOTOが「Mステ」に出演!2026年7月10日放送、披露曲は2曲
今回の「ミュージックステーション」出演は、DOMOTOにとって改名後久しぶりとなるMステ出演です。
披露曲として発表されたのは、1998年発売の「ジェットコースター・ロマンス」と、2026年5月5日にリリースされた最新シングル「またね」の2曲です。
いずれも夏を感じさせる楽曲であり、KinKi Kids時代からの歴史とDOMOTOとしての新しい歩みを同時に見せるステージになりそうです。
放送は2026年7月10日(金)午後9時からテレビ朝日系列で行われ、司会はタモリさん、進行はテレビ朝日の鈴木新彩アナウンサーが務めます。
「ジェットコースター・ロマンス」とは―1998年に誕生した夏の代表曲
「ジェットコースター・ロマンス」は、KinKi Kidsの3枚目のシングルとして1998年4月22日に発売された楽曲です。
デビュー間もない当時10代だった2人が歌った、明るくきらびやかな夏のラブソングとして長年ファンに親しまれてきました。
今回のMステ出演にあたり、堂本光一さんは「10代の頃の曲で、明るくキラキラしている」とこの楽曲を振り返っています。
歌詞に登場する「キスの火花を散らして」というフレーズについて、光一さんが堂本剛さんに「どんなキスなのか再現してほしい」とコメントしたことも話題になっています。
約30年近く前の楽曲が2026年の今もテレビで歌い継がれていること自体が、KinKi Kidsからの長い歴史の重みを感じさせるポイントといえます。
最新シングル「またね」に込められた思いとエピソード
「またね」は、DOMOTOとして2026年5月5日にリリースされた48枚目のシングルです。
5月5日という発売日は、堂本光一さんと堂本剛さんが初めて出会った日にちなんで選ばれたと伝えられています。
楽曲は、人が人を想う気持ちの美しさや儚さを描いたミディアムナンバーで、2025年12月に開催された初のファンミーティングで、制作途中の状態のまま先行披露されたというエピソードもあります。
シングル「またね」は、2人がそれぞれ作詞・作曲を手がけた合作曲を含む全5曲を収録しており、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得しました。
この1位獲得により、デビューからのシングル連続1位記録を48作へと更新したことも報じられています。
【音楽番組出演決定🎉】7月10日(金)21:00〜生放送 テレビ朝日系「ミュージックステーション」に曽野舜太・山中柔太朗の出演が決定!ユニット曲『真・運命』(マジ・デスティニー)をテレビ初披露します!ぜひ、お楽しみに!
— M!LK (@milk_info) 2026年7月3日
堂本光一・堂本剛が語る、それぞれの楽曲への想い
「またね」については、堂本剛さんが「合作でシングルをリリースさせていただきました」とコメントしています。
堂本光一さんも「これまでも2人で作ってきましたが、改名してから最初の楽曲になります」と述べ、改名後初めての合作シングルであることを明かしています。
光一さんはさらに「どのような曲が良いか考え、我々らしい楽曲になったと思います」と、楽曲の完成度に手応えを語りました。
今回のMステ出演について、光一さんは「久しぶりのMステ楽しみです! 他のアーティストの皆さん、お若いのでなじめるか心配です」と、DOMOTOらしいユーモアを交えたコメントも残しています。
ベテランでありながら謙虚さを忘れない発言からは、2人が音楽番組出演を心から楽しみにしている様子がうかがえます。
同日出演のアーティストたちとパフォーマンス曲
2026年7月10日放送回には、DOMOTOのほかにも豪華なアーティストが多数出演します。
デビュー15周年を迎えたKis-My-Ft2は、デビュー曲「Everybody Go」と、玉森裕太さん主演ドラマ『マイ・フィクション』の主題歌「My Affection」の2曲を披露します。
Juice=Juiceは、SNSでの総再生回数が約7億回にのぼる「盛れ!ミ・アモーレ」と、歌手の広瀬香美さんが作詞作曲・プロデュースを手がけた「クラクラ☆クライマックス」を歌唱します。
ハンバート ハンバートは、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』主題歌の書き下ろし楽曲「笑ったり転んだり」と、1990年に大ヒットした米米CLUBの「浪漫飛行」のカバーを披露します。
「Mステ」初登場となるHearts2Heartsは、6月22日発売のミニアルバム収録曲「Lemon Tang」を日本のテレビで初披露します。
M!LKの曽野舜太さんと山中柔太朗さんは、ユニット曲「真・運命(マジ・デスティニー)」をテレビ初披露することが、所属事務所の公式サイトでも告知されています。
これだけ多彩なアーティストが一堂に会する放送回は珍しく、音楽ファンにとって見逃せない回になりそうです。
同じテレビ朝日系の大型音楽特番としては「THE MUSIC DAY」も知られており、当サイトではTHE MUSIC DAY 2026 放送日・出演者・見逃し配信まとめ|ブルーノ・マーズ初歌唱でも出演者やタイムテーブルを詳しくまとめています。
あわせて【THE MUSIC DAY 2026】シャッフルメドレー出演者は誰?髙橋海人・森本慎太郎・京本大我のプロフィールもチェックすると、最近の音楽特番の傾向がより分かりやすくなります。
KinKi KidsからDOMOTOへ―改名の経緯と歩み
2025年の改名発表とその背景
堂本光一さん・堂本剛さんの2人は、2025年7月21日のデビュー28周年記念日にYouTube生配信を行い、翌22日からグループ名を「DOMOTO」に改める考えを明らかにしました。
改名は2年ほど前から検討していたことも明かされており、2024年末から2025年始にかけての生配信でも改名に関する話題が出ていたと伝えられています。
背景には、堂本剛さんが2024年2月に旧ジャニーズ事務所(当時のSMILE-UP.)からの退所を発表し、同年3月31日付で退所したという出来事があります。
事務所を離れる決断をした剛さんに対し、光一さんは事務所に残るという“真逆の選択”をしましたが、2人は改名後も解散せず活動を続けることを表明しました。
「表札が変わっただけ」という2人のメッセージ
改名にあたり2人は「改名してもふたりは何も変わらない、自分たちの手がけた曲もこれからも大切に歌っていくつもり」との考えを示しています。
「ただ表札が変わっただけだと思ってほしい」という言葉には、KinKi Kidsとして積み重ねてきた歴史を否定するのではなく、その延長線上に新しい一歩を踏み出すという2人の姿勢が表れています。
2024年12月31日から2025年1月1日、さらに2025年1月12日・13日には東京ドームでコンサートを行うなど、改名前後も精力的な活動が続けられました。
今回の「ジェットコースター・ロマンス」披露は、そうしたKinKi Kids時代の歴史を大切にしながら歩む、DOMOTOとしての姿勢を象徴するステージになりそうです。
見逃し配信・視聴方法について
「ミュージックステーション」の見逃し配信については、放送回によって対応が異なる点に注意が必要です。
TVerなどの配信サービスで必ず見逃し配信が行われるとは限らないため、確実な情報はテレビ朝日の公式サイトや番組公式SNSで確認することをおすすめします。
番組の公式サイトでは、出演者やタイムテーブルなどの最新情報が随時更新されています。
放送前後で情報が変更される可能性もあるため、視聴を予定している方は放送直前にもう一度公式情報をチェックしておくと安心です。
まとめ
2026年7月10日放送の「ミュージックステーション」では、DOMOTOが「ジェットコースター・ロマンス」と「またね」というKinKi Kids時代と現在をつなぐ2曲を披露します。
同日はKis-My-Ft2、Juice=Juice、Hearts2Hearts、ハンバート ハンバート、M!LKの曽野舜太さん・山中柔太朗さんも出演し、見応えのある放送回になりそうです。
KinKi KidsからDOMOTOへという改名の歴史を踏まえて見ると、今回のステージはより一層感慨深いものになるはずです。
放送後の見逃し配信の有無は変動する可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトやSNSでご確認ください。
参考リンク
放送を見て「またね」が気になった方は、CD音源で改めてじっくり聴いてみるのもおすすめです。
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