クルマでいこう!エクストレイル NISMOは8/30 1:30|e-4ORCEと試乗の見どころ|8/30 1:30

2026年8月30日(日)1:30からTOKYO MX2で放送される『クルマでいこう!』は、日産 エクストレイル NISMOを特集します。テーマは「電動4WDをもっと楽しく」。

岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、メーカー担当者へのインタビューを通して、日産の電動4WD技術とNISMO専用チューニングがSUVの走りをどう変えたのかをチェックする回です。本家tvkでは2026年8月2日の第951回として放送・公式アーカイブ化されています。

クルマでいこう!エクストレイル NISMO回の放送情報

番組名クルマでいこう! ENGINE FOR THE LIFE
放送局TOKYO MX2
放送日時2026年8月30日(日)1:30〜2:00
特集車日産 エクストレイル NISMO
出演岡崎五朗、藤島知子
tvk本放送2026年8月2日(#951)

tvk公式の放送アーカイブでは「2026/8/2(#951) 日産 エクストレイル NISMO」として掲載され、YouTubeでの見逃し配信も案内されています。TOKYO MX2ではネット放送として今回の枠で楽しめます。

エクストレイル NISMOの注目点|e-4ORCEをNISMO専用にチューニング

NISMO公式は、エクストレイル NISMOについて「より速く、気持ち良く、安心して」というNISMOロードカーの考え方をもとに運動性能を磨いたモデルと説明しています。

注目は、e-POWER/e-4ORCEにNISMO専用チューニングを加えた点です。専用VCMによる加速レスポンス、NISMO tuned e-4ORCEによるコーナーでのライントレース性、空力とシャシーの専用設定など、単に外観をスポーティーにした仕様ではなく、電動SUVの走りそのものに手を入れています。

試乗で見たい3つのポイント

1. 大きなSUVでも曲がりやすさは感じられるか

エクストレイルは実用SUVとしてのサイズと居住性を持つ一方、NISMOではハンドリングの応答性を高めています。岡崎五朗さんの試乗では、ステアリングを切ったときの自然さやコーナー脱出時の安定感が注目ポイントです。

2. 電動4WDの加速と制御はどう違うか

e-4ORCEは前後モーターの駆動力を細かく制御する日産の電動4WD技術です。NISMO tuned e-4ORCEでは、その制御をよりスポーティーな方向へ最適化しています。番組では加速の伸びや、コーナーで四輪を使って前へ進む感覚がどう評価されるかが見どころです。

3. スポーティーさと乗り心地を両立できているか

SUVでは速さだけでなく、長距離移動や同乗者の快適性も重要です。NISMO公式は高速域での接地感とフラットな乗り味を訴求しており、藤島知子さんが日常目線でどこまで快適性を評価するかにも注目です。

出演者は岡崎五朗・藤島知子

番組を進行するのはモータージャーナリストの岡崎五朗さんと藤島知子さんです。車両スペックだけでなく、実際に走らせたときの感覚や、メーカー側が狙った開発思想まで掘り下げるのが『クルマでいこう!』の特徴です。

サイト内では、同番組のトヨタRAV4回シトロエンC5 AIRCROSS回も紹介しています。SUV同士で走りや快適性の評価軸を比べると、エクストレイル NISMOの立ち位置が分かりやすくなります。

電動SUVという観点では、ボルボEX90回も参考になります。

クルマでいこう!エクストレイル NISMOのよくある質問

TOKYO MX2のエクストレイル NISMO回はいつ?

2026年8月30日(日)1:30〜2:00の放送予定です。

番組で何をチェックする?

岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、メーカー担当者へのインタビューを交えながら、NISMO tuned e-4ORCEや専用シャシー、加速、ハンドリング、乗り味などを確認します。

エクストレイル NISMOはどんな車?

e-POWER/e-4ORCEをベースにNISMO専用チューニングを施し、SUVとしての実用性を残しながら運動性能を高めたモデルです。

本家tvkではいつ放送された?

tvk公式では2026年8月2日放送の第951回として掲載されています。

まとめ|電動4WDにNISMOらしい走りを足したSUVを試乗で確認

今回の『クルマでいこう!』は、エクストレイルの実用性にNISMOの走りをどう加えたのかがテーマです。e-POWER/e-4ORCEを土台にした専用制御、ハンドリング、空力、シャシーの仕上がりを、岡崎五朗さんと藤島知子さんの試乗で立体的に確認できます。

「エクストレイルは欲しいけれど、運転の楽しさも重視したい」という人にとって、通常モデルとの違いを考えるヒントが多い回です。

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