GTV #5ゲスト大草りきはどんな選手?放送時間・MCとSUPER GT鈴鹿の見どころ【9月15日11:30】|9/15 11:30
2026年9月15日(火)11時30分からJ SPORTS 3で放送される「GTV 2026 〜SUPER GT トークバラエティ〜 #5」は、GT500ドライバーの大草りき選手をゲストに迎える30分番組です。レース結果だけでは見えにくい、ドライバーの人柄やレースを見るときの注目点をトークで掘り下げます。
J SPORTS公式では、GTVを「レースをより楽しむための情報」を届ける番組として紹介し、#5の9月15日11:30〜12:00放送を掲載しています。番組表の公式SI情報では、大草選手がNo.64 Modulo Nakajima Racing所属として案内され、MCはハビブさん(弾丸ベアマン)と竹内紫麻さんです。
GTV #5の放送時間・ゲスト・MC
| 番組名 | GTV 2026 〜SUPER GT トークバラエティ〜 #5 |
| 放送日 | 2026年9月15日(火) |
| 放送時間 | 11:30〜12:00 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| ゲスト | 大草りき(No.64 Modulo Nakajima Racing) |
| MC | ハビブ(弾丸ベアマン)、竹内紫麻 |
| 放送表示 | J SPORTS公式で「無料」 |
同じ#5は複数日時・複数チャンネルで編成されています。9月15日にはJ SPORTS 2で深夜2:30からも放送予定があり、今回の記事はJ SPORTS 3の11:30放送に合わせて整理しています。
大草りき選手はどんなドライバー?2026年GT500でNo.64を担当
J SPORTSの2026年第5戦鈴鹿ガイドブックでは、大草りき選手はイゴール・オオムラ・フラガ選手と組み、No.64 Modulo HRC PRELUDE-GTをドライブしています。予選では2番手タイムを記録し、決勝は12位でした。数字だけを見ると結果は厳しくても、予選で前方につけられる速さがあったことが分かります。
GTVは中継のように順位だけを追う番組ではなく、こうしたレースの背景やドライバーそれぞれのキャラクターを掘り下げるのが特徴です。大草選手自身の言葉で、鈴鹿の手応えやNo.64の戦い方がどう語られるかが検索ユーザーにとっても気になるポイントです。
SUPER GT第5戦鈴鹿とあわせて見ると面白いポイント
第5戦鈴鹿ではNo.64が予選2位につける一方、決勝では順位を落としました。GTVを見るときは「なぜ予選では速かったのか」「決勝では何が難しかったのか」「ダンロップタイヤやPRELUDE-GTの特性をどう捉えているのか」といった視点を持つと、単なる人物トーク以上にレース理解が深まります。
SUPER GTの別レースや結果を追いたい方は、当サイトのSUPER GT 2026第4戦富士GT500結果とダイジェストの見どころも参考になります。GT500の流れを継続して追うと、各チームの浮き沈みが見えやすくなります。
GTV #5は「ドライバーの人柄」を知りたい人にも向く
J SPORTS公式は、GTVで「ドライバーたちそれぞれのキャラクター」を掘り下げると説明しています。SUPER GTはマシン、タイヤ、戦略の情報量が多い一方で、応援するドライバーが見つかると観戦の入口が一気に分かりやすくなります。
大草選手をレース中継で知った人にとっては、走行中には分からない考え方や会話のテンポ、チーム内での立ち位置を知る機会になります。モータースポーツ初心者にも、まず「誰を応援するか」から入れる番組です。
GTV #5のFAQ
GTV #5は9月15日の何時から?
2026年9月15日(火)11:30〜12:00、J SPORTS 3で放送予定です。J SPORTS公式の放送予定にも同時間帯が掲載されています。
ゲストの大草りき選手はどのチーム?
大草りき選手はSUPER GTのGT500クラスで、No.64 Modulo Nakajima Racingのドライバーとして参戦しています。
MCは誰?
番組表の公式SI情報では、ハビブさん(弾丸ベアマン)と竹内紫麻さんがMCとして案内されています。
無料で見られる?
J SPORTS公式番組ページでは#5に「無料」表示があります。視聴環境や契約状況によって利用条件が異なるため、実際の視聴方法はJ SPORTS側の案内を確認してください。
まとめ|9月15日のGTV #5は大草りき選手の素顔とGT500の見方が分かる
9月15日11:30からのGTV #5は、大草りき選手をゲストに迎え、SUPER GTの見どころとドライバーの個性を30分で深掘りする回です。No.64 Modulo Nakajima Racingの2026年シーズンを追っている人はもちろん、SUPER GTをもっと身近に楽しみたい人にも入りやすい内容です。第5戦鈴鹿の予選2位という速さと決勝の難しさを頭に入れて見ると、トークの背景もつかみやすくなります。

