ブルーイ#19「ハンマーバーン・まほうのはね・ダンスモード」あらすじと見どころ【9月15日11:30】|9/15 11:30
2026年9月15日(火)11時30分からディズニー・チャンネルで放送される「ブルーイ」#19は、「ハンマーバーン」「まほうのはね」「ダンスモード」の3本立てです。どれもブルーイ一家の日常を遊びに変えるエピソードですが、今回の3本は「人と比べてしまう気持ち」「自分で楽しくなる方法」「自分の気持ちをちゃんと伝えること」という違ったテーマが並びます。
ディズニー公式の番組ページで#19の3タイトルを確認でき、9月15日11:30の編成はスカパー!の公式SI番組情報でも確認できます。各話の詳しい内容は作品公式BlueyサイトのSeason 2「Hammerbarn」「Feather Wand」「Dance Mode」で確認しました。
ブルーイ#19の放送時間と3エピソード
| 放送日 | 2026年9月15日(火) |
| 放送時間 | 11:30〜12:00 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 話数 | #19 |
| 1本目 | ハンマーバーン |
| 2本目 | まほうのはね |
| 3本目 | ダンスモード |
9月15日は11:00から#17、11:30から#19が続く編成です。#19だけを録画したい場合は11時30分開始を目印にすると分かりやすいでしょう。
「ハンマーバーン」は姉妹の“比べたくなる気持ち”がテーマ
作品公式の「Hammerbarn」では、パパが近所のラッキーのパパの新しいピザ窯を見て、自分も欲しくなったことから一家でホームセンターへ向かいます。ブルーイとビンゴは大きな買い物カートの中にそれぞれの“小さな家”を作りますが、ビンゴ側の品物が良く見えてブルーイはだんだん不満を募らせます。
買い物という日常の場面を使いながら、「相手のものが良く見える」「今持っているものに目を向ける」という気持ちを子ども目線で描く回です。庭のノーム人形も印象的で、ただの買い物回ではなく姉妹の感情の揺れが笑いと一緒に伝わります。
「まほうのはね」は留守番のビンゴが自分で遊びを作る
「Feather Wand」では、ブルーイとママがクロエの誕生日会へ出かける一方、招待されていないビンゴは家に残ります。ビンゴは“何でもものすごく重くできる”魔法の羽を使い、家中の物を動かせなくしてブルーイとママの出発を邪魔します。
最初は「自分だけ行けない」という不満から始まりますが、遊びを続けるうちにビンゴ自身が留守番を楽しめるようになるのがポイントです。ブルーイに比べて年下のビンゴが、ひとりでも遊びを生み出す力を見せる回として楽しめます。
「ダンスモード」はビンゴの気持ちを家族が聞けるかに注目
「Dance Mode」は、パパがビンゴの最後のポテトを食べてしまったことから始まります。埋め合わせとしてビンゴは、音楽が鳴ったらママとパパを踊らせられる“ダンスモード”を3回使えることになります。
ところが家族はその権利を面白がり、ビンゴの意思を十分に確かめないまま使おうとします。笑えるダンスの場面が多い一方で、ビンゴが本当はどうしたいのかを家族が聞けていたのか、というテーマが最後に効いてきます。
#19は3本を比べると「欲しい・寂しい・言えない」の違いが見える
- ハンマーバーン:ビンゴと比べて「自分も欲しい」となるブルーイ
- まほうのはね:自分だけ行けない寂しさから遊びを作るビンゴ
- ダンスモード:本当の気持ちをうまく言えず、周囲に合わせてしまうビンゴ
同じ家族を描いていても、3本で子どもの感情の形が少しずつ違います。派手な事件ではなく、日常の小さなモヤモヤを遊びの中で整理していくのが「ブルーイ」の魅力です。
別回の家族遊びも見たい方は、当サイトのブルーイ#2の3話あらすじや、ブルーイ8月22日のシーズン2見どころも参考になります。
ブルーイ#19のFAQ
ブルーイ#19は9月15日の何時から?
2026年9月15日(火)11:30〜12:00、ディズニー・チャンネルで放送予定です。
#19の3本は何?
「ハンマーバーン」「まほうのはね」「ダンスモード」の3本です。
「ハンマーバーン」はどんな話?
ピザ窯を買いにホームセンターへ行った一家の買い物中、ブルーイとビンゴがカートの中にそれぞれの家を作り、持ち物をめぐって張り合う話です。
「ダンスモード」はどんな話?
ビンゴのポテトを食べてしまったパパへの埋め合わせとして、ビンゴが家族を3回「ダンスモード」にできるゲームが始まる話です。
まとめ|ブルーイ#19は家族の遊びの中で気持ちの伝え方が見えてくる3本
9月15日11:30の「ブルーイ」#19は、「ハンマーバーン」「まほうのはね」「ダンスモード」の3本です。姉妹で比べてしまう気持ち、ひとりで楽しさを見つける力、自分の気持ちを相手へ伝える難しさが、それぞれ違う遊びを通して描かれます。笑える場面だけでなく、ブルーイやビンゴが何にモヤモヤしているのかを見ると、親子で話題にしやすい回です。

