SUPER GT 2026第4戦富士GT500結果|100号車PRELUDE-GT初優勝・ダイジェスト見どころ【8/31 10:45】|8/31 10:45

2026年8月31日(月)10時45分からJ SPORTS 4で、『SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT500】第4戦 富士スピードウェイ』が放送されます。8月2日の決勝を15分に凝縮した番組で、GT500の勝負どころを短時間で追いたい人向けです。

第4戦富士のGT500は、No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTが予選2位から逆転優勝。HRC PRELUDE-GTにとって初優勝となり、さらに2位にも同型車が入ってワン・ツーを達成しました。ダイジェストを見る前に結果とポイントを押さえておくと、短い放送でも展開をつかみやすくなります。

SUPER GT 2026 GT500ダイジェスト第4戦富士の放送時間

番組名SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT500】第4戦 富士スピードウェイ
放送局J SPORTS 4
放送日2026年8月31日(月)
放送時間10:45~11:00
決勝開催日2026年8月2日
会場富士スピードウェイ

J SPORTS公式番組ページでは「SUPER GTを凝縮してキャッチアップ!」として、8月2日開催の第4戦富士GT500を扱うこと、8月31日10時45分から11時00分まで放送することが明記されています。

GT500結果|100号車STANLEY HRC PRELUDE-GTが逆転優勝

SUPER GT公式の決勝レビューによると、GT500はNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴/牧野任祐)が優勝しました。予選2位からスタートし、序盤のアクシデント後のリスタートを大きな勝機に変えています。

山本尚貴選手は公式の優勝会見で、リスタートを最大のチャンスと見て勝負したことを説明。終盤のタイヤ選択でもリスクを取りながらハード側を選び、その判断が結果につながりました。単に順位だけを見るより、“再スタートで前へ出たこと”と“終盤のタイヤ判断”が今回のGT500ダイジェストの重要ポイントです。

HRC PRELUDE-GT初勝利+ワン・ツーが大きなトピック

今回の富士で特に大きいのは、STANLEY TEAM KUNIMITSUの100号車が勝っただけでなく、HRC PRELUDE-GTが初優勝を達成したことです。SUPER GT公式は、同型車によるワン・ツーも同時に実現したと紹介しています。

予選では8号車がポールポジション、100号車が2番手。決勝では100号車が逆転して勝利したため、ダイジェストではスタート順から順位が入れ替わる過程に注目すると流れが分かりやすいでしょう。

15分ダイジェストで見たい3場面

  • 決勝直前の雨と序盤のアクシデント後、リスタートで100号車がどう仕掛けたか
  • 山本尚貴から牧野任祐へつなぐ中で、タイヤ戦略がどう機能したか
  • HRC PRELUDE-GT勢が終盤まで上位を維持し、初勝利とワン・ツーへ到達する流れ

短い番組ではレース全体の細部より、勝敗を決めた局面が中心になります。順位表だけでなく、リスタートとタイヤ選択という“勝負の理由”を意識すると見応えが増します。

GT300も同じ第4戦富士で日本車が勝利

同じ第4戦富士のGT300はNo.52 Green Brave GR Supra GTが優勝しました。当サイトにはGT300側を「日本車vs欧州車」の構図で整理したRACING LABO第4戦富士GT300結果まとめがあります。GT500のPRELUDE-GT初勝利と合わせて読むと、同じ富士戦でもクラスごとの勝ち方の違いが見えてきます。

よくある質問

SUPER GT 2026第4戦富士GT500の優勝は?

No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTが優勝しました。ドライバーは山本尚貴選手と牧野任祐選手です。

GT500ダイジェストは8月31日何時から?

J SPORTS 4で2026年8月31日(月)10時45分から11時00分まで放送予定です。

第4戦富士は何周のレース?

SUPER GT公式レビューでは、富士スピードウェイ1周4,563mを66周する300kmレースとして行われました。

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