富士山 森羅万象|大山行男の75万枚タイムラプスとは?北岳・彩雲・8Kの見どころ|9/8 20:00

2026年9月8日(火)20時からNHK BS8Kで放送される「富士山 森羅万象 大山行男が撮る神秘の素顔」。NHK公式ページは今回のWeb取得環境では本文を開けなかったため、確認できたふりをせず、NHKの公式SI情報を利用する番組表で放送日時・内容・出演者を補完しました。

番組は、写真家・大山行男さんが30年にわたり追い続けてきた富士山を、初めてタイムラプスで表現する45分のドキュメンタリーです。1年半で撮影した75万枚の超高精細写真から、雲、雷、夜明け、彩雲など肉眼では捉えにくい変化を描きます。

富士山 森羅万象は9月8日20時からNHK BS8K

放送日2026年9月8日(火)
時間20:00~20:45
放送局NHK BS8K
出演大山行男
語り大場真人
朗読石原良
撮影期間約1年半/75万枚の連続写真

公式SIでは、写真家・大山行男さんが大型カメラ4台を使いながら、1年半にわたり75万枚の超高精細・連続写真を撮影したと案内されています。それを動画化し、富士山の時間変化を8Kの迫力で描きます。

大山行男とは?30年にわたり富士山の神秘を追う写真家

番組の中心人物は写真家の大山行男さんです。公式SIでは「富士山ひと筋30年」と紹介され、見慣れた山容ではなく、光や雲、天候によって一瞬だけ現れる表情を追い続けてきたことが分かります。

今回は静止画で一瞬を切り取る従来の写真表現から一歩進み、時間そのものを見せるタイムラプスに挑戦します。長年の観察経験があるからこそ、どの場所で、どの気象条件を待つのかという判断も作品の一部です。

75万枚をタイムラプス化|見えない時間が動き出す

タイムラプスは、一定間隔で撮影した写真を連続再生し、ゆっくりした変化を短時間で見せる表現です。この番組では75万枚という膨大な写真を動画化することで、雲や光の動き、朝夕の色の変化が「富士山の表情」として立ち上がります。

公式SIは、大型カメラ4台を使いつぶしたほどの長期撮影だったと説明しています。写真の枚数だけでなく、長期間同じ対象を見続ける執念と、天候待ちを含めた制作過程そのものが見どころです。

北岳からの雷雲と夜明け|標高3000mで捉えた劇的な富士

番組で特に注目されるのが、標高3000m級の北岳から富士山と対峙し、雷雲の嵐と劇的な夜明けを捉えた場面です。距離のある高峰から見ることで、雲の層や光の入り方が平地とは違って見えます。

天候が激しく変わる山岳環境では、狙った景色が必ず現れるわけではありません。雷雲が去り、夜から朝へ変わる瞬間が一つの連続した映像になる点は、タイムラプスならではです。

幻の彩雲とは?富士を包む光と雲の見どころ

公式SIには「幻の光景・彩雲」も登場します。彩雲は雲が太陽の近くで虹のように色づいて見える現象で、光と雲の条件が合ったときに現れます。番組では、その色の変化を超高精細の連続写真で追います。

富士山を扱う番組は多いですが、本作は名所案内ではなく、時間と気象がつくる一瞬の変化が主役です。関連するNHKの映像・紀行番組を探す場合は、キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧も参考になります。

よくある質問

「富士山 森羅万象」は何時から?

2026年9月8日(火)20:00~20:45、NHK BS8Kで放送されます。

大山行男さんは何年くらい富士山を撮っている?

公式SIでは約30年にわたり富士山を追い続けている写真家と紹介されています。

撮影した写真は何枚?

約1年半で75万枚の超高精細・連続写真を撮影し、タイムラプス動画にしています。

どんな景色が登場する?

変幻自在の雲と光、北岳から見た雷雲と夜明け、彩雲などが公式SIで案内されています。

まとめ|75万枚の写真で「動く富士山」を見る45分

9月8日20時のNHK BS8K「富士山 森羅万象 大山行男が撮る神秘の素顔」は、写真家・大山行男さんが30年の観察経験と1年半・75万枚の撮影を重ね、富士山の時間変化をタイムラプスで描くドキュメンタリーです。

北岳からの雷雲と夜明け、彩雲、うごめく光と雲など、静止画では一瞬に見える現象が連続して動くところが最大の見どころです。観光地としての富士山ではなく、気象と光が絶えず変化させる「生きた風景」を8Kで味わう番組です。

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