帝王の娘 スベクヒャン第15話あらすじ|ソルヒが王女を名乗る、武寧王が倒れる理由【9月1日】|9/1 7:55

BSフジの<韓ドラ8>『帝王の娘 スベクヒャン』第15話は、2026年9月1日(火)7:55~9:00に放送予定です。今回、ソルヒはついに武寧(ムリョン)王の前へ進み出て、自分を「スベクヒャン」と名乗ります。

前日の第14話では王宮へ訴え出ても武寧王の目に留まりませんでしたが、第15話では面会が実現。ソルヒがチェファの死を伝えたことで武寧王が倒れ、さらにチンムも「チェファの娘」の出現を警戒し始めます。今回は、単なる再会ではなく、王女の成り済ましが王宮の現実を動かし始める転機として見ると流れが分かりやすい回です。

帝王の娘 スベクヒャン第15話の放送日時・基本情報

番組名<韓ドラ8>帝王の娘 スベクヒャン 第15話
放送局BSフジ・181/BSフジ4K
放送日2026年9月1日(火)
放送時間7:55~9:00
話数第15話(全72話)
主な人物ソルヒ、武寧王、チンム、ソルラン
放送形態二か国語・字幕

BSフジ公式では本作を月曜~金曜7:55~9:00に放送。主人公ソルランをソ・ヒョンジンさん、異父妹ソルヒをソウさん、ミョンノンをチョ・ヒョンジェさん、チンムをチョン・テスさん、武寧王をイ・ジェリョンさんが演じます。

第15話あらすじ|ソルヒが「スベクヒャン」と名乗り武寧王の前へ

ソルヒは、武寧王が民の窮状を直接聞いて審理を行う場を訪れます。そこで人々の前へ進み出たソルヒは、自分こそがスベクヒャンだと名乗ります。

第14話では結願鼓を頼りに王へ訴えようとしても届きませんでした。ところが第15話では、王が民の声を聞く場を利用することで、ソルヒはついに目的だった面会までたどり着きます。王宮へ入るための「方法を探す段階」から、「自分の身分を王に信じさせる段階」へ進む回です。

面会したソルヒは、母チェファが亡くなったことを武寧王へ告げます。チェファを失ったと長く信じてきた武寧王にとって、その名前と死の知らせは非常に大きな衝撃となり、公式あらすじでは王がその場で倒れる展開が明かされています。

ソルヒの成り済ましはなぜ成立しそうになる?第12話からの流れ

ソルヒが王女を名乗れる背景には、第12話で偶然知った出生の秘密があります。目が見えなくなったチェファは、かんざしを手掛かりにソルヒを姉ソルランと取り違え、ソルランの実父が武寧王で、本来の名が「スベクヒャン」だと話してしまいました。

その後、姉妹は盗賊事件を経て離れ離れになります。ソルヒは王宮へ向かい、本当の王女であるソルランは別の場所で生き延びています。血筋の真実を知るソルヒだけが王の目の前に立っているため、「真実を知る者」と「本当の当事者」が分断された状態が成り済ましを可能にしています。

直前の展開は、第14話「ソルヒが熊津城で王宮へ」のあらすじで整理しています。さらに出生の秘密を知った直後から追うなら、第13話の敵討ちと姉妹の分岐もあわせて読むとつながりが見えます。

武寧王が倒れた意味|チェファの死が過去を王宮へ戻す

武寧王にとってチェファは、王になる前から深く関わった女性です。BSフジ公式の作品紹介では、武寧王はチェファが自分の子を宿したことを知らないまま離れ、チェファは死んだと伝えられていました。

そのため第15話で「チェファの娘」を名乗るソルヒが現れ、しかもチェファの死を直接告げることは、王にとって過去が突然現在へ戻ってくる出来事です。ソルヒの言葉を信じるかどうか以前に、チェファという名前そのものが武寧王の感情を大きく揺さぶります。

検索で「武寧王はなぜ倒れた?」と気になった場合、事前の公式情報で確認できる直接のきっかけは、ソルヒからチェファの死を告げられたことです。病名やその後の詳細を事前情報だけで断定することはできません。

チンムはなぜ警戒する?「チェファの娘」が王宮の力関係を変える可能性

第15話では、ソルヒだけでなくチンムの反応も重要です。公式あらすじは、チェファの娘が現れたことでチンムが警戒心を強めるとしています。

チンムは王家の複雑な事情の中で育ち、武寧王に強い感情を抱えている人物です。そこへ王がかつて愛したチェファの娘が現れれば、王の愛情、王女の身分、太子を含む王族の立場が動く可能性があります。チンムにとっては「新しい家族が増えた」では済まず、自分の将来を左右する存在として見ざるを得ません。

第15話を見るときは、ソルヒの大胆さだけでなく、武寧王の感情とチンムの警戒が同時に動く点に注目すると、王宮編の緊張感がつかみやすくなります。

主要キャスト|ソルヒ・武寧王・チンムは誰?

俳優/日本語音声
ソルラン(スベクヒャン)ソ・ヒョンジン/田所あずさ
ソルヒソウ/東城日沙子
ミョンノンチョ・ヒョンジェ/藤田幹彦
チンムチョン・テス/酒井広大
武寧(ムリョン)王イ・ジェリョン/山本兼平
チェファミョン・セビン/葉瀬ふみの

当サイトで主要俳優の単独プロフィール記事は確認できなかったため、人物名から架空のプロフィールURLは作らず、同作品の実在する前話記事へ内部リンクしています。

第15話の見どころ|「本当の王女がいない場所」で偽の王女が前へ進む

第15話の最大の皮肉は、本物の王女ソルランが武寧王の前にいないことです。ソルヒは姉から直接王女の座を奪ったわけではなく、姉が不在の王宮で、先に「スベクヒャン」と名乗ってしまいます。

ここから検索したくなるポイントは、「武寧王はソルヒを信じるのか」「ソルヒは王女として扱われるのか」「チンムはどこまで正体を疑うのか」「ソルランは妹を捜して王宮へ近づけるのか」です。第15話はこれらの疑問が始まる地点であり、姉妹の運命が本格的に逆転していく入口です。

BSフジ公式では第16話も続けて公開しており、ソルランが妹を捜すため百済の諜報組織ピムンの力を借りようとする流れが案内されています。第15話は、王宮のソルヒと王宮を目指すソルランが別々のルートで動き始める回として押さえておくと、次の展開が理解しやすくなります。

TVerの見逃し配信と公式情報の確認先

BSフジの番組ページにはTVerへの案内があります。見逃した場合は、TVerの番組ページで第15話が配信対象か、配信期限がいつまでかを確認してください。配信対象や期間は回ごとに変わる場合があります。

作品全体の各話あらすじ、登場人物、放送スケジュールはBSフジ『帝王の娘 スベクヒャン』公式ページで確認できます。

帝王の娘 スベクヒャン第15話のよくある質問

『帝王の娘 スベクヒャン』第15話はいつ放送?

BSフジ・181/BSフジ4Kで2026年9月1日(火)7:55~9:00に放送予定です。

第15話でソルヒは武寧王に会える?

はい。公式あらすじでは、民の窮状を聞く審理の場でソルヒが『スベクヒャン』と名乗り、武寧王との面会が実現します。

武寧王はなぜ倒れる?

ソルヒからチェファが亡くなったと告げられた直後、武寧王はその場で倒れます。

第15話でチンムは何を警戒する?

チェファの娘を名乗る人物が現れたことで、チンムは自分の立場や王宮の力関係への影響を警戒します。

まとめ|第15話はソルヒが「王女」を名乗り、王宮が動き始める回

『帝王の娘 スベクヒャン』第15話は、2026年9月1日(火)7:55からBSフジで放送予定です。ソルヒが「スベクヒャン」と名乗って武寧王との面会を実現し、チェファの死を告げたことで王が倒れます。

同時にチンムもチェファの娘の出現を警戒し始めます。本物の王女ソルランが王宮にいない間に、ソルヒが先に王女としての立場へ踏み込む――このすれ違いこそ、第15話を境に姉妹の運命が大きく変わるポイントです。

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