帝王の娘 スベクヒャン第13話あらすじ|ソルランの敵討ちとソルヒが知った秘密【8/28】|8/28 7:55

BSフジ「韓ドラ8」で2026年8月28日(金)7時55分から放送される『帝王の娘 スベクヒャン』第13話は、両親の敵討ちを誓ったソルランが、盗賊団を追って具体的に動き始める回です。

同時に、第12話でソルヒが知ってしまった「ソルランこそ武寧王の娘で、本当の名はスベクヒャン」という重大な秘密が、姉妹の関係を大きく変えていく直前でもあります。

「帝王の娘 スベクヒャン」第13話の放送日時

番組<韓ドラ8>帝王の娘 スベクヒャン 第13話
放送局BSフジ・181/BSフジ4K
放送日2026年8月28日(金)
放送時間7:55~9:00
話数第13話
制作MBC

BSフジ公式ページでは、本作を月~金曜7時55分~9時00分に放送し、全72話、二か国語・字幕で届けると案内しています。

第13話あらすじ|ソルランが盗賊団の住みかへ

公式あらすじによると、ソルランは両親の敵討ちを誓い、百済・新羅・伽耶の3国に通じる街道の村で荷運び人たちの世話をしながら、村を襲った盗賊たちの情報を集めています。

そして有力な情報をつかみ、盗賊団の住みかへ向かおうとします。ところが、ソルヒも一緒についていくことになり、姉妹が同じ行動を取る展開が次の波乱につながります。

第13話の重要ポイントは「敵討ち」と「姉妹の秘密」

表面上の目的は盗賊への敵討ちですが、第13話をより面白くするのは、ソルヒだけが握り始めた出生の秘密です。第12話で目が見えなくなったチェファは、かんざしを手がかりにソルヒをソルランと取り違え、ソルランの実父が武寧王で、本当の名前がスベクヒャンであることを話してしまいました。

つまりソルランは自分の出生の真相を知らないまま敵討ちへ向かい、ソルヒは姉の運命を左右する秘密を知った状態で同行します。この情報差が、今後の「王女の座」をめぐる物語の核になっていきます。

ソルランとソルヒはどんな姉妹?

BSフジ公式の人物紹介では、ソルランは武寧王とチェファの間に生まれた娘で、のちに妹ソルヒに王女の地位を奪われる人物として描かれています。一方のソルヒは、伽耶の地を抜け出し華やかな百済へ行くことを望む人物です。

第13話の段階では、2人はまだ共に行動する姉妹です。しかし「本物の王女は誰か」という秘密をソルヒが知ったことで、同じ道を歩いているように見える2人の目的は少しずつずれていきます。

第12話・第14話とのつながりを整理

第12話ではチェファが出生の秘密をソルヒへ話してしまい、第13話ではソルランが盗賊を追います。BSフジ公式の第14話あらすじでは、ソルヒがひとりで百済の都・熊津城へ向かう展開が示されています。

そのため第13話は、姉妹が共に行動する時間から、別々の運命へ分かれていく節目として見ると流れをつかみやすい回です。

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FAQ

「帝王の娘 スベクヒャン」第13話はいつ放送?

BSフジで2026年8月28日(金)7時55分から放送予定です。番組公式ページでは月~金曜7:55~9:00の放送枠が案内されています。

第13話でソルランは何をする?

両親の敵討ちのため、3国に通じる街道の村で盗賊の情報を集め、有力な手がかりを得て盗賊団の住みかへ向かおうとします。

ソルヒは第13話でどうする?

ソルランが盗賊団の住みかへ向かおうとするところに、ソルヒも一緒についていきます。

第12話から何がつながる?

第12話ではチェファがソルヒをソルランと勘違いし、ソルランの実父が武寧王で本当の名がスベクヒャンだと明かしてしまいます。この秘密が姉妹の運命を大きく変える前提になります。

まとめ

『帝王の娘 スベクヒャン』第13話は、2026年8月28日(金)7時55分からBSフジで放送されます。ソルランは両親の敵討ちのため盗賊団を追い、ソルヒも同行します。

一方でソルヒは、前話でソルランの出生に関する重大な秘密を知っています。敵討ちの物語と王女の座をめぐる姉妹の運命が、ここから本格的に重なっていく点が第13話の大きな見どころです。

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